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2012年10月24日水曜日

ストロベリーフィールドの花


あづみ野池田クラフトパークの花壇で撮りました。

センニチコウ(千日紅)の仲間なのだそうです。

辛ラーメンから発ガン性物質


食べたことはないのですが、スーパーでよく見かけますよねぇ。日本に輸入されているものと同じ商品なのでしょうか?

上原良司の碑


あづみの池田クラフトパークの最上部にあります。

知覧から陸軍特別攻撃隊隊員として出撃した上原良司は、池田町の生まれ。この碑は、確か2006年9月に設置されたものだと思います。

この碑に記された文章は、出撃前夜の1945,05,10に書かれた「所感」から抜粋・編集したもののようです。

きけ わだつみのこえ
自由の勝利は明白な事だと思います
明日は自由主義者が一人この世から去って行きます
ただ願わくば愛する日本を偉大ならしめられん事を国民の方々にお願いするのみです
上原良司

この碑がある場所まで来る人って、あまりいないような気もします。


上原良司については、こちらでまとめてあります。


あづみの池田クラフトパーク


池田町に来ると、必ずと言っていいくらいに立ち寄るのが、あづみの池田クラフトパークの公園です。

最上部の駐車場までバイクで上がって、ベンチや芝生に座ってノンビリ。

朝のうちは雪で白くなった北アルプスを見ることができたものの、しばらくして雲に隠れてしまい、あづみの池田クラフトパークの正面に見える有明山もご覧のような状態に。


少しカメラを南側に向けて撮った写真です。雲が無ければ、蝶ヶ岳などが見えるはずの方向です。

それにしても、このあづみの池田クラフトパークの公園は本当に良いですね〜。眺望も設備も文句無し。この公園のそばに住めるなら、池田町に移住してもいいかな、と思えるほど w

池田町の道祖神


池田町は安曇野市ではありませんが、安曇野ではあるわけで、双体道祖神もたくさんあります。 

わが家の近辺にある道祖神には、この写真のように稲ワラで飾りなどを付けたものは見られないのですが、池田町ではこうしたタイプのものも多いようですね〜。

双体道祖神の前にぶら下がっているのは、稲ワラで作られた酒樽(祝儀桶)です。

大峰高原の「聖子ちゃんの木」

PA242170

大峰高原(池田町)にあるアズキナシです。

松田聖子が主演した映画「野菊の墓」 (1981年 監督:澤井信一郎)のロケが行われた場所のひとつで、そのために「聖子ちゃんの木」と呼ばれているそうです。詳しくはこちら(比較画像有り)。


この写真を撮った場所の背後、つまり大カエデのすぐそばにあるのですが、注目している人はほとんどいませんでしたね〜。


大峰高原とはまったく関係ありませんが、「○○の木」つながりで、「百恵ちゃんの木」の写真はこちら。

大峰高原の大カエデ 3 大カエデ


大カエデの回りを一周できるのですが、すこし移動しただけで樹形や日の当たり方や空の色などいろいろな要素が変化してしまうので、一発で決めるというのは難しい被写体かもしれませんね〜。たくさん撮っておいて、あとで気兼ねなく取捨選択できるデジカメに感謝です w

過去に撮った写真はこちらから。数年前まではまだ訪れる人はそれほど多くなくて、牧歌的な雰囲気もあったのですけれどね〜。

大峰高原の大カエデ 2

PA242175

午前中、池田町の大峰高原に大カエデ、最近は「七色大カエデ」などと呼んだりもするようですが、を見物に行ってきたわけですが、平日にもかかわらず大勢の人が来ていました。

根を保護するための立ち入り禁止の範囲が、昨年よりもさらに広くなったようです。もっと広げても構わないと思いますけれどね〜。

ほぼ同じ場所から、iPhone 4でミニチュア風に撮った写真はこちら。

マツカワローズ


花が咲いていないので、なんとも地味な写真ですが w

道の駅 安曇野松川のトイレなどのある建物の西側で、「マツカワローズ」と名付けられたバラが育てられています。

マツカワローズは、平成12年に松川中学校の生徒が海外研修スクールで、イギリスのセント・オールバンズ市を訪問した際、松川村との交流の架け橋として、英国王立バラ協会より「マツカワ」と命名され、村に贈呈されたものです。

というバラなのですが、この道の駅を訪れた人で気付く人はほとんどいないと思われるので、写真だけでも、と撮ってみた次第。

大峰高原の大カエデ 1 ミニチュアver.

IMG_3164

iPhone 4に入れてあるTiltShiftGenというカメラアプリで撮ってみました。いつもこのアプリでミニチュア風の写真を撮ろうとは思っているのですが、なかなかそうした被写体のある場所に自分が行かないこともあって撮影数が伸びず、いまだに上手く使いこなせないでいます。

日本でこうしたミニチュア風の写真が流行るキッカケとなったのは、『small planet』本城直季  という写真集でしょうかね〜。



追記

再挑戦した写真はこちら。



新型さすまた「タックル」


これは良いですね〜。

これで捕まえられて放置されると、かなりお間抜けな状態になりそうです。警官が到着するまで、みんなの見せ物になるかも。あるいは、ぽつんと一人残されるのも、相当精神的に辛いものになりそうな w