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2019年1月13日日曜日

三つ子ちゃん




一人でもお風呂はいろいろと大変なのに、3人ともなるともはやイメージすらできないです。

入浴も食事も、試行錯誤を繰り返してこういうカタチにとりあえず落ち着いているということなのに、コメント欄を見ると否定的な意見もあるのが残念。こういう人たちは、こうすればもっと上手く行くかも、という前向きなアドバイスがどうしてできないのでしょうかねぇ。

稀勢の里vs御嶽海

立ち会い左差しを狙ったが、御嶽海に右のまきかえを許すと押し込まれて土俵を割った。

長野県民としては御嶽海をどうしても応援してしまうわけで。

TVで取り組みを見ていましたが、稀勢の里がどうのこうのというよりも、御嶽海の力強さ、巧さが光った一番という印象でした。

市原悦子さん、死去

先月、盲腸になって入院したあと、いったん退院したものの、再び体調を崩し治療を続けていましたが、12日午後1時半すぎ、心不全のため東京都内の病院で亡くなりました。
82歳でした。

時代を象徴する人がまた一人・・・。

写真を見ると、やはり美しく、そして品のある人ですね〜。

「三九郎」のやぐら


全国的には「どんど焼き」などと称される行事ですが、松本や安曇野などでは「三九郎」と呼ばれるほうが多いかも。

正月飾りやダルマ、雑木などを集めて組んだやぐらを燃やす三九郎は、全国的には「どんと焼き」として知られる行事です。三九郎では、「まゆ玉」と呼ばれる色とりどりの団子を焼いて食べることで1年間を健康に過ごせるとか、書き初めを燃やすと字が上手になるなどと言い伝えられています。

大小のやぐらが夫婦岩のようです。



追記 1

松本広域消防局によると、松本、安曇野、塩尻の3市と東筑摩郡では12日、295カ所で三九郎が行われた。13日は338カ所、14日は32カ所で行われる。

追記 2

毎日のように拝見している久保の家さんのブログ。同じ長野県でも呼び方ややり方はいろいろあるようです。

ブログを書くということ

十年後に、十年前の自分を振り返ることのできる、ただその権利のためだけに書きなさい。だれにほめられることもなく、だれにけなされることもない、あなたの思う少数の者のためだけに、手紙を送りつづけるのです。たとえ読者がおのれ自身だけであってもいい。ただ、ひたすらに手紙を書くのです。

その先に何が待っているのかなどを考えず、ただ書き続ける。そうかもしれませんね〜。

全てのブロガーの背中をそっと押してくれるような素敵な文章です。

ところで、最後の一文が気になります。

いま、孔雀が死にました。どうかあなたにやさしい裁きがありますように。よい人生がありますように。

孔雀は「不死」や「復活」などを表すモチーフとして用いられることが多かったそうですが、この場合の孔雀は死ぬことでプラスの意味があるようですから、他者との比較で生じる「虚栄」や「傲慢」といった心を表しているのかも。

不滅なる「義の太陽」たるイエス・キリストの象徴ともされる一方、華美さ故七つの大罪のひとつ「傲慢」を象徴する生物ともされた。 

裕福な人々は珍しい鳥、たとえば白鳥や雉子類を食べて他の人たちとの差別化を図った。王侯貴族のテーブルには単なる食料としてばかりでなく、人目を引く目的で孔雀が置かれることがある。(略)視点をかえれば、孔雀は「虚栄」のシンボルともなり得るのである。
  • 孔雀のモティーフをめぐる考察 ─ホイッスラー「孔雀の間」を中心に─  人見伸子



  • 追記

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