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2013年5月31日金曜日

梅のミニ盆栽の現状


春に花を咲かせて楽しませてくれた梅のミニ盆栽は、今はこのような状態です。

花を室内で見る時以外は、水やりの失敗を回避するために二重鉢にしてあります。

花が咲いた時の写真はこちら。

おじいさんになったオキナグサ


わが家の花壇で育てているオキナグサです。「翁草」の名の通り、白い頭髪やヒゲをたくわえたような状態に。

ミョウガ


玄関横に植えてあるミョウガです。グングンと大きくなっています。

5月25日の様子はこちら。

曽根原家住宅 2


OLYMPUS DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5を買っていなければ、決して撮らなかったであろう写真です。

このレンズを買ってからというもの、広角で写すのが楽しくて。当然、今までなら写すのを避けていたようなものも視野の中に入ってきてしまうわけですが、逆にそれを積極的に取り込んでしまうのもありかな、と。

曽根原家住宅は国の重要文化財ですが、妙に生活感のある場所でもあります w

曽根原家住宅 1


国指定の重要文化財となっている曽根原家住宅です。近くまで来たので、写真を。

内部見学は300円が必要ですが、外観を見るだけなら無料です。

内部の無料公開日等についてはこちら。

有明山


田んぼの向こうに見えている森は、神社の社叢(しゃそう)です。

有明山の左奥に見えている白い稜線は、有明山の背後にある燕岳と、(写ってはいませんが)左側のほうにある大天井岳を経由して槍ヶ岳へと続く表銀座縦走コースの一部となります。

バイク


ついでに、という感じでサッと撮ったので、イイカゲンな写真になっています。バイク(HONDA CBR1100XX '02 EU)の位置とか、写す角度とかをもう少し考えたかったところ。

このバイクで今月上旬に足摺岬四万十川まで行ってきて、今はこうして残雪の山々を眺められるような場所にいることを思うと、なんだか不思議な感じ。

きょうの常念岳 2


田んぼに映る常念岳が見られるのも、あとわずか。

きょうの常念岳 1


山頂に雲がかかっていたのが残念。しばらく粘っていたのですが、動いてくれませんでした。

2013年5月30日木曜日

眠る直前


眠たさのあまり、苦手なカメラのレンズから目をそむけることさえも諦めてしまったクーです。

2013年5月29日水曜日

レンズキャップ


左側に写っているのが、先日、中古で購入したOLYMPUSの広角ズーム DIGITAL 11-22mm F2.8-3.5の純正レンズキャップです。72mmタイプ。

着脱用のボタンが外周に付いているために、フードをしたままだと、付けるのはともかく、取るのは困難。

フードは常時装着しているので(←こうしていることで、これまでに何度、レンズ面を何かにぶつけることから救われたことやら w)、キャップ着脱のためにいちいちフードを外すというのは非常に面倒なわけです。

ということで、汎用のレンズキャップで良い物があるかどうか探してみたところ、右側のキャップがありました。これならフードをしたままで、スムーズに着脱可能です。


裏側の様子。右側が汎用品ですが、しっかりとした作りになっています。

それにしても、OLYMPUSはどうして最初からこのようなレンズキャップを用意してくれないのでしょうかねぇ。

関東甲信地方が梅雨入り

気象庁は29日、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられると発表した。同地方で5月に梅雨入りするのは2年ぶりで、平年より10日、昨年より11日早い。

