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2019年3月2日土曜日

子供は静かに溺れる


自分もそうでしたが、子供を浴槽に残しておいて大丈夫だったという経験が一度でもあると、なぜか次も大丈夫だと思ってしまうんですよね〜。

その油断というか思い込みが取り返しのつかない事態に繋がるわけですから、本当に気をつけないと。

『糧になる禅語』読了


『糧になる禅語』(佐藤隆定、国書刊行会)を読み終わりました。

禅語の堅苦しい本ではなく、禅語の平易な解説とそれを象徴するような美しい写真から成り立っています。

この本の中で紹介されている禅語の中で自分が好きなものは、「八風吹けども動ぜず」、「喫茶去」、「看脚下」、そして「百花春至って誰が為に開く」といったあたり。

図書館で借りてきた本ですが、本来は手元に置いて毎日少しずつ読み返すのがふさわしいように思います。


ワサビのおひたし


ワサビの花芽のおひたし。

思っていた以上に辛味が強かったので、残りは刻んで酒粕と混ぜてワサビ漬けに。

姿を現したフクジュソウ


一昨年、どこからやってきたのか、わが家の花壇にひとつだけ咲いたフクジュソウが、今年もまたひとつだけ姿を見せてくれました。黄金色の花が咲くのももうすぐ。

白梅が開花


午後、買い物から帰ってくると、白梅の花が咲いていました。

超リアルペットマスク「My Family」

「My Family」は完全オーダーメイドで、依頼者の家族であるペットの柄や癖などを再現しながら制作してくれるのだ。

価格は、

価格は300,000円(税別)からで、別途送料も必要。

だそうです。

水道の栓を回すカラス


水を出したり水量の調節はできるのに、

このカラスは再び栓を回して水を止めることはせず、公園に来た人たちが止めていた。

というのが面白いところ。

水の止め方だって観察しているはずだと思うのですが、それはやらないんですね〜。どうしてでしょう? このあたりを深く追求していくと、教育の問題に繋がっていきそうな w

ひょっとすると、水を止めにいく人間を見るのも楽しみのひとつだったりして。

旭山動物園の喪中看板

動物園の動物は、人間のために生まれてきた。人間に都合の良いところばかりつまむのではなく、動物たちの最期もしっかり見てほしい

生命について考える機会を用意することも動物園の役割のひとつなら、当然、こうした取り組みがあっても良いでしょうね〜。

常連のお客さんのなかにはお気に入りの個体がいる場合もあるでしょうから、いつのまにか姿を消したというよりも、こうした告知をキッカケに元気だった頃の姿を偲び、よりしっかりと心に刻むことになるようにも思います。

鏡広告


鏡広告が出来上がる過程の紹介なのですが、それだけにとどまらず、登場する人たちの人柄や技術、そして時代を感じる懐かしさなどなど、読んでいくうちになんだか涙が出てきそうになるような記事。素晴らしいです。