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2014年12月9日火曜日

「Angel Beats!」サイトのカウントダウンは・・・


発表そのものではなくて、発表会開催を発表するためのカウントダウンでした w

雰囲気的にどうでしょう? 「Angel Beats!」の第2期の可能性は、遠のいたようにも感じられますが。


総監督が背負ってきたもの

彼女だけはそれができない立場にいた。誰よりも早く受け入れて前を向き、組織としての活動を成立させなければならなかった。あるいは、48グループがはたから見れば理不尽さを温存する体質に映った時、その不合理さや息苦しさを体現する人物として表象されるのも高橋みなみその人だった。

引用箇所は、2ページ目です。

AKB48に関してはほとんど何も知らないに等しいので、この文章で書かれていることが的を射たものなのかどうかはわかりませんが、高橋みなみさんに対する筆者の思いの強さはヒシヒシと伝わってきます。良い文章ですよね〜。彼女に注目してみようかな、と思いましたもの。

「トラック野郎 御意見無用」



12月7日にニコニコ生放送で配信された「トラック野郎 御意見無用」をタイムシフト視聴したわけですが、実を言うと、この作品は映画館で観たことがあるんですよね〜。いつとは言いませんが w 懐かしかったです。

映画に登場するトラック野郎達の、生き方が不器用だけれども、気がよくて実直で人間味に溢れていて・・・みたいな人物像、もちろん映画ですから誇張されているわけですが、でもああいう雰囲気のおじさん達に囲まれて働いたことがあるので、映画を観ているうちにお世話になった彼らの顔が次々と思い出されて、涙腺が危なかったですね〜。

続編も配信してもらえると嬉しいのですが。テレビでは難しいところもあると思うので、こういうのはネットの得意分野にならないものですかねぇ。


クレジットカードが使えない店

『金沢ベストグルメ』を例にとると、掲載された飲食店390店のうち、なんと、139店が「カード不可」でした。

クレジットカードを導入するかどうかは、お店の経営者が判断すればいいことですが、せっかく新幹線開業に伴う新規のお客さんを期待できるのに・・・とは思いますけれどね〜。

カード不可の店が増え続けるようであれば、カード会社のほうでも手数料を値下げするなどの対策をとるでしょうし、これからどうなるか興味深いところです。

自分は現金をわざわざ用意したり持ち歩きたくないので、支払額の多い少ないにかかわらず気持ち良くクレジットカードが使えるお店はやはり良い印象に繋がりますけれどねぇ。



追記

経営が厳しくなると自転車操業となり、なるべく早く現金を回収したい、ならばカード払いではなく現金でお願いしたい、というのがもっとも多い理由なのではないでしょうか。

クレジットカードというのは、お客の経済的な信用度を保証すると同時に、お店の体力を推し量る目安にもなり得るのかもしれませんね〜。

ということは、金沢の飲食店って、人気店が登場しては短期間で消えていく激動の時期を迎えているということなのでしょうか。

「君に届け」


原作は全く読んでいないので、その後どのあたりまで話が進んでいるのかわかりませんけれども、恋愛成就で終わるのではなく、進学や就職、故郷からの旅立ち、結婚、出産などなどを、黒沼爽子と風早翔太のカップルを中心軸に据えて描き続けて欲しいなァと思っています。

というのは、脇役も含めた登場人物のキャラが上手く立っているうえにバランスも良い稀有な作品だと思うので、彼らを末永く活かして欲しいという希望がひとつ。

恋愛の成就は、カップルにとっては始まりの始まりでしかなくて、そこから先がやはり重要なのでは?という、少し現実っぽい感想がひとつ。

そして、舞台とされる場所が北海道の羽幌町という、どちらかというと寂れつつある小さな町ですから、地元に残るか出るかという最初に直面するであろう切実な問題から始まって、その後の様々な出来事に対して、彼らがどう悩み結論を出していくのかを、同じように地方の田舎町で育った者の一人として、ぜひ見てみたい、追体験してみたいということがあります。


「君に届け」を観ながら、時々「CLANNAD」を思い出していました。そういえば、岡崎朋也と古河渚が初めて出会ったのも、黒沼爽子と風早翔太の出会いと同じく、入学式(始業式?)の日の学校のそばでしたよね〜。

少女漫画の枠組みがどんなものなのか、はたしてそんなものがあるのかどうかも知りませんけれども、「CLANNADは人生」という「CLANNAD」レビューではすっかり定番となっている言葉があるように、「君に届け」も恋愛だけで終わらせるのではなく、「人生」を描く作品となっても良いのではないでしょうか。というか、ぜひそういう作品になってもらいたいところです。