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2018年8月1日水曜日

散歩

夕方、3歳の娘と二人だけで近所の田畑をぐるっと一周するように散歩。400メートルくらいは歩いたかも。

娘の方から散歩をしたいというアピールがあって実現したのですが、こうして手を繋いで歩くことは娘が生まれた時からの大きな願いだったので、感動もひとしお。良い思い出になりました。

『ハーモニカとカヌー』読了

P7222476 

『ハーモニカとカヌー』(野田知佑、新潮文庫)を読み終わりました。

第二章で椎名誠さんと安曇野で対談したことがチラッと書かれてあります。焚き火をし、北アルプスの山々を眺めながらの対談だったようですが、どこでしょうかね〜。

第三章では故 星野道夫さんについて書かれた箇所があって、野田さんと星野さんという自分が敬愛する二人の接点にはグッとくるものがありました。

この直後に、野田さんの次のような言葉があります。

社会的弱者にやさしくするというのは成熟した大人の精神を持つ人間集団の特徴だよ

そして、日本については

老人や身障者の扱いは三流国なみだ。社会的に役に立たないものは一人前に扱われない。野蛮な国だ。大人から子供にいたるまで弱い者苛めが流行している。

かなり前に書かれた文章ですが、現在でも人を生産性が有る無しで判断しようとする政治家がいたりするなど、我々は精神的にまったく成長していないようですねぇ。

弱者が暮らしやすい社会というのは誰にとっても暮らしやすい社会のはずですが、そういうことに思い至らないのか、弱者に手を差し伸べることを否定するような連中が増えてきているような殺伐とした空気感はなんとか変えていきたいものです。

以前にも書きましたが、日本に散々幻滅してきたであろう野田さんが、それでも日本に住み続けてくれていることの意味、有り難さをよく考える必要があるように思います。


夏の甲子園


自分は四国の田舎にある「自称進学校」の卒業で、当時は受験勉強の妨げになるという理由で野球部どころか部活動そのものが存在しなかったという無茶苦茶な学校だったために、今まで高校野球そのものにあまり興味を持てなかったんですよね〜。


ところが、今年の春の選抜に神奈川代表で慶應義塾高校が出場し、この夏の甲子園にも塾高が北神奈川代表に決まったことを受けて、自分は内部進学者ではない大学からの慶應卒業生ではありますけれど、塾高を母校に見立てて応援してみようかなと。

今でも年賀状のやり取りをしているゼミの時の悪友は塾高野球部出身なので、全く無縁というわけでもないですし w

甲子園で爽やかな旋風を起こしてくれることを期待しています。

「シュタインズ・ゲート ゼロ」第15話

「シュタインズ・ゲート ゼロ」の第15話「漸近線のリコグナイズ」を。

「ヤマノススメ」や「進撃の巨人」もまだ観ていないんですよね〜。



追記

そういえば、阿万音由季が亡くなる時、橋田至はどういう状況下にいるのでしょうね〜。

橋田至にとっては妻と娘を守るという明確な目標ができたわけですから、未来を変えるということにこれまで以上に真剣に取り組むことになるのでしょう。彼が主人公っぽく活躍するというのも有りかもしれませんね〜。 
 

最低気温

夜中から今朝にかけての最低気温ですが、松本では24.9℃(05:47)、穂高では24.0℃(06:11)を記録しています。ほぼ熱帯夜という感じ。

寝苦しい夜でした。

ようやく

帰宅して30分・・・やっと汗が引きました。