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2012年8月31日金曜日

ブログよりもNAVERまとめ?

いうまでもないですが、収益性で比較しても、ブログはやっぱり見劣りします。僕は毎日コツコツ5本以上更新して、ようやく月間売上20万円なので…。

テーマとなっているNAVERまとめのことよりも、この筆者のブログの売上げ成績のほうが気になったり w 中程にこういう一文もありました。
さて、僕のブログはどうかというと、これまで2,000本のコンテンツの蓄積があり、月間150本ペースで更新しているのに、月間のPVは40万程度です。

40万PV/月で20万円って、凄くないですか?

富士病棟が解体されることに

富士病棟は1926(大正15)年、病院の前身「富士見高原療養所」の本館として建設された。画家の竹久夢二、作家の横溝正史、童話作家・詩人の岸田衿子(えりこ)らの文化人が入所。堀は昭和初期に婚約者と共に療養生活を送った体験を基に「風立ちぬ」を著した。

一般公開が9月2日までとは・・・orz 一度、訪れてみたかったですねぇ。

まったくの個人的な推測なのですが、「となりのトトロ」でサツキとメイの母親である草壁靖子が入院している七国山病院の(所在地のモデルではなくて)外観や病室の様子、雰囲気などは、この富士病棟がモデルとなっているのではないかと考えているのですけれども、さてどうでしょうか?

「いわゆる河野談話について」を読んで

本人のヒヤリングで強制性の認定をしたのは大きな間違いだというご批判があるわけです。われわれは何度も聞かされてます。ただ私どもは、そこをどうするかは、内閣としても、政府としても、判断に苦慮したところなんです。だけども十六人のうち、自分の意思ではなく慰安婦にさせられた、その置かれた状況のもとでやむなく慰安婦になった、あるいは瞞されてなったという人が間違いなくかなりいる。これはヒヤリングを通して真実であることに間違いないという担当官の報告が出たのです。日本政府も韓国政府も、担当官にはなんらのプレッシャーをかけてないわけです。人道的立場でヒヤリングをやってもらい、その報告を受けたわけです。それを政府としては、彼らの心証を大事にしていこうと考え、それが強制性の認定につながったわけです。

歴代の政府が海外に向けて表明してきた態度なのですから、一度は目を通しておくべきでしょう。

で、自分が言いたいのは次の点。

この件に限らないことですが、公式・非公式に限らず文章が残っていないから史実として存在しない、なんていうのはどれだけ驕り高ぶった人間の態度かと。

公的な歴史というのは時々の権力者によって都合の良いように改変されるものなのですから、少なくとも知識や教養を有すると自覚する者ならば、そこからこぼれ落ちた事実をいかに拾い上げるかということにも力を注ぐべきでしょうね〜。

世界に通用するアスリートになるためには・・・

内村君も、吉田沙保里さんも、生まれてすぐ目の前にその種目を選ぶ環境があった。スターになるのに必要な開始年齢はどんどん下がっている。

そのうち、胎教というか、妊娠中に母親が競技のイメトレをすることから、優秀なアスリートを育てるための環境づくりがスタートするようになりそうですねぇ。で、そうすることの効果が実際にあるとわかれば、親もその競技の経験者であることのほうが有利となるわけで・・・。

まぁ、胎教の効果はともかくとして、幼い時から環境が整っていることの影響というのは大きいでしょうね〜。

歌舞伎などの伝統芸能のように、スポーツにおいても世界の頂点を争うようなレベルでは、素質として家系や家柄といったものが重要視されるようになるのかも。



「俺が部落差別に立ち向かった話」を読んで


自分は被差別部落の問題やそうした地域で生活する人達と直接的・間接的に縁を持つことができたので、昔からこうした話は幾度となく聞いてきましたが、2ちゃんねるの連中は、あるいは日本人の大半は、と言ってもいいのかもしれませんけれども、きっとこの程度の認識なのでしょう。

「都市伝説じゃなかったのか」・・・現実の問題として捉えられない人達が、差別問題に立ち向かっている団体を十把一絡げに批判しているというのも変な話ですよねぇ。

2012年8月30日木曜日

舞の海の相撲


舞の海が全盛だった頃、スポーツ新聞か何かに「舞え舞え 舞の海!」みたいな見出しが載ったことがあって、それを見た時は、上手い表現だなということと、実際の舞の海の活躍ぶりとに随分と感動した覚えがあります。

寿美菜子さんによる「逆撮影会」


一人当たりの撮影時間にどれくらい割いてくれるのかわかりませんが、カメラマンを務める彼女の方からポーズや表情を初めとしていろいろと話しかけてくれることになるのでしょうから、なかなか濃い時間が過ごせるような気もしますけれどね〜。

カメラは主催者側で用意したものなのでしょうか? もし、自分のカメラで撮ってもらえるとなれば、ファンにとってはさらに嬉しいイベントになるようにも思いますが・・・でも、管理とかが大変そうですから、これはなさそうですねぇ。

首相問責決議が首相問責になっていない件

ベースが小沢一郎の「生活」など中小野党七会派の問責決議案だから、当然、三党合意への批判が基軸になっている。つまり、民主党への批判というより、自公民三党への批判の決議とも言える。

改めて「内閣総理大臣野田佳彦君問責決議」を読むと、なるほど、問責決議よりも自公民三党合意に対する批判の意味のほうが強いように感じられますね〜。総理大臣の責任云々は、問責決議という形式上の理由から付けただけのようにすら見えてきます。

それにしても、自民党って・・・じわじわ来ます w

茹でトウモロコシ


茹で終えたトウモロコシ。

ちなみに、茹で方はこちらを参考にしました。こうしたことにも、コツというものがあるものなんですね〜。


iPhone 4で撮影

カボチャとトウモロコシ


農家の方から頂いてしまったカボチャとトウモロコシです。

左上にGoogle+ボタンが!


Bloggerの左上、こんなところにGoogle+ボタンが表示されていることに、つい先ほど気がつきました。

過剰鉄分って?

ヒトのがんも、主に過剰な鉄分によって引き起こされている可能性がある。

こういう報道の場合、どの程度のことを「過剰な鉄分」というのかも合わせて説明しないと、いたずらに不安を煽るだけだと思うんですよねぇ。炎上によるアクセス増加を狙って、わざと不安をかき立てようとしているのかもしれませんが。

例えば、わが家では毎日のように鉄製の中華鍋やフライパンで料理し、南部鉄瓶でお湯を沸かしているわけですが、これも「過剰な鉄分」摂取の原因となるのでしょうか?

仕事も人件費もないのに・・・

「仕事も人件費もないのに、どう雇用を維持すればいいのか」(大手自動車の労務担当)というのが、多くの企業の本音。

生活費を得る手段として雇用を条件にするというのは、もう行き詰まりつつあるということではないでしょうかねぇ。

別の言い方をすれば、「健康で文化的な最低限度の生活を営む」ことが実際に国民全てに保証されているという土台がまずあって、その生活水準以上を望むヒトだけが現金収入を得ることを目的とした労働を行うとか・・・そういうように大きくシステムや(金銭収入を得ることを目的とした)労働に対する価値観を変えていかないと、働く側も企業側も体力をすり減らすばかりで、海外の企業との競争力を失い、いずれは共倒れということになるのではないでしょうか。

2012年8月29日水曜日

野菜のタネ


そろそろ、種蒔きの準備を始めたいところなのですが、暑さで畑の様子を見にいくのも億劫な状態ですからねぇ。

もう少し涼しくなったら、な〜んて先延ばしにしているうちに蒔き時を逸してしまうのが、いつものパターンです w

クー 近影


最近、クーの写真を撮っていなかったので。

なかなかイケメンっぽく撮れたのではないでしょ〜か w

東電が補償として支払うのはたった3万円

宮城県の15の個人・法人が6月下旬、東京電力に行った福島第1原発事故による営業損害などの集団賠償請求で、東電は計2億1635万円の請求に対し、現時点で3万円しか支払わない方針を示していることが28日分かった。

こういうことになるので、先に書いたように(→Gen's Blog: 保安院って・・・)、原発の建設や運転開始を認める前に、事故が起きた場合の補償のことについて周辺の自治体は電力会社と明確な取り決めをしておかないといけないんですよねぇ。

