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2012年11月5日月曜日

使いきったノート達


今までに使い切ったA6サイズ(文庫本サイズ)のノート達です。約70冊あります。この他にB4やA5のノート類もあります。

表紙に通し番号とノートを使用した期間を記入したうえで、文庫本用収納ケースに入れて保管してあるわけですが、読み直したりすることはほどんどありませんねぇ。そのことが、モレスキンなどのお高いノートを使うことに踏み切れない理由のひとつでもあります。




追記

使い切ったノートを読み返すことがほとんど無い理由について。



普通のノートをゴムひも付きに

普通のノートを、モレスキンのようにゴムひもで閉じられるようにする方法です。ノート本体は一切改造しないので、お手軽。


適当なゴムひも(写真の場合は、トラベラーズノート パスポートサイズの包装に使われていたもの)と、栞(しおり)として使う薄い板状のもの(写真のものは、定規代わりに使っている何かのプラスチック片)を用意します。ゴムひもの張力で穴がつぶれないだけの強度は必要です。革製の栞だとカッコいいかも。それこそ、100均の定規でも良いかもしれませんね〜。

穴は二穴パンチで開けました。

ゴムひもを穴に固定して、準備は終了。


栞として任意のページに挟んで、ゴムひもを掛けるとこうなります。

モレスキンのようにノート本体に固定されていないので、外すのも取り替えるのも簡単。ゴムひもを掛ける位置も自由度が高いです。栞部分の穴にストラップを付けることも可能。

なかなかの優れものだと思うのですが、どうでしょうか?

話は全く異なりますが、モレスキンはAmazonだと一般に店頭で買うよりもかなり安く買えるようですね〜。

ミドリのMDノート ヌメ革カバー


ヌメ革の場合、「育てる」などという表現をしますが、自分の場合は汚してしまっただけのような w

2009年12月に購入したのですが、その時の写真はこちら。


このミドリのMDノート用のヌメ革カバー(文庫本サイズ)に、ライフのホワイトヴィンテージノートやVERMILIONなどを入れています。


ほぼ3年経つというのに、内側はあまり日焼けしていません。


外側にも内側にも万年筆のインクなどが付いてしまっていますが、これもひとつの味だと思ってそのままにしてあります。

縫い目のほつれや革が破れたりなどという箇所は、ひとつもありません。

シンプルなカバーで気に入っているのですが、ヌメ革のものは生産を終了してしまったそうです。ひょっとしたら店頭にまだあるかもしれないので、欲しい人は探したほうがいいかもしれません。


ライフのVERMILION


LIFEのVERMILION A6を一冊使い終えたので。


開いてあるほうは、買い置きしてあるVERMILIONの最後の一冊です。この次は、やはり買い置きがあるLIFEのホワイトヴィンテージノート 文庫サイズ 方眼罫を使う予定。


このところ、この二つのノートばかりを使っています。

スズランの葉


西側の花壇で育てているスズランです。葉っぱがこのような状態に。

赤い球形のものはスズランの実です。

何度も繰り返していますが、スズランはどの部位にも毒があるそうなので注意が必要です。

花が散ったホトトギス


北側の花壇のホトトギスです。

花が散った状態のものが、ちらほらと見られるようになっています。

花が散ったシュウメイギク


北側の花壇で育てているシュウメイギクです。

花びら(←花弁ではなくて萼だそうですが)が散って、坊主頭みたいな状態になったものが目立ってきました。

常念岳と横通岳


昨日ほどクッキリとはしていませんでしたが、それでもよく見えていました。

手前の畑で緑色に見えているのは、発芽して間もない麦です。

動画のUP主と遭遇?

