2019年1月9日水曜日

兼高かおるさん、死去

兼高かおる(かねたか・かおる、本名兼高ローズ)さんが5日、心不全で死去した。90歳だった。

「兼高かおる 世界の旅」はよく見ていました。 「八十日間世界一周」のテーマ曲が使われていた頃で、音楽が始まるとワクワクしたものです。旅の始まりの高揚感を疑似体験していたのかもしれませんね〜。


またひとつ昭和が遠くなった気がします。

無人の古本屋

特徴的なビニール袋に買った本を入れることで、購入者は「この店で購入しましたよ」という意思表示ができる。他人は、袋に入っている状態を確認することができるので、「この人は店で買ったのね」ということが分かる。
お客さんはお金を払って購入したことを証明することができるので、もやもやしたストレスを軽減することができるんですよね。

引用箇所は5ページ目です。

そうそう、野菜の無人販売を利用する時って、ちゃんと支払ったことをどう証明すればいいのか気になるんですよね〜。なるほど上手く考えてあります。

簡単に真似できそうですけれども、どこにお店を出すのかを見極めるのはかなり難しそうな気がします。

専業主夫

ここで浮かび上がるのが、片方が融通の利く働き方にしようとすれば、何年やっても熟練しても賃金の上がらない「バイト」が中心になってしまう――という日本の状況だ。

引用箇所は5ページ目です。

自分も妻の育児休暇明けの職場復帰をきっかけに、それまでのライフスタイルを大きく転換して現在に至っています。

で、上に引用した箇所、本筋とは関係ないのですが、自分は昔から正社員・正職員という立場に興味も無ければ魅力も感じない人間なので、生活がなんとか成り立つ収入が得られるのであれば、バイトでもパートでもそうした立場的なものはどうでもいいかなと w

別の言い方をすれば、正社員であろうがアルバイトであろうが、あるいは自由業であろうが、少なくとも「健康で文化的な最低限度の生活」が実質的に成り立っている社会であってほしいなァと思っています。