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2012年8月27日月曜日

Twitterでのコメント


こうした例はよく見かけますが・・・。

他人様が語った夢を「しょうもない」とコメントするのも、いったい何様のつもりなのかとその人間性を疑ってしまいますが、この例で言えば「しょうもない」と感じた理由も語らずにひと言だけを投げかけていくという手口も、受け取った側からすれば意味も意図も判断しかねて不安に感じたりしてしまうわけで、こういう受け取り側のことを考えずにコメントするというのは、はなはだ失礼な行為だと思いますねぇ。

しかも、言い訳の「一部誤解を招く」とはどういう意味なのでしょうか。相手側にも落ち度があるような言い方をしているわけで、これも極めて礼を失した態度でしょう。

コメントの内容もやり方も、謝罪の内容もどれも駄目な例というのは、かなり珍しいかも。

大卒3万3000人がニート?

今春、4年制大学を卒業した学生約56万人のうち、6%に当たる約3万3000人が進学も就職の準備もしていない「ニート」だったことが27日、文部科学省の学校基本調査の速報で分かった。

「進学も就職の準備もしていない」から「ニート」とは、また随分とザックリとした分類だなと思ったら、定義が複数あるうえに、混乱もしているようですねぇ。


話は飛びますが、個人的には、大学に進学するという事は、世間体や世の中の一般的な価値観に縛られずに自分の好きな生き方をするための理論武装をすること(=勉強して、自分の考えに自信をつけること)だと考えていますので w 卒業したら、医師や弁護士を目指すのも良し、放浪するのも良し、フリーターとして生活するのも良し・・・いろいろな事をしてみればいいのではないでしょうかね〜。

「氷菓」第19話 感想

「氷菓」の第19話「心あたりのある者は」を観ての感想です。

折木奉太郎と千反田えるの二人による会話劇という珍しい話でしたね〜。そのために、二人の仲の良さばかりが目についてしまって w

まぁ、それはさておくとして・・・。

まず、自分がちょっとしたショックを感じたのは、関谷純の葬儀がすでに行われていたということ。

折木奉太郎の姉の折木供恵が海外を放浪しつつも、奉太郎を古典部に強制的に入部させたりして古典部と縁を持ち続けているのは、関谷純の行方を彼女なりに追っているからだと思っていたのですが、失踪の件に一応のケジメがついたとなっては・・・。

逆に言えば、折木供恵の言動の意図は、ますます謎につつまれてしまったわけで。

そして、このシリーズに特徴的な「青春のほろ苦さ」をどこに感じるかということですが、ネット上の感想を少し読んでみたところ、奉太郎とえるのリア充ぶりと比較して自分の高校時代は・・・orz みたいなところを挙げていたケースがちらほらとあるようです。

ですが、自分が感じたのはそこではなく(そこもありますが w)、神山高校というのは、旧家や名家、大病院の子息・息女がこぞって通っているようですから、おそらくは県下トップクラスの進学実績を誇る学校なのでしょう。そうした学校の生徒が、偽札事件の実行犯である暴力団の構成員と金銭の貸し借りをするような間柄になってしまっていたという点ですねぇ。

放送で呼び出しを受けたこの生徒は、何がきっかけで暴力団員と付き合いを持つようになったのでしょうか。そして、その付き合いは決して対等なものではなかったハズ。脅されることもあったでしょう。貸したお金の代わりに偽札を渡された時の心境は? 結果的には警察沙汰になったわけですが、この生徒のこれまでの高校生活、そして、その後の処遇がどのようなものになったかを想像すると、ドンヨリとした重たい気分になってしまうわけです。

もうひとつ。今回の話はえるが奉太郎の才能を褒めるところから始まるわけですが、奉太郎にしてもえるにしても、以前に書いたように(→Gen's Blog: 「氷菓」第17話 覚え書き 2 天才と凡人)、二人とも天才の部類に入る人間なんですよね〜。で、今回は我らが凡人代表の福部里志と伊原摩耶花は出番無し。天才二人の才能の見せ合いとなっているわけです。

そして、ゲームとして始めた推理は本当に当たっていたと。これは「クドリャフカの順番」で描かれたテーマと似ています。もし、この推理ゲームに福部里志と伊原摩耶花が参加していたなら、奉太郎とえるの圧倒的な才能の差に絶望感を感じて打ちのめされてしまっていたかも。だからこそ、福部里志と伊原摩耶花の出番は見送られたのかもしれませんね〜。

そうそう、千反田えるの疑問である「きな臭い」の「きな」ですが w「きな臭い」は「衣(布)臭い」とか「木の臭い」が語源ということなので、回答としては「衣(布)」、あるいは「木の」ということになりそうです。




追記

24時間テレビ


まず制作費40億円というのがどこから出てきた数字なのか確認できなかったのですが、それにしも・・・。

「チャリティー番組」を名乗るなら、局もスポンサーも出演者もそれぞれの得意分野を手弁当で発揮して、お金は募金に回せばいいわけですからねぇ。正直に「バラエティー番組」だと名乗れば良いものを。

いまだに、こんな番組に2.8億円もの募金が集まることも驚きです。

全候補者が選挙カーを自粛

ただ、ある陣営からは「選挙カーがないと雰囲気が盛り上がらない」と、ぼやきも聞かれた。

効果云々というよりも、結局、これが本音なのではないかと w

全国的に選挙カーは廃止して欲しいですよねぇ。候補者の名前を連呼するだけのことに何の意味があるのかと。選挙カーの廃止を公約に掲げる候補者は現れないものでしょ〜か。