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2012年9月8日土曜日

ホッケが減少

ホッケの主な輸入先はアメリカとロシア。実は昨年、絶滅危惧種に指定されているトドの資源保護を目的に、その主要なエサであるホッケの漁獲枠がアメリカで大幅に縮小されたんです。そのため輸入量が急減し、価格も07年と比べて約3割アップ。ロシア産の輸入価格もそれにつられて07年から約6割高くなった。

食べる側のことはともかく・・・北海道近海でホッケが獲れなくなった最大の原因が海水温の上昇にあるのなら、外国産ホッケの輸入状況に関わらず、北海道の漁業関係者の苦境は続くわけですよねぇ。対策としての「水揚げ規制」にしても、根本的な解決策にはなり得ないでしょうし。

海水温の上昇に伴って南から生息域を広げてきた魚はいないのでしょうか。長期的に考えると、そうした魚に活路を見出すしかないのかも。



追記

サバが大豊漁となったそうです。

老舗お酢屋の"どぼん"

「この時期は食欲も減退しますし、暑さで手のこんだ料理をする元気がないことも多いので、 焼いたり茹でたり揚げたりした野菜を“どぼん”します。勝手に私が“どぼん”と呼んでいる料理です(笑)」。万願寺唐辛子、なす、トマト、オクラ、など好きな野菜に一度火を通して、それをあつあつのうちにタレにひたす。「タレの割合は、酢:しょうゆ:砂糖が、3:3:1くらい。余った“どぼん”のタレは炒め物や煮物の味付けにも使えますよ」

お酢を使った料理は大好きなので。醸造飲料や発酵食品などなど・・・日本の食文化って本当に素晴らしいと思います。

記事で登場した飯尾醸造のサイトはこちら。


赤トンボ


畑で撮りました。けっこう接近したのですが、逃げませんでしたね〜。

周辺では、赤トンボがだいぶ目立つようになってきています。

オクラの花


午前中、畑に行ったところ、オクラの花が咲いていたので。

畑には夕方に行くことが多いので、なかなかオクラの花が咲いているところに出くわさないんですよね〜。

開花したシュウメイギク


花壇のシュウメイギク(秋明菊)が、今年も花を咲かせてくれました。開花第一号の花です。

花びらのように見えるのは、実は萼(がく)なのだそうです。

ミョウガのつぼみ


玄関脇に植えてあるミョウガです。

先日のこの個体(→Gen's Blog: ミョウガのつぼみ)とは別のものです。

このところ、ミョウガの動きが活発になったように感じます。

キャベツと白菜が豊作で値崩れ

キャベツ、白菜の出荷停止量は平年9月の国内出荷量の約1割分に相当する。キャベツでは全農群馬県本部分が全国停止量の9割超を、白菜では全農長野県本部分が9割超を占めている。

これまでにも何度か書いたことがあるのですが、昔、川上村や南牧村の野辺山、群馬県の嬬恋村の3カ所のいわゆる高原野菜農家で、それぞれひとシーズン単位で住み込みで働いていたことがあって、こうした「 生産(出荷)調整」に遭遇したこともありました。

当時は、収穫した野菜を畑の隅に積んでおいて放置、しばらくして土に還す・・・みたいな感じに見えましたが(←働いていた農家が農協離脱組でこうした調整とは無縁だったので、実際にはどういう処理が行われていたのかは知りませんが)、立派な野菜が出荷されることもなく、畑の隅でただしなびていく光景というのは、自分には関係無いものの、やりきれなさを感じましたねぇ。

それにしても、出荷停止期間が7日から20日と随分と長いように思うのですが、アルバイトや研修生達の仕事はどうなるのでしょうか? レタスなど、出荷停止の対象となっていない野菜の収穫で対応できるのでしょうかねぇ。