畑のことを考えると雨はたくさん降って欲しいのですが、ツーリングに出かけて、残雪の山の写真をもう少し撮りたいという気持ちも・・・。

2013年5月28日火曜日

ニンジン


4月19日にタネを蒔いたニンジンの現在の様子。

高さは3cmくらいでしょうかね〜。

発芽したキュウリ


5月22日に種蒔きをした「地這いキュウリ」が発芽していました。同じ日に種蒔きをした野菜の中では、一番早い発芽。

2013年5月27日月曜日

ショウエイドー A6 方眼ノート 3


10冊セットには、

  • 2冊のノートを束ねることができるCTバンド 2本
  • しおり紐
  • カレンダー

がオマケとして付いていました。

ちなみに、一緒に写っているだるまについてはコチラを。

ショウエイドー A6 方眼ノート 2


糸綴じ。

方眼もきれいに揃っています。

ショウエイドー A6 方眼ノート 1


Amazonで注文していたショウエイドーの「A6 方眼ノート 5色×2冊=計10冊セット」が届きました。

糸綴じで、1冊48枚。表紙にも裏表紙にも、余計なものは何も印刷されていないという非常にシンプルなノートですが、そこが魅力です。

10冊セットで、価格は1,299円(←配送料は無料でした)。遠慮なく消費できるノートではないでしょうか。

他に表紙が黒色のもの、横罫タイプのものなどがあるようです。

麦畑


4月末から帰省していた四国では、麦は黄金色というか香ばしく焦げたような色になりつつありましたが、こちらではまだこのような色合い。

シロツメクサ


毎年のように同じネタを繰り返していますけれども、シロツメクサの「ツメ」は「爪」ではなくて、「詰め」。

漢字表記は、「白詰草」。詰め草の名称は1846年 (弘化3年)にオランダから献上されたガラス製品の包装に緩衝材として詰められていたことに由来する。

2013年5月26日日曜日

交換したスピンドル


先日、台所の水道栓の水が止まらなくなるという事態になり、新品のスピンドルが手に入るまでの応急処置として、普段あまり使わない水道栓のものと交換していたのですが、部品が届いたので、先ほど再度交換する作業を行いました。

写真のスピンドルが、水漏れを起こした原因となったもの。ネジの部分が劣化し、欠けてしまっています。これではいくら栓を回しても、水は止まらないというもの。

しばらくは安心できそうです。

iPhone 5で撮影

クーの寝姿 3


右前脚を前方に。

クーの寝姿 2


カメラに気付いて、目を覚ましてしまいました。

クーの寝姿 1


畳んだコタツ布団の上で昼寝中。

余った苗


この苗の行く末が気になるところではあります・・・。

水が入れられる田んぼ


水の勢いや水温の急変をどう防ぐかにも田んぼごとに工夫があるので、見比べてみるとなかなかおもしろかったりします。

2013年5月25日土曜日

シューズドクター


長靴というか、ここ数年はSORELのカリブーのゴム部分のひび割れ補修に大活躍してくれているセメダイン株式会社の「シューズドクターN」という補修剤です。

今回は、普段履いている靴の底がすり減ってきて、場合によっては滑るようになってしまったので、自分で靴底を肉盛りしてギザギザを付けてみようかと思い立ち、購入しました。


