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2014年10月20日月曜日

ブログの更新


「一年前から1000PV/日が続いている」なんてガッカリしたような感じで書いてありますけれど、自分なんて何年もブログを続けているのに100PV/日がやっとの状態 orz

そういえば、orz って、すっかり見かけなくなりましたねぇ。

アフィリエイト収入とかPVなど何かを期待して更新していると、疲れたり虚無感に襲われたりするかも。

自分の場合は文章を上手く書けるようになりたいというのと、撮った写真を見せびらかしたい w というのが、更新を続けていられる主な動機でしょうか。

当初はライフログとして期待していたこともあるのですが、なんだかどうでもよくなってしまいました。書きっぱなし上等という感じ。過去のものを読み返すことって、実際、滅多にないですしねぇ。

キャブ仕様のCBR1100XX


2ちゃんねるのCBR1100XXスレでも話題になっていましたけれども、東京にある中古バイクショップ ホワイトベースがキャブ仕様のCBR1100XXを入荷して、車両の紹介をしている動画です。

自分のCBR1100XXは2002年モデルのFI仕様で、キャブ仕様よりも馬力が少なくなっています。キャブ仕様の164馬力というのは、現在でも一般向けキャブ仕様バイクの最高馬力記録となっているのではないでしょうか。

ちなみに、FI仕様のスピードメーターの最高値は、299km/hとなっています。

最高速度だとか馬力だとかのカタログ値でみると手強いだけのバイクのようですが、実際はものすごく乗りやすくて、近所のコンビニへの買い物、通勤から、ワインディング、ロングツーリング、タンデムでの高速道路走行までなんでもこなしてしまう超優等生バイク。

よくハンドルの切れ角が足りないとか前後連動ブレーキが・・・などという話を聞きますが・・・


上手な人が乗れば、フルノーマルでこれだけの走りができるんですからねぇ。

そして、子供達から「カッコイイ」バイクとして認知されやすいというのも、長所のひとつかも w

生産終了して以降、後継機種が登場しないのが、つくづく残念であり不思議ですね〜。

二宮祥平さんの実走後のインプレが楽しみ。

ヤクザとのトラブル


長いですけれど、面白いです。

ヤクザもさることながら、スレ主が勤めていた会社の上司が酷すぎ w

出所後、組を脱退して更生し、現在は普通に働きながら暮らしている人を何名か縁あって存じ上げているのですが、彼らが言うには、こういう方面の人間とトラブルになったら、自分の側に違法行為などの不利な点があるとしても、とにかく警察に連絡、なのだそうです。

神社本庁

日本の神社信仰はもともと「神道」という形でひとつにまとめられるようなものではなく、それぞれの地域によって多様なかたちをもっていた。大木や巨石など自然物をご神体とする神社も多かったし、その村固有の祖先を祀る祠、民衆が安寧やご利益を祈るための神社、また八坂神社や稲荷神社のように大きな神社でも天皇崇敬と関係のない神社もけっこうあった。  

ところが、明治政府が近代国家の支配イデオロギーとして「国家神道」を打ち出すと、こうした多様な信仰がすべて皇室神道、天皇崇敬と結びつけられ、伊勢神宮を頂点にして序列化されていく。  

そして登場したのが「神社合祀」という命令だった。神社合祀は、序列の低い小さな神社を廃止して、大きな神社にまとめていくという政策だが、これによって、それまでその地域の人たちが大切にしていた小さな祠や社が取り壊され、鎮守の森が切り開かれ、ご神体とあおがれていた『となりのトトロ』に出てくるような大木が次々と切り倒されていったのである。

 引用箇所は3ページ目です。 

この記事のメインテーマではありませんけれども、神社などを含めて昔からの民衆の素朴な信仰心が、明治期に政府によってどのように扱われたかというのは知っておく必要があるのではないでしょうかね〜。

ところで、

神社本庁はしばしば政治的活動や声明を行うことがある。特に神道政治連盟および日本会議を通して主に自民党議員への影響力を持ち、政教分離の面からの批判がある。
この点に関しての公明党批判は、ブーメランとなって戻ってくるような気もしますけれども。