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2019年5月22日水曜日

根室海峡のニシン

近年根室海峡で取れるニシンは、ふ化放流を行う風蓮湖を含む「道東湖沼性集団」とされていた。一方、釧路水試が昨年行った調査では、昨年4月の標津産ニシンは「石狩湾系集団」、同5月の羅臼産は「北海道サハリン系集団」に分類された。双方の漁場に2集団が来遊している可能性がある。

昨年の調査結果ですけれども、今年は日本海側でニシンの群来(くき)が相次いで確認されているわけで、そのニシンが逆に「石狩湾系集団」ばかりではないという可能性はあるのでしょうかね〜。

このところのニシンに関するニュースは、いろいろと興味深いものがあります。

突っ張り棒の「ツッパリ嬢」


「ツッパリの掟」というのも良いですね〜。ぜひ、しばらくはこの路線で突き進んでもらいたいところです。


金山棚田

約42アールの斜面に大小100枚が連なる棚田では、藩制時代後期から150年以上にわたって稲作を行っている。土地は戦前に金山さんの父親が入手し、手作業で維持管理してきた。

きっと、全国の棚田が同じような危機に直面しているのでしょう。

通い辛い場所にある上に機械の導入が難しく、維持管理が大変なのに収穫量が少ないとなれば・・・難しいですよねぇ。都市部で農業に関心のある人の応援を期待するにしても限度があるでしょうし。

こうした問題の時こそ、農業や産業、観光、都市等の問題を扱う大学が知恵を出すことはできないものでしょうかね〜。

登山道の案内板


母親が大学山岳部出身なので、子供の時から家族ハイキングの際などには山で気をつけるべき点についての話があって、そのひとつに案内板や矢印ペイント類を鵜呑みにしないようにということがありましたね〜。

取り付け不具合や自然環境による移動の他に、悪意ゆえに、あるいは当人は善意のつもりなのかもしれませんが、最初から誤った方向を指している案内があるという可能性。

どこかの山岳会なりサークルが勝手に誤った案内を設置するなりして、山小屋スタッフが撤去や修正するというケースもあるようですし。

自分も北アルプスの山小屋で働いていたことがありますが、登山道上に勝手に怪しげな工作物を置いていく人たちが少なからずいたものです。

「山登りをする人に悪人はいない」なんて、なんの根拠もない嘘ですから w

きのこリウム

アクアリウム、テラリウム、コケ(苔)リウム、アクアテラリウム・・・このあたりまでは知っていたのですが、その先にきのこリウムがあるとは。


「風の谷のナウシカ」の腐海の森を多肉植物等で再現しようとしている作品はありますが、そのうち菌類メインで作る人が出てくるかもしれませんね〜。