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2017年9月29日金曜日

ノギス

外径などを計る測定器のノギスですが、その名称が人名に由来するものだということを初めて知りました。

ポルトガルの数学者ペドロ・ヌネシュ(ラテン語表記ペトルス・ノニウス、Petrus Nonius) がノギスに目盛りを付けたといわれている。ノニウスが訛って日本ではノギスと呼ばれる様になった。英語では、バーニヤキャリパーと呼ばれる。これは、1631年ノギスを正確な読み取りが出来るキャリパー構造を完成させたもう一人の人物であるフランス人のピエール・ヴェルニエ(英語表記ピエール・バーニヤ、Pierre Vernier)の名から取られている。

ライディングフォーム


動画の内容からは逸れますけれども・・・バイクをただまっすぐ走らせる時でも、適正な姿勢というものを意識し維持し続けるということは結構難しくて、それにカーブが加わると気をつけるべき点がさらに増えて、もう何が何やらという感じになってしまいがちなのですが、最近、この一点を取り合えず気をつければ、それがトリガーとなって他の点も自然に修正されるというポイントを見つけました。


あごを引くことで背中が適正なラインになり、それが腕や手首から余計な力が抜けることに繋がり、さらに不思議なことにつま先が前方を向いて車体と並行を維持するようになるんですよね〜。つま先の向きが正しければ、ニーグリップもかかとでのホールドもできてしまうわけです。

あごを引くことを意識するということは、逆にこれまでどれだけあごを出した不恰好な姿勢で運転していたかが再認識されるわけでもあります。あごが出た姿勢が肩こりの原因となっていたこともわかりました。

他の方に当てはまるかどうかはわかりませんが、自分の場合は「あごを引く」ということだけをとりあえず意識するということで、大きな変化がありました。最近は「あごを引く」を呪文のように唱えながらバイクに乗っている次第です w