で、電力会社側が提示した条件に住民が少しでも不利益を被るようなものある限りは、絶対に建設・運転を認めないという強い姿勢・・・電力会社が提示してきた条件に納得できなければ、100年かかろうが200年かかろうがとことん駄目出し&再回答を要求し続ける・・・とりあえず原発を全否定はしないけれど、その代わり住民の不利益になることは一切認めないという、ある意味政治的な取引ということになるのかもしれませんが、そういう駆け引きも地元自治体には必要なのではないでしょうか。

CEOのすべきこと

自由時間は計り知れないほどの価値を持つ(同時にその価値は計り知れないほど過小評価されている)。CEOに常に自由時間があり、それを利用して会社の将来を考えられるというのはいくら強調しても足りないほどすばらしいことだ。

最後に「50%の自由時間があれば」というテーマで5つの項目が書いてるわけですが、自分がこれに付け加えるとすれば・・・自社の様々な部署の従業員の話を(会議というかしこまった場ではなく)聴く機会を持つことができる、ということを挙げたいですね〜。

まぁ、言うまでもないことですけれども、自分はこんな立場になったことなんて全く無いわけですが w

安倍元首相が出馬に意欲とは・・・

衆院選に向けて自民党の党員や地方議員らに、新しい「党の顔」を望む声が強く、安倍元首相らが出馬に意欲を示し始めたためだ。

安倍元首相って・・・仮に自民党が政権を奪還したとして、その時の総裁が安倍元首相だったら自動的に内閣総理大臣になるわけですよねぇ。

サプライズ辞職をしたような人が返り咲いたとして、海外のどこの国が彼を、彼の政権を信頼・信用してくれるとでも?

政権を担った時に世界で通用する人物なのかどうかという点にもっと重きを置いて、リーダーを選んで欲しいところ。

出生前検査

妊婦の血液を調べるだけで胎児にダウン症などの染色体の異常がないかどうか99%の確率で分かるとされる新たな出生前検査が、来月、国内の2つの病院で始まることが分かりました。

仮に「ダウン症などの染色体の異常」が有るとわかって出産した場合、公的な支援を受けたり施設を利用することに対して、社会的な批判が高まるような事態になりはしませんかねぇ。

妊婦のサポートはもちろんですが、国民全員に対する啓蒙活動というのも必要なのではないでしょうか。

セリが下がっていたことを認識?

転落事故は踊っていた染五郎が誤って足を踏み外したのが原因とみられることが分かった。松本幸四郎事務所などが明らかにした。事故が起きたのは、共演者がセリ(昇降装置)から退場した後。セリが下がったままの状態になっており、染五郎も自身の後方に大きな“穴”が開いていることは認識していたという。

本当でしょうかね〜。舞台上で踊りが続いているわけですから、セリを下げたままにしておく必然性は無いわけでしょう。

まぁ、仮にこの話が本当だとして、3mも下にセリが降りた状態が続くという演出というか段取りを考えた人は、転落の可能性を考えていなかったということになりますよねぇ。もし考えていれば、万が一に備えて下がっているセリにマットを載せておくことくらいの指示は、奈落にいるスタッフにしているハズですし。

舞台の世界というのは、旧態依然とした安全認識がまかり通っているということなのでしょ〜か。

ちなみに当初の報道では、セリは「(本来なら)上がっていたはず」ということになっています。

正規教員になるには大学院修了が必須に?

文科省は今後、カリキュラムや取得条件などの具体的な制度設計に着手し、受け皿となる教職大学院の拡充を推進する方針。ただ、現状では修了しても教員採用で優遇されないなどメリットが薄いため定員割れの教職大学院も多く、実現には課題が残されている。

教員の資質向上を目的とした改正案ではなくて、単に教職大学院に学生を半ば強制的に進学させることを狙った小賢しい案のようにしか思えないのですが。

日本は教育が唯一の財産・資源といっても良いのですから(←自然を活かすも殺すも教育次第ですからね〜)、教育の質の向上をどうはかるかということだけは絶対に真剣に取り組むべきでしょう。

教員の質の向上を目指すのであれば、こんなことをするよりも、まずは大学や大学院を卒業してすぐに義務教育の現場に入るというルートを無くして、少なくとも3年くらいは教育とは直接関係の無い世界でいろいろな体験をしてくるということを課したほうが良いと思いますねぇ・・・というようなことを、そういえば以前にも書いていました w

金田朋子VS儀武ゆう子 w


ひょっとして、運転を交代したりもしたのでしょうか? もし、そうした場面があるなら、金朋さんの反応を見てみたいものですね〜。

ということで、Amazonをチェックしてみたのですが、まだ並んでないようなので松来未祐さんの時のものを。

保安院って・・・

原発直下に地盤をずらす「断層」があっても原発の運転を一律に禁止せず、継続の可能性を残す新たな安全評価基準の導入を、経済産業省原子力安全・保安院が検討していることが28日、分かった。

電力需要がどうのこうのというのではなくて、ただただ原発を運転したくて仕方がないと。どうやら、そういうことのようですねぇ w 経済産業省原子力安全・保安院というところは、どこに顔を向けて仕事をしているところなのでしょ〜か。

話は飛躍しますが、原発の建設や運転に際して、各種安全性をしっかりと見極めるというのは当然の事として、それ以上に、原発事故が起きた場合の補償範囲や避難計画を電力会社などに明確にさせること。そして、その算定ができなかったり、不十分であった場合は運転を一切認めないという断固とした態度が、特に地元や周辺の自治体には必要なのではないでしょうかね〜。

福島第一原発事故で「絶対安全」は有り得ないということがわかったわけですから、トラブルが発生したときの責任や補償の範囲を予め明らかにしておく・・・これは当然の作業でしょう。

2012年8月28日火曜日

「氷菓」第19話 感想 追記

コチラでも書いたように(→Gen's Blog: 「氷菓」第19話 感想)、第19話「心あたりのある者は」は折木奉太郎と千反田えるの二人の仲睦まじさばかりが目についてしまって、羨望やら妬みやらの感情、あるいはわが身を振り返っての後悔やら諦めやら残念感やら等々の感情から、つい壁を殴りたくなった人も多いのではないかと w

でも、そこまで入れ込んでしまうのは、やはりえるの可愛らしさに大きな要因があると思われるので(まぁ、中には奉太郎に魅力を感じるが故に、という人もいるかもしれませんが w)、こんな画像を。


第6話「大罪を犯す」で、奉太郎が描いたえるの似顔絵です。

以下、アニメの世界だということを忘れて、話を続けます w

絵の稚拙さはともかくとして、えるは奉太郎にはこのように見えていると考えられます。ひょっとすると、京アニの描くえるよりもこの絵のえるのほうが、商売気抜きで素直に描いてあるだけに実像に近いのかもしれません。別の言い方をすれば、「京アニ補正」が入っているからこそ、実際のえるよりも相当に可愛く見えている可能性があるかもしれないわけです。

ということで、奉太郎の描いたえるが実際のえるだと思えば、我々は少しは冷静さを取り戻すことができるのではないでしょうか w「仲良きことは美しきかな」などとつぶやきながら、二人のことを微笑ましく眺める境地に達することも可能かもしれません。

ダブルスタンダード

日本の保守派には河野談話の撤回を国際社会に向かって正当化するロジックの持ち合わせなどない(「日本軍が虐待したのは売女どもですから」が通用すると思っている阿呆だらけ)。一体この責任をどう取るつもりなのだろうか。

最後の部分を引用しましたが、コメント欄でのやりとりも含めて全てが興味深い内容となっています。

海外に向けて言っている事と国内に向けて言っている事が異なる「ダブルスタンダード」の成立を許し続けてきたというのは、真理を探究するよりも良いところだけを見ていたいという、浅はかというか、軽いというか、安直というか、国民気質にそういう側面があるということなのでしょうかねぇ。

それにしても、人文系の学問の成果が一般の人のところまでなかなか伝わってこないように感じられるのは、政府が教科書に反映しないということ以外にはどういう原因が考えられるのでしょ〜か。

林凡氏のブログ記事(日本語訳)

尖閣諸島の領有権に関して、中国でRTされ政府が削除にやっきになっている中国版Twitterの投稿の原文となったとされるブログ記事だそうです。



ここに書いてある内容の正誤とか領有権云々についてはともかくとして、感心したのは、こうした主張が、日本と比べればまだまだ情報統制が厳しく、親日だと捉えれればどういう目に遭うかわからないような状況においても発信されRTされているということです。

日本ならどうでしょうかねぇ。中国や韓国寄りの発言をすれば、すぐ「売国」のレッテルを張りたがる連中が少なからずいるうえに、そうした連中に恐れをなして発言を控えてしまう人も多いのでは? 

