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2017年4月18日火曜日

持続的導尿

年末にくも膜下出血で救急搬送された母ですが、現在は転院して日々リハビリに励んでいます。

想像していた以上に回復してきてはいるのですが、膀胱の機能が弱まっている為にカテーテルによる持続的導尿(バルーン付きカテーテルによる排尿)を行なっている状態。看護師さんの話では、この処置がいつまで続くのかは全く見通しが立たないとのこと。

きょう、ソーシャルワーカーさんが勧めてくださった特別養護老人ホーム(特養)に入所手続きなどについての話を伺いに行ってきたのですが、その施設としては持続的導尿が解決しないことには受け入れは難しいのだそう。

導尿の問題さえ解決すれば、数年も順番待ちするケースもあるという特養に今すぐにでも入所できるチャンスなのですが・・・。

かといって、医療やリハビリに重きが置かれている介護老人保健施設(老健)なら敬遠されないかというと、そうでもないというのが実情のようですしねぇ。

相手のあることですし、時期的な要素も大きく影響してきますから、こうした施設選びというのは、こちらが希望しているようにはなかなか上手く物事が進まないものです。どうなることやら。