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2013年5月19日日曜日

稲佐の浜 1


15:39発のバスで日御碕をあとにしました。日御碕地区での滞在は約1時間。日御碕神社と出雲日御碕灯台を駆け足で見て回るだけなら、1時間あればなんとかなるかもしれません。

稲佐の浜で下車。

ここに来てみたかったんですよね〜。


全国の神様が出雲に集う時はこの浜辺から上陸するとされているということもありますが、出雲大社が建立された理由そのものがこの浜辺と縁が深いわけですからね〜。

建御雷神と天鳥船神は、出雲国伊那佐の小濱に降り至って、十掬剣(とつかのつるぎ)を抜いて逆さまに立て、その切先にあぐらをかいて座り、大国主に「この国は我が御子が治めるべきだと天照大御神は仰せである。そなたの意向はどうか」と訊ねた。
建御雷神は出雲に戻り、大国主神に再度訊ねた。大国主神は「二人の息子が天津神に従うのなら、私もこの国を天津神に差し上げる。その代わり、私の住む所として、天の御子が住むのと同じくらい大きな宮殿を建ててほしい。私の百八十神たちは、事代主神に従って天津神に背かないだろう」と言った。
この「大きな宮殿」というのが、出雲大社のことです。