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2012年9月19日水曜日

小野文恵アナウンサー

早くおばあちゃんになりたいんです。哲学的なナレーションが似合う、素敵なおばあちゃんのアナウンサーになりたい。

引用は3ページ目からです。

山口放送局から東京アナウンス室に異動した当時、たしか「NHK山口放送局の隠し球」と呼ばれて、最初からものすごく期待されていましたよね〜。

「氷菓」の「氷菓」の感想

昨夜から「氷菓」の第1話「伝統ある古典部の再生」から再び観ていて、つい先ほど、第6話「歴史ある古典部の真実」までの、要するに「氷菓」の話を全て観たところです。

やはり、面白いですね〜。

で、謎のままの点もあって、ひとつは、「氷菓」の創刊号は結局、どうなったのか、ということ。そして、第6話の終わりで奉太郎が姉に宛てた手紙で書いていたように、折木供恵がどこまで知っているのか、ということ。

特に姉に関しては、その意図や学校との関わりを明かしてほしいところではありますよね〜。2年前に卒業したにもかかわらず、関谷純が退学となった出来事を「悲劇」だと認識していたわけで、いろいろと事実関係は知っていたはず。それでも、奉太郎を古典部に入部させた狙いはいったい何なのか。

最終話の第22話まで、折木供恵に関しては結局、謎のまま。彼女こそ最大の謎となっているわけで、作者は説明するつもりが無いようにも思えてきますが、どうなのでしょ〜か。

それにしても、繰り返し観ても楽しめるあたり、本当に良くできた作品だと思います。


原作の感想はこちら。

いったい、どこの学校でしょう?

校長から「生徒にボイスレコーダーを持たせ、校内の人の発言を録音しない」「学校で解決されるべき問題について、学校に相談することなく、警察などへ通報しない」など4項目について守るよう求められた。その後、学校側は、校長が求めた4項目を文書にし、男子生徒側に郵送した。

いじめの解決の乗り出すどころか、校長が進級を条件にして脅迫まがいのことを行っているような学校の名前を、どうして読売新聞は伏せているのでしょうか? 校長の名前も公表していいと思いますけれどねぇ。

富士病棟の解体工事が開始

建物の解体は来月までに終わり、その後鉄筋コンクリート6階建ての新しい病棟を建設する作業が再来年の完成を目指して始まる予定です。

一般公開最終日から解体工事開始まで随分と期間がありましたが、いろいろと調べたりしていたのでしょうかね〜。

富士見高原病院の富士病棟を訪れた時(一般公開最終日)の日記は、こちら。