パッケージの裏面です。肉盛り以外にも、はがれたところを貼り合わせたり、亀裂を埋めたりといったことができるので、かなり重宝します。

使い方のコツとしては、塗ったら少なくとも丸1日、できれば2日間くらいは放置しておくことでしょうかね〜。

きょうの常念岳


左側が大滝山や蝶ヶ岳、右側が常念岳と横通岳です。

芽を出したミョウガ


玄関脇のちょっとしたスペースで育てているミョウガが、今年も芽を出してくれました。

育てていると言っても、数年前にホームセンターで地下茎の詰め合わせのようなものを買ってきて植えて以降は、たまに水やりをしている程度ですが。

昨年はあまり穫れなかったので、今年は期待しています。

2013年5月24日金曜日

オダマキの花


わが家の花壇のオダマキです。今がもっともきれいに咲いているかも。

オキナグサ


わが家の花壇で育てているオキナグサ(翁草)は、こんな状態に。

水やりをした直後なので、水滴が付いています。

常念岳から有明山


午前中はクッキリと山々が見えていました。

右端が有明山で、その左側の白く見えている稜線の一部が燕岳です。

民家と常念岳


電線が横切っているのが残念ですが、たまにはこういう場所の写真も。

2013年5月22日水曜日

フキ


ついこのあいだまで可愛らしいフキノトウだったのですが・・・。

コデマリ


民家の庭に植えられているコデマリなのですが、道路側に張り出すように花が咲いていました。

北の空


昼前の北の空です。

そういえば、北アルプスの山々も見えていたのですが、少し霞んでいたようです。

アヤメ


カキツバタでもハナショウブでもなくて、やはりアヤメだと思います。

ハルジオン


田んぼの畦にハルジオンの花がたくさん咲いていました。

標準的には、ヒメジョオンの方が背が高く、花は小さくて数が多く、根本がすっきりしている。これに対して、ハルジオンは、背は低く、花は大きくて少なく、根本に葉がある。また、ハルジオンの蕾は下を向いて項垂れているような特徴がある。

2013年5月21日火曜日

彩雲堂の「若草」


松江市の代表的な銘菓だということで、買ってみました。たしか、3つ入りのものは、420円だったような。


想像していた以上に甘かったのですが、しつこさや下品さの無い甘さ。




2013年5月20日月曜日

やくも8号


松江駅を07:51に発車するやくも8号 岡山行きが、ホームに入ってくるところです。

ホテルを7時半にチェックアウトし、この特急に乗りました。

その後、10:35に岡山駅に到着。10:49発ののぞみ16号に乗り換え。名古屋で13:00発のしなの13号に乗り換え。

15:03に松本に着いて、15:08発の大糸線の普通列車に。

松江からわが家まで、新幹線や在来線特急を利用する(時間的に)最短のコースでも約8時間。やはり、遠いものです。

でも、特急や新幹線だと、旅というよりも移動という感じになってしまうのも確か。乗り換えもスムーズ過ぎて、写真を撮る余裕も無かったり。

途中で泊まったりしながらでも、普通列車などでのんびり時間をかけて行く方が、旅としてはぜいたくな気がします。

2013年5月19日日曜日

松江のデザインマンホール 2


消火栓ですが・・・左側に描かれているのは、弁天波止場の常夜燈でしょうか?

観光マップなどでは、あまり紹介されていない場所のような。

京橋川


18:00に松江しんじ湖温泉駅に到着。ホテルへと帰る途中で少し寄り道をした際に、京橋の上から西側の方角を撮った写真です。

左側のツタで覆われている建物は、珈琲館。右端が、旧 日本銀行松江支店を利用したカラコロ工房です。

出雲大社前駅にて 3 2102編成 2


2102編成の運転席です。

16:59に出雲大社前駅を出発。17:10に川跡駅に到着し、乗り換え。そこから終点の松江しんじ湖温泉駅までは、2104編成の列車となりました。

出雲大社前駅にて 2 2102編成 1


朝、出雲大社前駅に来る時に乗ってきたのは2101編成で京王カラーでしたが、帰る時に乗る2102編成は一畑電鉄カラー。

16:59発の川跡行きです。

出雲大社前駅 3 待合室


結局、稲佐の浜から出雲大社前駅まで歩いて戻ってきました。

外観もそうですが、内装もユニークな駅舎です。

出雲阿国の墓


稲佐の浜から出雲大社方面に歩いていく途中にありました。

京都の大徳寺の塔頭寺院のひとつ、高桐院にも阿国のものとされる墓があるそうです。

稲佐の浜 3 弁天島


ほんの数十年前までは、陸続きではなかったそうです。

弁天島と呼ばれていますが、現在は弁財天ではなく豊玉毘古命が祀られているとのこと。


横に回り込んでみると、こんな形状となっていました。

稲佐の浜 2


全国的には神無月、出雲では神在月に、各地の神様たちが海の向こうからこの浜辺にやってくるわけです。海上に現れた神様たちの姿を見られるものなら、ぜひ見てみたいものです。

旧暦10月10日の夜、記紀神話において国譲りが行われたとされる稲佐浜で、全国から参集する神々を迎える「神迎祭」が行われる。

稲佐の浜が神話において重要な場所となっているのは、自分の勝手な推測ですが、この土地を開墾し、のちに出雲大社を造った人達の祖先の最初の一歩がここから始まったということにあるのではないでしょうかね〜。