Twitterの規約変更

収益化が目的なら地道に広告ツイートの導入やそれを非表示にできる有料会員の設定を。法人サードに課金を。収益化に銀の弾丸は存在しません。地道にやっていくべきものなのです。

今回のTwitterの規約変更の内容やそのことが及ぼす影響などについては、自分は単なるユーザーの1人でしかないのでサッパリ分からないのですが・・・。

規約変更の目的について、収益化を本格的に目指すということはもちろんあるでしょうけれど、それ以外に推測できることってないのでしょうかね〜。大舵を切った割には評判が悪いばかりですが、例えば、Twitter側からユーザーに何かプレゼントを与える面というのは皆無なのでしょうか?

事情に詳しい人がTwitter側の立場に立って今回の規約変更の意味・意図を考えてみる、という記事を読んでみたいところです。

「春とおばあちゃんのいる風景」という動画作品


特に何か特別な出来事が起こるわけでもなく、淡々とおばあちゃんの姿を撮っている作品ですが、とても映像がキレイです。

暮らしている地方が異なっていても、共通する生活様式とか、重なる想い出とかがやはりあるのでしょうね〜。

GEN H-4


「タケコプター」として紹介されている一人乗りヘリコプター GEN H-4を開発しているのは、松本市にあるこちらの企業ですね〜。デモフライトの動画なども。

ニホンカワウソ 絶滅

ニホンカワウソは体長110センチ程度のイタチ科の哺乳類で、かつては全国の川辺に生息していた。しかし、毛皮を目的とした乱獲や開発による環境の悪化などで激減。正式な確認は1979年、高知県須崎市の川で見られたのが最後だ。飼育下では旧・愛媛県立道後動物園で56~69年の飼育記録がある。

農薬や排水による水質悪化、高度経済成長期における周辺地域の開発、河川の護岸工事等により、生息数の減少に更なる拍車がかかった。さらに、漁具による溺死や生簀の食害を防ぐための駆除も、大きな打撃となったと見られる(最後の個体群は当初猟師だけが知っていた個体群で、細々と密猟されていた)

この哺乳類を地球上から永遠に消し去ったのは、間違いなく我々日本人の所業によるものなんですよねぇ。

謝罪文


昨夜、書いたコチラの件(→Gen's Blog: Twitterでのコメント)に関することですが、新たに謝罪文が発表されています。

自分はもちろん当事者でも関係者でもなく、Twitterで(それ以外の場でもそうですが)失礼なコメントをする人間がキライなので w この件の推移を見ているに過ぎないのですが・・・。

で、この謝罪文で気になるのが、この箇所。

桃井はるこさんと関係各位、そしてたくさんの方に大変ご迷惑をおかけした事に対し、

「ご迷惑をおかけした事」を謝るのは当然として、桃井はるこさんの気持ちを傷つけたこと、礼を失した行いであったことをどうして謝罪しないのかという点です。

この謝罪文を本人が書くなり、スタッフが書いたものを本人が了承するなりしたものとして、上記の点を考えると、そのあとに続く「深く反省しております」という言葉がとても軽々しいものに見えてしまうんですよねぇ。

本人は「不用意で稚拙な発言」をしたなんて、実は少しも思っていないのではないでしょうか?

参考までに。

下がっていたセリ

何らかのミスで上がっているはずの装置が下がった状態にあったとみられ、染五郎は知らずに転落したようだ。 

まだ詳しい原因は伝えられていないと思いますが・・・

役者が乗った状態でセリが上昇・下降するならともかく、無人の状態で下がっていた、しかも 3mですから、おそらく一番下まで下がっていたわけですよねぇ。

奈落には大勢のスタッフがいたはずですが、セリが下がっていることに誰も気がつかなかったというのも不思議。

2012年8月27日月曜日

Twitterでのコメント


こうした例はよく見かけますが・・・。

他人様が語った夢を「しょうもない」とコメントするのも、いったい何様のつもりなのかとその人間性を疑ってしまいますが、この例で言えば「しょうもない」と感じた理由も語らずにひと言だけを投げかけていくという手口も、受け取った側からすれば意味も意図も判断しかねて不安に感じたりしてしまうわけで、こういう受け取り側のことを考えずにコメントするというのは、はなはだ失礼な行為だと思いますねぇ。

しかも、言い訳の「一部誤解を招く」とはどういう意味なのでしょうか。相手側にも落ち度があるような言い方をしているわけで、これも極めて礼を失した態度でしょう。

コメントの内容もやり方も、謝罪の内容もどれも駄目な例というのは、かなり珍しいかも。

大卒3万3000人がニート?

今春、4年制大学を卒業した学生約56万人のうち、6%に当たる約3万3000人が進学も就職の準備もしていない「ニート」だったことが27日、文部科学省の学校基本調査の速報で分かった。

「進学も就職の準備もしていない」から「ニート」とは、また随分とザックリとした分類だなと思ったら、定義が複数あるうえに、混乱もしているようですねぇ。


話は飛びますが、個人的には、大学に進学するという事は、世間体や世の中の一般的な価値観に縛られずに自分の好きな生き方をするための理論武装をすること(=勉強して、自分の考えに自信をつけること)だと考えていますので w 卒業したら、医師や弁護士を目指すのも良し、放浪するのも良し、フリーターとして生活するのも良し・・・いろいろな事をしてみればいいのではないでしょうかね〜。

「氷菓」第19話 感想

「氷菓」の第19話「心あたりのある者は」を観ての感想です。

折木奉太郎と千反田えるの二人による会話劇という珍しい話でしたね〜。そのために、二人の仲の良さばかりが目についてしまって w

まぁ、それはさておくとして・・・。

まず、自分がちょっとしたショックを感じたのは、関谷純の葬儀がすでに行われていたということ。

折木奉太郎の姉の折木供恵が海外を放浪しつつも、奉太郎を古典部に強制的に入部させたりして古典部と縁を持ち続けているのは、関谷純の行方を彼女なりに追っているからだと思っていたのですが、失踪の件に一応のケジメがついたとなっては・・・。

逆に言えば、折木供恵の言動の意図は、ますます謎につつまれてしまったわけで。

そして、このシリーズに特徴的な「青春のほろ苦さ」をどこに感じるかということですが、ネット上の感想を少し読んでみたところ、奉太郎とえるのリア充ぶりと比較して自分の高校時代は・・・orz みたいなところを挙げていたケースがちらほらとあるようです。

ですが、自分が感じたのはそこではなく(そこもありますが w)、神山高校というのは、旧家や名家、大病院の子息・息女がこぞって通っているようですから、おそらくは県下トップクラスの進学実績を誇る学校なのでしょう。そうした学校の生徒が、偽札事件の実行犯である暴力団の構成員と金銭の貸し借りをするような間柄になってしまっていたという点ですねぇ。

放送で呼び出しを受けたこの生徒は、何がきっかけで暴力団員と付き合いを持つようになったのでしょうか。そして、その付き合いは決して対等なものではなかったハズ。脅されることもあったでしょう。貸したお金の代わりに偽札を渡された時の心境は? 結果的には警察沙汰になったわけですが、この生徒のこれまでの高校生活、そして、その後の処遇がどのようなものになったかを想像すると、ドンヨリとした重たい気分になってしまうわけです。

もうひとつ。今回の話はえるが奉太郎の才能を褒めるところから始まるわけですが、奉太郎にしてもえるにしても、以前に書いたように(→Gen's Blog: 「氷菓」第17話 覚え書き 2 天才と凡人)、二人とも天才の部類に入る人間なんですよね〜。で、今回は我らが凡人代表の福部里志と伊原摩耶花は出番無し。天才二人の才能の見せ合いとなっているわけです。

