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2019年9月23日月曜日

日本酒

実家では誰も日本酒を飲まないので、お歳暮か何かで頂いたという日本酒を貰ってしまいました。


岐阜県可児市にある林酒造の本醸造「明智光秀」。


同じく林酒造の純米吟醸「美濃天狗」。




追記

本醸造「明智光秀」は、この写真を撮った日(9月23日)の晩に飲んでしまいました。自分は辛口が好きなのですが、微妙に好みではない感じ。とはいっても、いつのまにか空になっていたので、飲みやすかったのでしょう w

純米吟醸の「美濃天狗」は旅行から帰ってきて、冷蔵庫で十分冷やしてから飲みました。
こちらも自分の好みとは微妙にずれているという印象でしたが、やはり気がつくと空に w

最近は焼酎ばかり飲んでいるのですが、清酒も良いですね〜。

住友たこ焼店の「たこ判」


香川県のB級グルメの代表格「たこ判」。

「たこ判」というと、元祖と言われる三豊市仁尾町の「たこ判 小前」が当然ながら最初に思い浮かぶのですが、今回は善通寺市にある「住友たこ焼店」で「たこ判」を買ってみました。ひとつ170円。

「たこ判 小前」のものと比べると、見た目も中身も小綺麗にうまくまとまっているという感じ。洗練されています。学校帰りの女の子たちが立ち寄って買ってもおかしくはなさそうな出来栄え。実際にそういうことがあるのかどうかは知りませんが w

一方の、「たこ判 小前」の方はお腹をすかせた男子中高生が滴り落ちるソースを気にせずにかぶりついているようなワイルドなイメージですが、本来のB級グルメっぽさが全開で好印象。キャベツや玉子といった具のボリューム感も「たこ判 小前」のほうが圧倒しているように感じられました。

次は「たこ判 小前」の「たこ判」に原点回帰してから、他の店を探してみるつもり。





追記

本日の走行距離: 約74km

紫雲出山からの瀬戸内海


「鴨ノ越」と紫雲出山はセットのようなものなので w

いつもなら山頂の展望台まで行くのですが、今回は4歳の娘がいるので駐車場(およびすぐ近くの展望台)まで。

駐車場からの瀬戸内海です(北東方向)。

紫雲出山は、浦島太郎が玉手箱を開けた時に紫色の煙が立ち上ったということからその名前が付いたとされていますが、実際はかつて狼煙台が設置されていたことによるのでしょう。

右側に見えている粟島には、子供の頃に何度か海水浴で訪れたことがあります。懐かしさに加えて「粟島海洋記念館研修棟(旧粟島海員学校教室)」を見学してみたいと思っているので、機会があれば行ってみるつもり。

鴨ノ越


香川県の荘内半島には浦島太郎伝説やそれに由来するとされる地名がいくつも残っているのですが、この「鴨ノ越」は伝説の中心地といってもいいかも。浦島太郎が亀を助けたとされる場所です。

自分は何度か来たことがあるのですが、今回は初めて妻と娘を連れて訪れました。

左側の島(丸山島)に見えている小さな建物は「浦島神社」です。

潮が引いている時は島に歩いて渡ることができますが、満ちてくると帰れなくなるので要注意。


雲が多めでしたが、海辺で遊ぶのには日差しが遮られてちょうど良かったです。

鴨ノ越の写真ですが、過去に撮ったもののほうが天気が良くて色も鮮やかなのでそちらを。