ニコニコ動画に昨日投稿されたこの動画なのですが、


自分もその日(2012,10,26・27)に高山でウロウロしていたわけで・・・ひょっとして、と思って動画を観たのですが、巡ったコースは逆とまではいかないものの異なっていますし、時間的にもかなりズレていました。自分の姿が写っているということもありませんでした w

ただ、自分が日枝神社から高山市政記念館方面に歩いている時に、どうもこの動画のUP主らしき人達とすれ違ったように思うんですよね〜。レンタサイクル利用の男性二人組だったのですが、時間的にはこの動画と一致しているようですし。少し暗くなりかけている頃に、自転車で日枝神社に向かう二人組ということで、きっと「聖地巡礼」の人に違いないと印象に残ったわけです。

ところで、他の巡礼者は、こちらのことをやはり巡礼者だと思って見ていたのでしょうかね〜。

自分が撮った「氷菓」聖地の写真はこちら。


「飛騨高山 氷菓 散策マップ」


10月26日と27日に高山市を訪れて、「氷菓」に登場する場所、いわゆる聖地を中心にアチラコチラを歩いてきたわけですが、その時に「まるっとプラザ」で無料配布されていたこの地図に随分と助けられました。

元の地図は「飛騨高山 ぶらり散策マップ」というA3版のもの。これを土台にして情報が書き込まれたものが、A4サイズに縮小・配布されているわけです。

欲を言えば、まぁ、元となっている「飛騨高山 ぶらり散策マップ」に問題があるわけですが、地図の基本通り、やはり北を上にして欲しいですね〜。土地勘のある人はいいでしょうけれど、そうでない人にとっては、混乱のもと。

高山中心市街地では、宮川やそれと並行する道が南北に、国道158号線が東西に通っているわけですから、これを活かさずして地図を作成するというのは勿体ないというか、大げさに言えば、町並み成立の歴史がないがしろにしているというか w どうして、北を上にした縦方向のA3版にしなかったのでしょうか。

裏面に載せる情報のレイアウトの問題で・・・みたいな回答がありそうですけれど、もしそうなら、この地図を頼りに歩く人の便宜については、二の次にしているということになるわけで・・・。

それはともかくとして、高山で「氷菓」の聖地を巡った時の写真はこちら。



大原さやかさんが体験した竹原

竹原市で行われた「憧憬の路」と「たまゆら」のコラボイベントに出演した大原さやかさんが、その時のレポートをUPしています。


「たまゆら」シリーズでは、塙さよみを演じた大原さん・・・あの場面や、あの場所のモデルとなった場所に行くことができたようです。

まだ、レポートは続くようですが、とりあえず。


自分が竹原市を訪れた時の写真はこちらから。

宅急便が三大都市間で当日配達へ

ヤマトホールディングスは5日、2016年までに東京、大阪、名古屋の三大都市間で宅配サービス「宅急便」の当日配達に乗り出すことを明らかにした。

自分はバイク便やトラック輸送の経験があるのですが、時間との勝負にならざるをえないであろうドライバーさんの負担にならないようなシステムを構築してほしいと思いますねぇ。

宅配サービスは、結局のところ、スピードよりも安全、安心、確実が何よりだと思っています。

それよりも、というか、あわせてというか、届け先が不在の場合の再配達制度を見直して、一回の訪問で配達を完了できるような方法を考え出した方が、再配達を依頼する側にとっても、ドライバーさんにとっても負担軽減になるでしょうし、あるいは燃料などのコスト面、駐車違反や事故を減らすという点からも良いような気がしますけれどねぇ。

中国の若者がAKB48に熱中する理由

日本のように野球部、サッカー部、テニス部、吹奏楽部、演劇部といった多彩なクラブ活動があり、強いチームになれば週末も猛練習するし、弱いチームであってもそれなりに楽しく仲間と語り合いながら部活を行う、といった光景は中国にはほとんど存在しないのだ。

引用箇所は2ページ目からです。

自分の出身高校も受験勉強一筋で、通学していた当時は部活というものがひとつも存在しませんでしたから(←現在は運動部系も文化部系もあるようです)、「氷菓」の折木奉太郎の言葉を借りると「薔薇色の高校生活」みたいなものとは無縁だったわけで・・・そのことが逆に高校を舞台にしたアニメに惹かれる原因になっているということはあると思います。AKB48には、あまり興味はありませんが w

自分は大学に入ってから、まぁ、奉太郎と同じく「省エネ主義」の信奉者であるわけですが、そうした性分や信条にも関わらず、失われた高校生活分を取り戻すべくそれなりに活発に動いたつもりではいたのですけれども・・・やはり大学と高校では年齢も環境も異なりますからね〜。今でも高校の3年間については、わが人生における欠損期間になってしまった(してしまった)という残念な思いがあります。

中国の若者も、大学生活はそれなりに謳歌しているのではないでしょうか?