そして、ゲームとして始めた推理は本当に当たっていたと。これは「クドリャフカの順番」で描かれたテーマと似ています。もし、この推理ゲームに福部里志と伊原摩耶花が参加していたなら、奉太郎とえるの圧倒的な才能の差に絶望感を感じて打ちのめされてしまっていたかも。だからこそ、福部里志と伊原摩耶花の出番は見送られたのかもしれませんね〜。

そうそう、千反田えるの疑問である「きな臭い」の「きな」ですが w「きな臭い」は「衣(布)臭い」とか「木の臭い」が語源ということなので、回答としては「衣(布)」、あるいは「木の」ということになりそうです。




追記

24時間テレビ


まず制作費40億円というのがどこから出てきた数字なのか確認できなかったのですが、それにしも・・・。

「チャリティー番組」を名乗るなら、局もスポンサーも出演者もそれぞれの得意分野を手弁当で発揮して、お金は募金に回せばいいわけですからねぇ。正直に「バラエティー番組」だと名乗れば良いものを。

いまだに、こんな番組に2.8億円もの募金が集まることも驚きです。

全候補者が選挙カーを自粛

ただ、ある陣営からは「選挙カーがないと雰囲気が盛り上がらない」と、ぼやきも聞かれた。

効果云々というよりも、結局、これが本音なのではないかと w

全国的に選挙カーは廃止して欲しいですよねぇ。候補者の名前を連呼するだけのことに何の意味があるのかと。選挙カーの廃止を公約に掲げる候補者は現れないものでしょ〜か。

2012年8月26日日曜日

2012年 熊野神社(安曇野市)例大祭 お船巡行


YouTubeにUPした「お船巡行」の動画です。

2012,08,26 iPhone 4で撮影

2012年 熊野神社例大祭 写真一覧

  • 場所:安曇野市三郷
  • 期間:2012,08,25〜08,26


熊野神社例大祭 二日目 12 お船巡行 6


熊野神社に到着した「お船」。

鳥居のあるところから入るのは無理なので、南側の木立の切れ目から境内へと入っていきます。

熊野神社例大祭 二日目 11 お船巡行 5


遠くから撮ってみました。このような風景の中を「お船」は進んで行きます。

熊野神社例大祭 二日目 10 お船巡行 4


交差点で進路を西にとった「お船」。熊野神社までもうすぐのところです。

ちなみに、この写真の左側では、プロやアマチュアのカメラマンが何名もカメラを構えていました。田んぼ越しに「お船」を撮ることができるということで、人気の撮影ポイントとなっているようです。

熊野神社例大祭 二日目 9 お船巡行 3


小休止中。人形で再現された歴史の場面の説明が行われたようです。

熊野神社例大祭 二日目 8 お船巡行 2


「お船」を引っ張る主力は子供達。

裏側からみた「お船」です。

熊野神社例大祭 二日目 7 お船巡行 1


午後1時45分頃に花火が打ち上げられ、それを合図に「お船」の曳行が始まりました。

出発地点からは、まずは南に進路をとって熊野神社を目指します。

岐阜県がヨウ素剤備蓄へ

岐阜県は、隣接する福井県にある原発の事故に備え、放射性ヨウ素の甲状腺蓄積を防ぐ安定ヨウ素剤を独自に9万4000人分備蓄する方針を決めた。9月議会に補正予算約180万円を提案する。

岐阜県の場合、原発が県下にあるわけではないですからねぇ。県の予算規模とすれば180万円というのはたいした額ではないでしょうが、税金は税金。電力会社に請求すればいいと思うのですが。

こういう対策費や手間も含めて原発コストを計算する必要があるだろうということを、電力会社に知らしめる必要もあるのではないでしょうか。

ところで、お膝元の福井県は、こういう対策はすでに完了しているのでしょうねぇ。

ヒマワリ


今が夏真っ盛りという感じもしますけれども。

熊野神社例大祭 二日目 6 お船 3


「お船」の裏側はこのようになっています。

手前側が「お船」の先頭、つまり船首ということで、左舷側から見た時に見栄えが良くなるように造られているあたりは、やはり船を意識してのことなのでしょうか。

ちなみに、海とは縁遠いはずの安曇野で「お船」というのは、安曇族が元々は海の民であったことに由来するということのようですが、さて、どうでしょうね〜。

熊野神社例大祭 二日目 5 お船 2


「お船」の中央下部には、上部の人形によって再現された歴史の場面についての説明書きがあります。

たしか、巡行の途中、ところどころで休憩みたいな感じで止まるのですが、そのうちの一カ所でハンドスピーカーによる説明が行われていたような覚えも。

熊野神社例大祭 二日目 4 お船 1


午前中に熊野神社境内からここに移された「お船」です。

上部には手作りの人形による日本史の一場面が飾られるのが伝統となっています。たいていは大河ドラマと関係のあるテーマが選ばれるようで、今回は「平治の乱」が題材となっているそうです。

熊野神社例大祭 二日目 3 幟


二本ある幟(のぼり)のひとつです。もうひとつは、逆光でわかりにくかったので。

熊野神社例大祭 二日目 2 幟とお船


左側には幟が二本、右にチラッと見えるのが「お船」です。

昨日は熊野神社境内にあった「お船」ですが、きょうの午前中に巡行の出発点となるこの場所に移されています。

熊野神社例大祭 二日目 1 今月今晩


安曇野市三郷の熊野神社で行われている例大祭は、二日目となるきょうが最終日。県下最大級と言われる「お船」の巡行が行われます。

ということで、また様子を見に行ってきました。

熊野神社の周辺の家々や電柱などには、このような提灯が昨日から設置されています。

正面の文字は「奉献」でしょうかね〜。「今月今晩」の反対側には、やはり赤文字で「熊野神社」と記されています。

2012年8月25日土曜日

熊野神社例大祭 初日 5 参拝


社殿の前です。地元の人達が大勢訪れていました。

熊野神社例大祭 初日 4 浦安の舞 3


巫女さん達が持っていた剣です。鈴が付いています。

熊野神社例大祭 初日 3 浦安の舞 2


こういう剣も使います。

熊野神社例大祭 初日 2 浦安の舞 1


小学生の巫女さん達による「浦安の舞」の奉納です。

熊野神社例大祭 初日 1 奉献御神前


安曇野市三郷にある熊野神社で、きょう・明日と例大祭が行われています。

夜、お祭りの様子を見に行ってきました。

写真は熊野神社近くの道路の上に掲げられた提灯です。「奉献御神前」と書いてあります。

きょうの収穫 2


開花を確認できずに枯れてしまったジャガイモを抜いてみたところ、4株からこれだけですが収穫することができました。ひょっとすると、まだ埋もれているかも。

ニンジンは雑草を抜く時に間違えて抜いてしまったもの。でも、そろそろ穫り始めてもいいかもしれません。

きょうの収穫 1


キュウリとトマトはやはり元気が無いようで、穫るような実がありませんでした。ナスとエンサイは相変わらず好調です。

夕焼け 2


北西方向の空の夕焼けです。

夕焼け 1


南西方向の空の夕焼けです。

有明山


日没直後の有明山です。

右側の餓鬼岳の山頂にはちょうど雲が。

ホオズキ


道端の草むらに、なぜかホオズキが。

前科があったんですねぇ

堂上容疑者をめぐる「性犯罪」は今回が初めてではない。ソフトバンク入団前の08年1月、オーストラリアのアマチュアリーグへ参加した際、メジャーのボストン・レッドソックスのスカウトの目に留まり、入団交渉まで行った。だが社会人時代に性犯罪歴があったことからビザがおりず、結局入団は見送られた。

ドラフト会議では、ソフトバンクから育成枠で指名されたが、素行を不安視する声も球界内で聞かれた。しかし球団は「十分、更生している」と判断。

こんな人物を自信を持って入団させた以上、ソフトバンクは被害者に対してちゃんと責任をとらないと。

それにしても、折角の更生の機会や期待を棒に振ってしまうなんて・・・。

Evernote for iPhoneのページカメラ

ページカメラを使うには、Evernote 内でカメラを起動し、画面上部の新しい「ページカメラ」アイコンをタップします。カメラをページの上で持ち、写真を撮りたいものの位置を長方形内中央に合わせます。写真を撮影し、次のページに移ります。フラッシュを使うと、最高の画質で画像を撮ることが可能です。 ページ番号をタップして、撮影した画像を確認。終わったら、チェックマークをタップしてください。

「Evernote スマートノートブック by Moleskine」を使えば、ノートの「ドットのパターンを見つけ、写真の傾きや歪みも補正」してくれるそうですが、この機能は抜きにしても普通のノートやパンフレット類を撮る際には手軽で良さそうです。

自分の場合、Genius Scanで画像の傾きや歪みを補正してからEvernoteに取り込んでいるのですが、手間がかかること、アプリ間での画像の受け渡しが上手くいかない事が時々あるというのが気になっていたのですが、ページカメラならその点は(専用モレスキンでの補正機能を望まなければ)問題無いでしょうし。

けっこう、応用できる機能かもしれませんね〜。

生きたまま殺す?

