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2012年9月15日土曜日

ネコの殺処分がゼロ

本当はすべての猫に飼い主ができるといいのですが、子猫でなければなかなか里親は見つからない。この事業は、飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行い、元の場所に戻して『地域猫』としての一代限りの命を見守っていこうというものです

この方法を他の地域でもそのまま当てはめるのは難しいかもしれませんが、殺処分有りきではなくて、いろいろと試行錯誤してみることが大事なのではないでしょうかね〜。

自分としては、ネコも犬と同様に飼い主を明確にして、人間のコントロール下に置くほうが良いと思っています。クルマに轢かれたりとか、通りすがりの人間に虐待されたりとか・・・日本でネコを自由にさせておくには、その代償がもはや大きくなり過ぎているように思いますねぇ。

西の空


晴れていれば、常念岳が見えるはずの方角です。

写真の中央部あたりでは、雨が降っているようにも見えました。その後、この写真を撮った場所でも降ってきましたが、本当にお湿り程度。まとまった雨が欲しいところです。

ヒマワリ


花の時期を終えたヒマワリです。萼の部分でしょうか、ギザギザの歯のようにも見えて、怖い感じも w

北大によるアイヌ民族の遺骨収集

北大は戦前から医学や人類学の研究目的で北海道や樺太(サハリン)、千島列島のアイヌ民族墓地から計1004体の頭骨を収集したとされる。北海道ウタリ協会(現北海道アイヌ協会)は82年に供養と返還を要請し、北大は84年、医学部の敷地に納骨堂を建てて遺骨を安置したが、返還は旭川市などの35体にとどまっている。

「遺骨は遺族の承諾なしに掘り起こされた」というのは、自分もおそらくそうだろうと思います。

学術目的なのかなんなのか知りませんが、人や生死に対する尊厳が感じられない行為を平然と行い、今でも遺骨の返還を行おうとしないのはどういう理由によるものなのでしょうかねぇ。

アイヌの人達に対するこうした大学の姿勢に対して、北大内部から疑問の声が挙がるということはないのでしょ〜か。

メトロノーム


「はてブ」の人気エントリーで紹介されていた動画です。

最前列の左側から3番目のメトロノームが、いつまで抵抗できるかにどうしても注目してしまいますね〜。

それにしても、今時のメトロノームって、こんなにオシャレなデザインになっているとは。

オリンパスがソニーと提携へ

さらに、不振が続くオリンパスのデジタルカメラの事業をてこ入れするため、部品の共同開発といった協力を進める方針です。

昔、お小遣いを貯めてOM-10を買って以来、オリンパスのカメラが好きで、キヤノンやニコンのカメラは一度も買うことがないまま現在に至っています。そんな中で唯一の例外がミノルタのフィルム一眼レフなのですが、ミノルタもソニーに、そしてオリンパスもソニーと・・・どうして、自分の好きなカメラメーカーはソニーと縁を持つようになるのやら。

ソニーも嫌いなメーカーではないのですが、カメラ部門でのこういう提携というのは、カメラメーカー側の良さを削ぐような結果につながるような気がなんとなく。杞憂に終わればいいのですけれどね〜。