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2016年9月23日金曜日

「クロムクロ」第25話

「クロムクロ」の第25話「鬼の見た夢」を。

450年前に雪姫、剣之介、ゼル、そしてエフィドルグに何があったのか、明らかになってほしいところですけれども。



追記 1

良い話でした。知りたいと思っていた点も明らかになりましたし、これから彼らがどういう道を歩むことになるのか、おおよその方向も示されましたね〜。

危機を救った功労者達が、危機が去れば疎んじられ、過去の罪を問われ非難される・・・こういう一面をしっかりと描いているところも良かったです。

そして、雪姫とムエッタ役の豊崎愛生さんの演技、今回も素晴らしかったです。

そういえば、ミラーサは死亡確定ですかね。

剣之介、ムエッタ、そしてゼルが旅立てば、ヨルバはもとより、「人あらざるもの」となったトム・ボーデンや劉神美もまた厳しい管理下に置かれ、実験対象として扱われるようになるのかもしれませんねぇ。

追記 2

ネットでこの25話の感想を見て回っていると、白羽由希奈もまた身体内にナノマシンを宿した「人あらざらるもの」で不老不死なのではないかという意見が散見されますが、由希奈がクロムクロに搭乗可能なのは、クロムクロが彼女を雪姫と誤認しているからであって、由希奈は一般人なんですよね〜。

追記 3

雪姫もまた不老不死であるなら、ひょっとすると何かの流れでエフィドルグと対抗しているという勢力に加わって戦っているのかも。

剣之介と雪姫の再会があったりして。

追記 4

剣之介、ムエッタ、ゼルの3人の正体が世界中に知られてしまった以上、彼らが安心して自由に過ごせる場所は地球上にはもはや無いわけですから、宇宙に飛び立つしかないですよね〜。

由希奈が剣之介を追うとすれば地球に戻ってくることを諦める覚悟が必要なわけで、さらには向かった先で剣之介が戦死する可能性だってあるわけですから、青春の儚い想い出として剣之介のことは諦めるというほろ苦い終わり方も大いにアリだと思います。「銀河鉄道999」っぽい結末かもしれませんが。

茅原純大が配信した映像がきっかけとなって、剣之介たちを守ろうという動きが世界中で大きくなれば、国連としても対応を改める必要が出てくるのかもしれませんが、アニメ的にどうなのでしょうかね〜。

曇り空

雨が止んで曇り空となっているので、畑に行ってきました。

エンサイとオクラ、ナスの収穫と白菜の間引き。

また降ってきそうな空模様ですが、どうなることやら。

「この美術部には問題がある!」第12話

「この美術部には問題がある!」の第12話「これからさきも」を。

いよいよ最終話。



追記

原作を読んでいないのでそういう場面があるのかどうか知りませんけれども、部長が絵のことで本気を出すところ、実力を見せるところを見てみたかったですね〜。

そういえば、どうして中学生という設定にしたのでしょうか? 高校に比べると、話を作る上で制約が多そうな気がしますけれど。