韓国は抗議やデモの数が多く、年に1万1000回を超えるとされる。国旗を燃やしたり、日本の国鳥であるキジを生きたまま殺したりするなど、抗議の方法も非常に過激で知られる。

「生きたまま殺したりする」って・・・殺す前は生きているでしょう w

「生きたまま○○」という場合は、そこに何か手口を書いて、残酷性を表現するのが普通でしょうけれども。

宇高航路の国道フェリーが10月から運航休止

高松―宇野間でフェリーを運航する国道フェリー(高松市)は24日、同航路を10月18日から休止することを決め、四国運輸局に休止届を提出した。

休止期間は一応1年間ということだそうですが・・・数年前までは帰省のたびに利用していただけに残念です。

「数年前までは」というのは、宇高航路の利用客が減少した原因とほぼ同じだと思いますが、岡山県側と香川県側を行き来する場合、自分の場合はバイクですが、お金はかかっても、瀬戸大橋経由のほうがやはりスムーズでラクだということなんですよね〜。



特に、宇高航路の宇野港側(岡山県)は、最寄りインターからのアクセスが悪過ぎ。岡山ICを利用すれば渋滞を覚悟しなければいけませんし、かといって備前ICはかなり距離がありますからねぇ。山陽自動車道が途中で分岐して宇野まで来ていれば、事情はかなり違うものになったのでしょうけれど。

それと、高速道を利用する場合と比べると、フェリーに乗る場合にはチケットを買う手間がかかるわけで・・・些細な事ですが、これがけっこう面倒なことに思えてしまうんですよね〜。もし、乗船する際にETCで通過できれば、あえて利用する事を考えたかも。

ただ、瀬戸大橋が天候等の影響で通行止めになることを考えると、フェリーが運航しているというのは心強いんですよね〜。四国フェリーは運航を継続するようですが、頑張って欲しいです。



追記

2012,10,17 休止前の最後の航行となったそうです。

「島をめぐる争い '82」を読んで

自国が正しい、相手が悪いという信念は、多くの場合、打ち手を過度に制限してしまい、自らを悪手に追い込みがちなものです。

正しさは演出すべきもので、自ら信じすぎるのは考えものです。

1982年のフォークランド紛争の話です。

駆け引きだということを先に忘れたほうが、痛い目に遭いそうですね〜。

「ナショナリズムの起源と民族意識の誕生」を読んで

自尊心の低い人ほど「日本人であること」に固執する。なぜなら「日本人はすばらしい」という価値観に染まっていれば、なんの努力もせずに「自分はすばらしい」と思えるからだ。

冒頭のこの文章はその通りでしょうね〜。世の中の先行きが見えにくくなると、こういう自分に自信を持てない人たちが湧いてきては、自分を鼓舞するために騒ぎ立て、そのうち他国の人たちを卑下し始めて・・・。

それ以降のナショナリズムの話については・・・例えば「日本民族」という言葉が学術的に正しい言葉なのかどうか、それが何を意味しているのか、「日本人」とは異なる意味を持つのか、といったことがまず自分にはわからないということがあるわけです。

そして、ナショナリズムと帰属意識の違いがわかり辛いということ。

日本という島の中ででも、後から入ってきた連中(今の我々のことですが)が先住民や特定の人たちを辺境に押しやって搾取してきた歴史がありますよね〜。「もののけ姫」におけるアシタカの部族や、エボシ御前が率いるタタラの民を想像してもらえばいいかと。


この文脈だと、侵略してくる中央政府に対して先住民が抵抗したり武力衝突を繰り返したりというのは、ナショナリズムとは異なる帰属意識に基づくものということになりそうですが、「近代以前にもナショナリズムを思わせる事件は起きている」の例のひとつだということにもなりそうですし。

このあたりの筆者なりの言葉の使い分けが整理されれば、かなりわかりやすくなるような気がしますね〜。

興味のあるテーマなので、続きを楽しみに待ちたいと思っています。

2012年8月24日金曜日

分裂を避けをさけるため?

町は「『なぜ、高校の避難者だけ食事が出るのか』という町民の声は昨年からあった。町民同士でいがみ合う事態は避けたい」と説明する。

「なぜ、高校の避難者だけ食事が出るのか」という問いに対して、町は実直に回答し、協力と理解を求める努力をまずは行うべきなのであって、それを「町民同士でいがみ合う事態は避けたい」って・・・面倒そうな問題から逃げるためにもっともそうな理由をつけているだけじゃないですか。

役人根性と愚かしい知恵を披露している場合ではないでしょうに。

「わんおふ oneoff」覚え書き

唐突ですが、佐藤順一監督によるアニメ作品「わんおふ oneoff」について、忘れないうちにひとつ書いておこうと。現時点では、Wikipediaにも書かれていないようなので。


8月5日に第1話と第2話の先行上映会が開催されて、東京の会場では佐藤順一監督が後藤沙緒里さんとともにゲスト出演したわけですが(司会は儀武ゆう子さん w)、その時に監督が披露したちょっとした裏話です。

主要登場人物の名前とそれぞれの愛車には関係がある、という内容・・・。

  • 汐崎春乃:しおざきはるの・・・ジョルノ
  • 鏑木小夜:かぶらぎさよ・・・リトルカブ
  • 前園利絵:のりえ・・・ズーマー(←愛車ではなくて、憧れの車種ですが)
  • シンシア・B・ロジャース:Cynthia.B.Rogers・・・CBR

少しキビシイものもありますが w それでも上手く考えてあるのではないでしょうかね〜。あと、鏑木小夜のは、リトルに対応しているのかも。

ところで、シンシア・B・ロジャースが乗っているCBRって、250なのでしょうか? もっと大きい排気量の車種だとばかり思い込んでいました。自分のバイクもCBR系なのですが、いまひとつラインナップに疎くて・・・。


ホトトギスの葉っぱ


北側の花壇に植えてあるホトトギスが、大きくなってきています。

花も面白いカタチをしていますが、葉っぱの付き方もユニークですよね〜。ちなみに、花が咲き始めるのは、(わが家の場合)9月末から10月初旬頃です。




追記

12月にはこんなに茶色に。

シュウメイギクのつぼみ


北側の花壇に植えてあるシュウメイギク(秋明菊)に、花のつぼみができていました。

過去の日記を確認すると、だいたい8月下旬から咲き始めているようです。

ニラの花


わが家の花壇(←畑ではなくて w)で育てているニラが、花を咲かせています。

最初はもちろん食用とするつもりでタネを蒔いたのですが、可愛らしい花が咲くことを知ってからは観賞用としての役割のほうが大きくなっているかもしれません。

左のほうに蟻が写っています。花の蜜が目当てなのでしょうかね〜。

思考停止?


