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2012年11月4日日曜日

大峰高原 番外 ミニチュアver.

IMG_3174

iPhoneアプリのTiltShiftGenを使って、大カエデの見物に来た人を撮ってみました。

少しはミニチュアっぽく写っているでしょうか? なかなか難しいです。

前回、試した写真はこちら。


爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳


大峰高原から下ってきて撮った写真です。

中央の双耳峰が鹿島槍ヶ岳。左側が爺ヶ岳、右側が五竜岳です。

午後になっても、比較的鮮明に山が見えていました。

大峰高原 8 赤い実


地味な色合いの林の中で、この赤い実は小さいながらもかなり目立っていました。

こうした実がなっていると、いかにも秋という感じがします。

大峰高原 7 綿毛?


なんという植物なのかはわかりませんけれども・・・こうした綿毛状のものが付いている植物には、なぜが惹かれてしまいます。

それにしても、にぎやかな色の背景となりました。

大峰高原 6 眺め


東の方角の眺めです。奥の山は聖山でしょうか? 拡大してみると、山頂部右側にアンテナがいくつも立っているのが確認できました。

 低山でも紅葉が進んでいるのがわかります。

大峰高原 5 アズキナシ


大峰高原の大カエデの南側にあるアズキナシで、「聖子ちゃんの木」とも呼ばれている木です。詳細はこちら。


大カエデを見に来ると、このアズキナシの写真も撮るのが恒例となりつつあります。

大峰高原 4 おやき


途中で立ち寄った道の駅 安曇野松川で買ったおやきです。「おな」、「なす」、「(大根干)そぼろ」の3種類。他に「あん」もありましたが、それはパス。「アルプス万十」という商品名で、ひとつ84円。

道の駅 安曇野松川に寄った際は、このおやきを買うことが多いですね〜。他の名称のおやきも売られているのですが、買うのはいつもこの「アルプス万十」。

大カエデを眺めながら食べました。そういえば、以前よりも甘い味付けになったように感じられましたけれども・・・。

大峰高原 3 大カエデ 3


北側から。

幹や枝と紅葉との組み合わせも良いものですね〜。

大峰高原 2 大カエデ 2


南西方向からの眺め。

前に訪れてからの10日間ほどで、随分と紅葉が進みました。

大峰高原 1 大カエデ 1


「好天のもとで紅葉を楽しむことができる、今季最後のチャンスかも」・・・というわけで、再び、池田町の大峰高原にある大カエデ(七色大カエデ)の様子を見に行ってきました。

写真は西側からの眺めです。

前回の写真はこちら。


前に来た時は雲が多かったのですが、きょうは快晴。穏やかな秋の一日という感じのなかで、大カエデの紅葉を楽しむことができました。

きょうの常念岳


常念岳と横通岳、そして横通岳の右奥に大天井岳が見えていますが、雪で白く見える部分は初冠雪以降しだいに少なくなってきているように感じます。

この冬の降雪量は、どのような感じになるのでしょ〜か。

安塚古墳 第六号古墳


下のリンク先の乗鞍岳の写真を撮った場所から、西に100mほど行ったところにあります。


説明書きによると、このあたりには7世紀末から8世紀前半に造られたと考えられる20基以上の古墳があったと推定されているそうで、総称として「安塚古墳群」と呼ばれているとか。

この第六号古墳では、須恵器や土師器などに加えて人骨も出土。また、石室の石は、梓川の花崗岩が用いられているそうです。

当時のこのあたりの風景は、どんなものだったのでしょうね〜。

儀武ゆう子さんが再び声優百貨店に


ということなのだそうで w タイムシフト予約をしておきました。


ちなみに、阿部敦さんは、「氷菓」で2年F組の羽場智博の役を演じていました。自主制作映画「万人の死角」の小道具係だった人です。

真っ白な乗鞍岳


松本市新村で撮った乗鞍岳です。

右側の線路は松本電鉄 上高地線です。電車も入れて写したかったのですが、待っていられませんでした。

紅葉


道端の木の葉っぱが、日射しを受けて暖かそうに輝いていたので。

霜の朝 5 落ち葉 3


イチイの低い生け垣の上に落ちていた枯れ葉です。

生きているものとそうでないものとでは、霜の残り方が違ってくるんですねぇ。

霜の朝 4 落ち葉 2


日陰の少し青みがかったように見える霜は、ひときわ冷たいように感じられます。

霜の朝 3 落ち葉 1


葉っぱを縁取るように霜が。

霜の朝 2 霜がおりた畑 2


他所様の畑ですが、全面が霜で白くなっていました。

霜の朝 1 霜がおりた畑 1


畑そのものというよりも、畦のような場所です。

日射しに当たると、こうした光景はすぐに見られなくなってしまいます。

誤認逮捕?


「誤認逮捕」と言えばそうなのでしょうけれど・・・。

同署は刃渡りの規定がない軽犯罪法違反(凶器携帯)容疑で男性を改めて任意で調べ、書類送検する方針という。

とありますから、(現時点では)冤罪につながる「誤認逮捕」というよりも、適用する逮捕容疑を間違えたということですよねぇ。どちらにしても、警察としてはこの男性を取り調べる気は満々なわけです。

それにしても、ツールナイフを携行しているだけで逮捕の可能性があるという現状は、どこかおかしい気がしますねぇ。

冷え込んだ朝


Twitterにもこのように投稿したのですが、今朝は冷え込みました。


朝、バイク(HONDA CBR1100XX '02 EU)のエンジンをかけると、あたり一面が水蒸気で真っ白に。エンジンが暖まるまでにかかる時間が、かなり長くなってきました。