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2014年7月21日月曜日

山本寛監督の考えるWUGの最後

僕はWUGを解散まで持っていくつもりです。 それで僕も消えようと思う。 ひとつの参考にキャンディーズがある。 僕は何回見てもあの後楽園のコンサートで泣いてしまうんですよね。 人気絶頂のところで終わらす。 だらだら続けるところは頓着しない。 続けさせることよりも解散させることを考える。

いつのまにか消滅していたというのではなくて、解散が話題になるくらいに人気のあるグループに育てば本当に凄いですし、その過程が楽しみです。

そういえば、山本寛監督はWake Up, Girls!を全力でサポートするのはあと5年ほど、というような話をインタビューでしていましたね〜。


メンバーの年齢を考えると、アイドルグループとしての存続期間はそんなものなのかも。短いがゆえの魅力もあるでしょうし。

新メンバーを加えて規模を拡大していったり、(メンバーが入れ替わろうとも)グループとしての永続性を確立するという構想は無くて、現メンバーによる一代限りのグループとなることだけはハッキリとしているようです。

ところで、山本寛監督は1974年生まれ。キャンディーズの解散は1978年ですから、リアルでの強烈な体験や想い出はないはず。アイドル好きが高じて、過去に遡って調べているうちにハマってしまったということなのでしょうね〜。