などのページのコメント欄に散見される「国交断絶だ!」、あるいは「開戦だ!」みたいな意見って、いったい何なのでしょうか。意見というよりも、思考過程を経ていない反応というか反射レベルの遠吠えのようにしか思えませんけれども。○か×、1か0、黒か白か、善か悪か・・・世の中、そんな単純な割り切り方ができるわけがないことくらい、子どもでもわかっていると思いますが。

複雑なことを考えたくなかったり、長々と不安に怯えるのは嫌だから早く結論を出したい(出して欲しい)とか、そういう気持ちが、こういう短絡的な意見が出てくる背景にあるということなのでしょうかね〜。

アニメ業界の例が出されていますが、他の業界だって程度の差こそあれ依存しているケースは多いわけでしょう。国益云々を持ち出すなら、あらゆる業界のことを考えないと。

それに、多くの日本人が住んでいるわけですから、そうした同胞の安全をどう守るのかとか、国交断絶により引き揚げが行われるなら、その費用や帰国者の生活をどうやって維持するのかとか・・・少なくともそうしたことくらいのことに想像を巡らせてから「国益」だとか「国交断絶」だとかを口にして欲しい気がしますねぇ。

世界でも稀なほどに義務教育の恩恵を受けている人が多いはずなのに、どうして考えることを放棄したような人たちが少なからずいるのでしょ〜か。あるいは、例えば「沈着冷静」であることを美徳として幼い時から躾けられている人も多いと思うのですが、その割に軽々しい言動をとる大人が多くいるのも不思議ですねぇ。

2012年8月23日木曜日

「メールマガジンについて」を読んで

販売すべきは「部長のメモ書き」なのだと思う。自分がふだん使っているメモ書きをメール配信して、その週に学んだ論文、あるいは病棟で遭遇した事例などが、じゃあ自分のメモ書きにどう反映されたのか、メモがどう書き換わり、そのことによって自分の判断はこれからどう変わりうるのか、そうした学習の記録を配信することで、文章の射程はより短く、情報は個人的になっていく。

後半になって、話が少し見えにくくなったように感じてしまったのですけれども。

換金を試みるならブログのような射程の長いものよりも、射程の短いメルマガの方が良いだろう、というのがあって、でもメルマガの世界にもプロやセミプロがいるので、勝負するなら「部長のメモ書き」でしょう、という話の流れだと思うのですが、「部長のメモ書き」って、ブログの世界でも通用すること、というよりも人気ブログを目指すなら推奨されることですよね〜、おそらく。

では、ブログとメルマガで、「部長のメモ書き」の内容にどこに差を付けるかということになれば、やはりプロやセミプロ並の文章能力が必要になってくるのではないかと思えてくるわけで・・・そのあたりで堂々巡りに陥りそうな感じがするのが、わかりにくさの原因かな、と。

結局、ブログにしろメルマガにしろ、文章の素人がお金を得るのは難しいですよ、というオチなのかとも思えてきたりもして w

きょうの収穫


ナスが相変わらず好調です。キュウリとトマトは今ひとつ。まとまった雨が欲しいところです。

入道雲


夕方の北の空に、大きな入道雲が浮かんでいました。

「氷菓」第18話 覚え書き 4 期待?

ネット上の「氷菓」第18話「連峰は晴れているか」についての感想をいくつか読んでみたのですが、その中に第17話「クドリャフカの順番」との関係性を指摘したものがあったので。

第17話「クドリャフカの順番」において描かれているテーマのひとつに「期待」という言葉があって、それが第18話の小木先生のヘリコプターに対する気持ちと関連しているのではないかというものなのですが・・・。

再度、第17話を観てみたのですが、「期待」が描かれる場面は大きく三つあります。

  • 福部里志の折木奉太郎に対する期待
  • 河内亜也子の安城春菜に対する期待
  • 田名辺治朗の陸山宗芳に対する期待

共通するのは、「圧倒的な才能の差が有るがゆえに期待してしまう」ということなんですよね〜。例えば、次のセリフ。

  • 福部里志:自分に自信がある時は、期待なんて言葉を出しちゃいけない。期待っていうのは、あきらめから出る言葉なんだよ。

あるいは、

  • 田名辺治朗:絶望的な差からは期待が生まれる。僕はずっと期待していた・・・。

で、その期待する気持ちは、田名辺治朗のように空振りに終わるケースもあれば、河内亜也子のように気持ちそのものを封印してしまうことになったり、あるいは、福部里志のように「期待以上だったよ」と表現するほどの凄い成果を改めて示してくれることに繋がる場合もあるわけです。

ということで、小木先生があの時にヘリコプターを見上げながら抱いていたのは確かに「期待」の気持ちかもしれませんが、第17話で使われている「期待」とは意味が異なるのではないかと・・・小木先生の場合は、「期待」というよりも「祈り」に近いものだったのではないでしょうかね〜。

小木先生の気持ちに注目しつつ、また第18話を観てみたいと思っています。

VERMILIONを交換


上のノートが昨夜最終ページに到達したVERMILIONです。7月13日から使い始めたので(→Gen's Blog: ノートを新しいものに)、およそ40日で一冊ということになりますかね〜。

使用筆記具は、写っているようにペリカン スーベレーン M405 シルバートリムのEFなのですが、書き心地は非常に良いです。

欲を言えば、1冊を今の2冊分の厚さ(ページ数)にしてもらったほうが、交換や買い足しの手間が減るので自分としてはありがたいということと、VERMILIONという名の由来となっている罫線の朱色がやや強過ぎるように感じられるので、線を細くするか色を薄くしてもらえたら、ということでしょうか。

でも、本当に良いノートだと思います。

ちなみに、普段はミドリのMDノートのヌメ革カバー(文庫本サイズ)に入れています。

北の空の雲


午前9時頃に塩尻市内で撮った北の空です。

朝の雲は秋が近いことを教えてくれているようにも見えるのですが、日射しと暑さはまだまだ強烈です。

「氷菓」第18話 覚え書き 3 図書館 2

「氷菓」第18話で折木奉太郎と千反田えるが向かった図書館のモデルとなったのは、高山市図書館 煥章館のようです。「煥章館」は「かんしょうかん」と読むのだそうで。

昔の建物を保存して使っているのかと思っていたのですが・・・明治時代の高山煥章小学校を再現した鉄筋コンクリート造りの建物なのだそうで、完成したのは2004年だとか。


古い木造の建物の独特の匂いや雰囲気、床がきしむ音とかは楽しめなさそうですね〜。残念。



2012年8月22日水曜日

稲光を受けて光る雲



北東方向の空です。上空の雲が夕日を受けて赤く染まっていますが、その下では盛んに稲光が発生していました。
左側の白い部分が、稲光を受けて光っている雲です。

斜めに伸びる光


北アルプスの向こう側に沈んだ日の光が、有明山の背後の空を左側から右上に斜めに伸びています。

常念岳上空の夕焼け


写真を撮るのが少し遅かったかもしれません。

結局、常念岳は朝から夕方まで、一時的に雲に隠れることはありましたが、姿を見せてくれていました。

報酬と引き換えに

石黒容疑者は長野県警松本署梓川駐在所(同県松本市)の端末から不正に車37台分の個人情報を入手し、依頼した長野県警の元警察官で探偵業の平林大生(だいお)容疑者(60)=贈賄容疑で再逮捕=に情報を渡す見返りに、現金計7万4000円を受け取っていたとされる。

見返りとして受け取ったのは、たったこれだけ・・・まぁ、報酬目的の犯行ではないのでしょうけれど、容疑者が失ったものはあまりに大きいですよねぇ。

富士山の山体崩壊

東側に崩れると、同県御殿場市や周辺の河川沿いに住む約40万人が被災するとした。また、北東側への崩壊で約38万人、南西側で約15万人が被災する

国道1号線や東名高速道路、東海道線や新幹線も被害を受けるでしょうし、国道20号線や中央自動車道、中央線だって無事ということはないでしょうし・・・。避難や救援活動は、相当な困難を伴うことになりそうですが。

東京と名古屋圏、関西圏との陸路が寸断されることを考えると、いろいろな面において全国的な影響が出ることになるのでしょうねぇ。

富士山が山体崩壊を起こすような地震があった場合、東京だってその地震による大規模な被害が発生するようにも思いますが、どうなのでしょうか。

新iPhoneの発売は9/21(金)?

