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2014年12月4日木曜日

異物混入


そういえば、10年ほど前のことですが、頂き物の煎餅の詰め合わせの中に繊維状のものが混入している個体が入っていたことがあって、香川県のメーカーでしたけれども、連絡したうえで該当の煎餅を送ったことがあるのですが・・・。

結局、そのメーカーからは、礼状どころか電話も無し。煎餅と送料と電話代、それに時間と労力を無駄にしただけでした。

以来、分野を問わずこうしたトラブルの場合の企業の対応には疑ってかかることにしています w ウチはカルビー同様に誠意を持って対応しているので一緒にされるのは残念、というメーカーの担当者は、香川県の某菓子メーカーを恨んでください w

異物混入の事実よりも、その後のメーカーの対応のほうが問われるでしょうし、良いほうにも悪いほうにも企業イメージは大きく動くことになるでしょうね〜。

そういう点で、今回のペヤングのゴキちゃん混入に関して、メーカーの担当者が告発者に対して「双方にとってためにならない」などと脅しとも受け取られかねない発言をしたというのがもし事実であるのなら、そのことこそが企業イメージを大きく損ねることになるでしょうね〜。



追記

広報担当者は3日、J-CASTニュースの取材に対して「製造過程で混入した可能性は考えられない」と説明し、虫が混入していたという苦情も「初めて」だと話していた。

・・・にもかかわらず、

4日、同社に再度取材したところ、同じ担当者は「『初めて』というのは虫の混入全般を指したものではないので、訂正してもらいたい。今回のような大きな虫が麺に混入しているという苦情は初めてということで、小さな虫の苦情は過去にも何件かあった」と説明した。

引用はどちらも2ページ目からです。

こういう対応をしていると、企業イメージはどんどん悪くなるばかりだと思うのですけれども。

バイクを降りた仮面ライダー

今の男の子にとって身近な乗り物は車。目にすることも乗ることも多い。男の子が胸を熱くするものを作りたかった

ヒーローが何に乗ろうが別に構わないのですが、上に引用した東映の大森敬仁プロデューサーの言葉はちょっと違うのではないかな、と。

だって、子供が憧れる理由は、それが「身近な乗り物」だからではないでしょう。それなら、外観をそれっぽいデザインにすらせずに、それこそ街中を普通に走っているような車にしてしまってもいいわけでし、それに、近所ではまず見かけることのない、例えば搭乗型ロボットに対する憧れの説明がつかないではないですか。

身近かどうかではなくて、非日常的なものであっても、操縦してみたい、運転してみたいと思えるような、そういう乗り物であることが重要なのではないでしょ〜かね〜。