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2012年11月27日火曜日

田舎暮らし


頭から否定するつもりはさらさらないのですが、滞在するのと住むのとではやはり異なりますからね〜。

家賃は都会ほど高くなくても、自動車の維持費や諸々の生活費を捻出するためには、現金収入が得られる仕事を探さなくてはならないわけですし。

物々交換や労働力の交換は近隣の範囲で収まりますが、現金を得るための仕事となれば都市部に通う必要が生じるかも知れず。

そうなると、通勤と仕事に多くの時間が費やされ、思い描いていた家の改築や畑の手入れをする余裕は無くなり、なんのために田舎に移り住んできたのやら・・・みたいなことにも。

他には、地区の共同作業や消防活動、祭礼などへの参加の問題などもありますし。土日がつぶれるなんてこともあるかもしれません。

そういえば、子どもの通学の問題もありますね〜。通学可能な範囲に高校がなく、高校入学とともに下宿させるとなると、それなりのお金を用意しておく必要があるわけで。

まぁ、少なくとも最低限の生活費をどう得るかということだけは、何か具体的なプランがあったほうが良いと思いますねぇ。

誕生日を中二病風に表現すると・・・


これは何か元ネタというか、それぞれの言葉と月日を結びつける約束事みたいなものがあるのでしょ〜か。

この表を見た中国のオタク達も楽しんでいるそうです。

フリースとグローブ


ユニクロで買ってきたフリースとグローブです。作業用に使うつもり。

久しぶりにユニクロに行ったのですが、以前よりもお店そのものにパワーが無かったような。お客さんは大勢いるのですが、品揃えや陳列にオーラが感じられないというか。サイズが欠けていたり、偏っている商品も目立ちましたし。こんなお店でしたかねぇ。

上坂すみれさんへのインタビュー記事

アニメをオリジナルの声優の声で観たい。これは世界の若者の多くの熱望だ。そのことが日本語学習への意欲を刺激していることは、もはや衆目一致することだ。

引用箇所は上坂すみれさんの言葉ではありませんが w 

いわゆる「海外の反応」系のブログをよく覗いているのですが、たしかに日本語で日本のアニメを楽しみたい、そしてそのために日本語を勉強したい(している)というコメントをよく見かけます。

日本は石油とか金属関連の資源は少ないかもしれませんが、文化や芸術、技術、知識、教育などの分野では世界から注目される宝がゴロゴロとしているわけですから、それらをもっと活かしていかないと。というか、その方向にしかこれからの日本が進むべき道は無いような気がしますけれどもねぇ。

若者のスキー離れ


お客さんが減少していることに加えて、スキー場で働く人間を集めることにも苦労しているようです。

  • 働き手として期待される若者が、そもそもウィンタースポーツをしない
  • 地元の若者は、都市部へ出てしまっている
  • スキー場を支えてきた地元の働き手が高齢化
  • 冬期だけの雇用で、失業保険の対象とならない
  • 従業員とお客さんとの事故を避けるために、休憩時間に滑らせないスキー場が増えている
  • 賃金の据え置きや見直しの一方で、寮費・食費などが値上げ
  • スキー場そのもので働くよりも、周辺のペンションなどで働いたほうが毎日滑ることができる
  • 慢性的な人員不足により休日が少なくなり、滑ることができる日がさらに減るという悪循環

などなど。こうして列挙してみると、あえてスキー場で働くことの利点って、あまり無いような気が。ましてや、複数年(シーズン)働こうという人がどれだけいることやら。

お客さんが増えてきた時に、今度は働き手がいなくて営業が成り立たないという事態になるかもしれませんね〜。

佐藤順一監督へのインタビュー記事

どこをロケーションしようかと話をしていたとき、プロデューサーの中に長野の方に住んでいた人間がいて。近所にこんな場所があると言って「下栗の里」の写真を持ってきたんですよ。ここは面白いなと思って、実際に行ってみたら本当に面白くて。じゃあ、ここにしよう、と。

引用箇所は、2ページ目の終わりから3ページの最初にかけてです。

興味深い話がたくさん。続きが楽しみです。

ホンダの関係者が「たまゆら」の試写会に来ていたというのも、面白いですね〜。

11月24日、Honda1Fショールームで行われた「わんおふ -one off-」イベントについては、こちらを。

長野県飯田市の「下栗の里」をバイクで訪れた時の写真などは、こちら。