今回のiPhone 5のリリース・スケジュールはおそらく以下のとおりになるだろう。
・プレス発表:9月12日(火)
・予約開始:9月12日(火)
・販売開始:9月21日(金)

いよいよ具体的なスケジュールの予想が出てきました。

自分はiPhone 4を使っているのですが、まだ壊れていないので w 少なくとも、発売直後に買い替えるというようなことはないと思います。できれば、まぁ、金銭面の事情からですが、iPhone 6の登場まではこのまま使い続けたいと・・・。

SoftBankは、iPhone 4ユーザーを対象に無料で交換できるというようなキャンペーンをやってくれませんかね〜。それなら、すぐに替えますけれども。

稲穂


ふと田んぼを見れば、稲穂がもうこんなに重そうに頭を垂れていました。

田植えが行われたのは、ついこのあいだのことのような気がするんですけれどねぇ w

常念岳


朝から常念岳が姿を見せてくれていました。

午前10時頃に撮った写真です。

音響監督という仕事

声優は、目の前のモニターと、台本とを交互に見ながら演技をしていく。このとき、台本が縦書きであれば、目の動きがつねに上下方向に固定できるため、スムーズに進めることができるのだそうだ。

他にもいろいろと興味深い話がたくさんありました。

それにしても、生に近いブロッコリーを噛む音を、タマネギを齧る音で本当に再現できるのでしょうかね〜 w

「ポキっと折れない柔構造の人生設計」を読んで

驚かないで歯を食いしばってみんな同じ姿勢でふんばるのは安定ではない。そういうことをして今立っている会社を「安定している会社」と呼んで、みんな子供をそこに入れたがる。一生の間、驚かないですむ人生を、安定した人生と呼んで、そのために努力する。

内容的には同意できるのですが、上に引用した箇所の「安定している会社」の定義に関してだけは違和感が。

日本には世界最古の企業である金剛組はもとより、100年、200年の歴史を有する企業が多数あることで世界的に知られているわけですが、こうした企業は決して「歯を食いしばってみんな同じ姿勢でふんばる」ような体質ではないハズ。

むしろ、伝統を守りつつも時代を先取りするような柔軟さを持ち合わせているからこそ、つまり、筆者の言う「最新の柔構造」を常々取り入れてきたからこそ、長期にわたって「安定」を獲得してきたのではないでしょうかね〜。


この筆者が言う「安定している会社」というのが、こうした老舗企業のことではないのであれば、どんな会社をイメージしているのか自分にはわかりかねる点が残念かな、と。

白物家電への期待

家電大手各社が、高機能の白物家電を相次いで発売する。薄型テレビに頼ってきた収益構造の転換に向け、各社はスマートフォンと連動した「スマート家電」や、節電効果を高めた白物家電を投入し、新たな収益の柱として育てたい考えだ。

節電効果や価格は言うまでもなく、洗濯機や冷蔵庫、できれば掃除機もですが、静けさと振動の少なさを競って欲しいと思っています。

音のしない洗濯機や掃除機・・・いずれは実現しますかね〜。

2012年8月21日火曜日

作新学院の代わりが仙台育英・・・

日本高野連は21日、岐阜国体の高校野球硬式の部(9月30日~10月3日・岐阜長良川など)=公開競技=への出場が決まっていた作新学院高(栃木)が辞退し、補欠1位校の仙台育英高(宮城)が繰り上がりで出場すると発表した。

作新学院高は、野球部員が強盗容疑で逮捕されたことによって国体を辞退。代わりに出てくる仙台育英高は、例の根性焼きのいじめの舞台とされる学校ですが・・・。

犯罪がどうのこうのというのは置いておいて、学校側の態度としてはどちらが悪質なのでしょうかねぇ。

一度区切りをつけて、高校野球のあり方の見直しを行う時が来ているような気がしますが。

「氷菓」第18話 覚え書き 一覧


新幹線N700Aの自動運転

この定速走行装置は、自然災害などトラブル発生時の運行遅れを取り戻すときだけ使用する。通常時に使用すると、速度の効率がよすぎて、時刻表よりも早く到着してしまうためという。

とはいっても、将来的には通常時に使用するのが当たり前になるでしょうね〜。そして、いずれは無人運転化されることになるのかも。

話は飛びますが、最新の技術で蒸気機関車を作ったら、どういう性能の車輌ができるのでしょうかね〜。外観は昔のままがいいですけれど w

代数は必要ない?

ニューヨーク市立大学の政治学名誉教授アンドリュー・ハッカーは、代数の勉強はそれほど有益ではなく、したがって高校のすべての生徒の必修である必要はないだろうと主張している。

結果としてそれが不得意な教科となったとしても、高校レベルくらいの内容なら必修でいいと思いますけれどね〜。

脳みそが柔らかいうちにいろいろな事の基礎だけでもある程度強制的に勉強する機会が用意されていないと、将来、得意科目として伸びるはずの能力の芽を摘んでしまうことになりはしないでしょうか。

猫の安楽死 追記 2 死にまつわるケア


ネコの話でも安楽死の話でもなく・・・元の記事に下記のような一文があったので、そのことで。

もっとああしてやればよかった、こうしてやればよかったと悔やむことは多々あります。

上記の気持ちは、人で動物でもその死に際して、送る側が、たとえ最善を尽くしたと自他ともに認めていたとしても、必ずや抱いてしまうものでしょう。

で、唐突ですが、イタコの話です。

イタコというと、テレビや漫画などの影響で、口寄せ、つまり死者と会話が出来るというようなことばかりが強調されて、しかも、ウソっぽいようなイメージで伝えられることが多いわけですが、イタコの大きな役割のひとつは、遺族の看護や送り方を死者の立場で全面的に肯定することにあるのはないかと考えています。

「ああしてやればよかった」と悔やむ遺族に対して、死者(が乗り移ったイタコ)が「いやいや十分にやってくれたよ」と満足を示すことで、遺族の後悔の気持ちを少しでも救うというわけです。

イタコって、遺族のカウンセラーとしての役割が非常に大きいのではないでしょうかね〜。死の悲しみを扱うからこそ、厳しい修行が必要とされてきたのでしょうし、誰もがなれるものでもないのでしょう。でも、社会的に必要な役割を担ってきたわけで・・・。

宗教や地域社会の繋がりが希薄になってきた現在は、死をどう捉えるかという問題が個人に直接ぶつかってくることが多くなってきているような気がします。イタコを増やせとは言いませんけれども w 死に関係するケアを行う仕事というのは、もっと大事にされてしかるべきなのではないでしょうか。

日本の議員達による尖閣上陸

慶田城会長は「私たちは毎年、尖閣が平和であることを願って慰霊祭を開催し、二度と戦争を起こしてはならないと誓っている。慰霊祭を利用して戦争につながる行動を起こすことに対し、無念のうちに死亡したみ霊は二度目の無念を感じていると思う」と強調した。

こういう声に対して、「日本の領土を守るため行動する議員連盟」の山谷えり子会長(自民党参院議員)はどう答えるのやら。

この議員達は誰に対してパフォーマンスを繰り広げたのか知りませんが、こんな行為で自己陶酔している議員も議員なら、彼らの行為に拍手をしている連中もどうかと思いますねぇ。

猫の安楽死 追記 1 あえて・・・


飼い主が安楽死を決意したことを全く否定的に考えられないのですが、「あえて」何か書くとするならば、

  • もう少し早い段階で安楽死を決意できなかったのか
  • 飼い主に早くから安楽死を勧め、決断を迫るのも動物医の役割のひとつではないのか

ということでしょうか。

症状の進行と動物病院での治療の具体的な経過がわからないので、上記の点に関しては、実際にはそういう確認が医師と飼い主との間で早くから行われていたのかもしれませんけれども。

人間の死に際しては、医師と遺族の他に死についての宗教的な観念が入ってくることが多いと思いますが、動物の場合はそういうものが無いわけですからねぇ。動物の死を看取る経験が断然多いはずの医師が、飼い主に対して安楽死の決断を促すとともに、その前後にちょっとした心のケアを行うということも必要なのではないかと考えてみたり。

そもそも、医学的な知識を持たない一般の人が、ただでさえオロオロしている最中に、延命か安楽死かの選択を迫られるというのは、やはり酷なような・・・医師が選択をして、最終的な決断は飼い主にしてもらうというのがいいのかな、と思いますけれどもねぇ。

以上、繰り返しになりますが、「あえて」書くとすれば、ということで付け加えてみました。

自分がこの飼い主の立場に置かれれば、苦しむ姿を見かねてかなり早い段階で安楽死を決断してしまうかもしれませんし、逆に、ただただ生きていて欲しいという身勝手な思いから、結果として苦痛を与え続けることを選んでしまうかもしれません。当事者にならないとわからないですねぇ。

Anonymous

Anonymousの活動は多種多様であり、その評価をめぐっては抗議ごとに是々非々で判断する必要がある、問題はネット上の盛り上がりに比例して活動が加速することである。Anonymousはリーダーの存在しないネット上の集合体である。それ故にコントロールが難しく、大規模な犯罪行為か、あるいは人々に支持される社会運動の両方に発展する可能性が指摘できる。したがって一概にAnonymousを肯定・否定することも難しい。

ある国において、その行為が民主的であるがために違法とされていたり、旧態依然とした非人道的な刑罰が行われていたりなどなど、国や国連がなかなか対処できない問題に対しては、大きな力となりうるのかもしれませんね〜。

Anonymousが誕生したキッカケに、日本が関係無いわけでもないとは・・・。

2012年8月20日月曜日

きょうの収穫 3 ピーマンなど


ピーマンの他には、辛コショウとオクラ、それに玄関脇で穫れた(←小さなスペースで育てているので)ミョウガとシソの葉です。

きょうの収穫 2 ナス


ゴールデンウィークが終わった頃は枯れる寸前だったのですが、こんなに実がなるまでよく持ち直してくれたものです。

きょうの収穫 1 トマトなど


トマトの他には、キュウリ、エンサイ(空心菜)、ネギが写っています。

「氷菓」第18話 覚え書き 2 図書館 1

図書館での奉太郎とえるの様子からの、たんなる連想ですが・・・。

京都アニメーションと図書館という組み合わせを考えると、そういえば、「涼宮ハルヒの憂鬱」でも、キョンと長門有希が、読書や調べものという以上にデートっぽい雰囲気を醸し出していたなァ、と。

京アニにとっては、図書館というのはそういう場所なのでしょうかね〜 w

「氷菓」第18話 覚え書き 1 神垣内

「連峰は晴れているか」というサブタイトルが付いた今回の話。連峰というのは、アニメの中では「神垣内連峰」となっていますが、「神垣内」というのは上高地のことでしょうね〜。で、連峰ということなので、穂高連峰のことを指していると。

ところで、「神垣内」という表記ですが、原作者、あるいはスタッフは深田久弥の『日本百名山』を読んだ可能性があるのではないかと考えてみたのですが・・・どうでしょう?

以下は、手元に『日本百名山』が無いために記憶を頼りに書いているので、間違いがあるかもしれません。

深田久弥は、上高地は元々は神が宿る場所を意味する「神河内」ではなかったかと書いていたように覚えています。そして、(地域的には関係無いですが)「瑞牆(みずがき)山」のページでは、そそり立つ大きな岩の数々を、神が住まう場所を取り囲む玉垣=瑞牆と見なすことも可能なのではないだろうか、というようなことも書いていたハズ。

まとめると・・・

  • 上高地==神が宿る場所
  • 瑞牆=神が宿る場所を囲む玉

二つを合わせると、「神垣内」となるというわけです。意味的にも変ではないように思えますし・・・ということで、『日本百名山』を参考にした可能性があるのでは、と考えてみたのですが、さて。

ちなみに、もうかなり昔のことですが、瑞牆山に登ったこともありますし、山登り好きが高じて北アルプスの山小屋で働いたこともあったりして、そういうことで『日本百名山』が印象に強く残っている次第です。

猫の安楽死

安楽死をさせた事を私は後悔していません。
これについては賛否両論あり正解など無いかとは思います。
ただ私は猫が苦しんでいるのを知っていたしこれ以上苦しめる事は出来ませんでした。

この場合、飼い主の決断を否定するという人がいるとすれば、いったいどのような理由を挙げるのでしょうか。



TumblrからBloggerへ

Tumblrは、自分が撮った写真の置き場所として、そして、他のブログやサイトの文章の引用目的として、という2つの使い方をしていたのですが、後者の文章の引用についてはBloggerに完全に移行することにしました。

これまでにたびたび書いていますが、BlogThis!という公式のブックマークレットがあって、それを使えば文章の引用がTumblrほどではないにしても、割と簡単にできるんですよね〜。




引用したい箇所を指定して(本来は水色になるところですが、画面キャプチャの際にどうしてもグレーになってしまうので)、BlogThis!をクリックすると下の画像のような画面が表示されます。


タイトルとリンク、引用箇所が自動的に挿入されています。画像も同じ方法が通用するかどうか試してみましたが、それは駄目なようです w

あとはタイトルや本文を自分の好みに変えるなり編集するなりして、投稿(もしくは保存)するだけです。ただ、一応、Blogger上で確認したほうが良さそうです。行間が異なっている場合があるので。

Tumblrは、あとで振り返るということにどうしても難があるんですよね〜。せっかく、良い文章を引用・部分転載させてもらっても、Tumblr単体ではあとで探しにくくて、結局、再び見ることも利用することも無いということになりがち。検索に関しては文句無しのBloggerが、やはり使い勝手が良いです。

Tumblrは、自分で撮ったり作成した画像の置き場所として使うというのが一番ふさわしい使い方のような気がしてきています。

2012年8月19日日曜日

一票の格差は・・・

「一人一人が平等に一票を持つ」という権利は、憲法上要請される重要な権利である。「2倍」「5倍」と表現すると、「まぁ自分は一票あるからいいか」と感じてしまうが、これは言い方を変えれば、「あの人は一票ですが、あなたは0.5票、0.2票しかありません」ということと同じである。
例えば、「男性は1票、女性は0.8票」ということだったら、大問題であろう。「現役世代は1票、老人は0.5票」でも。現状の一票の格差というのは、これと本質は変わらない。先の例が性別や年齢による差別であったならば、現在の一票の格差は住所による差別、なのである。

有権者の問題意識の低さが、政治家の怠慢の最大の原因なのでしょうね〜。

マスコミは、一票が軽いとされる選挙区出身の議員に対して、この問題をどう思っているのか、どのように解決にむけて動いているのかを取材したり報道したりはしないのでしょうかねぇ。特にそうした選挙区にあるローカル紙や地方のTV局は、積極的に取り上げて地域の問題として多いに地元の有権者に訴えればいいように思いますけれども、いまひとつ他人事のような扱いになっているように感じられてしまうのは気のせいでしょ〜か。

ミョウガ 初収穫


玄関脇で育てているミョウガに花穂ができていたのを(→Gen's Blog: ミョウガの花穂)、先ほど穫ってきました。今年の初収穫です。

iPhone 4で撮影

SONYのイヤホン


昼寝から起きたら、イヤホンのコードをクーに噛み切られてしまっていたことが判明。夕方、バイクで買いに行ってきました。

選んだのは、SONYのMDR-EX100LPという、店頭表示価格が1,980円のイヤホン。SONYの製品を自ら選んで買うなんて、本当に何年ぶりのことやら。ちなみに、ここ数年はPanasonicのイヤホンを使っていました。

色がいくつか用意されている場合は、バッグの中や他のコード類と一緒になっている時などでも探し易いように、派手な赤色を選ぶことにしています。


再びクーにコードを噛み切られる可能性があるので、イヤホンに出せるお金は2,000円まで、というところですね〜。

この価格帯の製品の中からこのイヤホンを選んだ決め手ですが・・・

  • 金メッキのL型プラグであること
  • コード長アジャスターが付いていること
  • 再生周波数帯域が5Hz〜24,000Hzであること

最後の点に関しては、別にこだわりがあるわけでも、その数値の意味を知っているわけでもなくて、ただ数値の範囲が広いに越したことはないだろうというそれだけのことです w ただ、イヤホンを買う際は一応、この数値はいつもチェックしています。

やむをえなく買ったとはいえ、これまでとはまた違った音で聴けるかもしれないと思うと楽しみです。



追記

11月に再びクーにコードを噛み切られてしまい、色違いのものを新調しました。