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2013年4月28日日曜日

荘内半島 9 浜辺 3 ハマダイコンの花


ハマダイコン(浜大根)の花が、たくさん咲いていました。

向こうに見えている島は、粟島だと思います。

荘内半島 8 浜辺 2 漁船


この浜辺のすぐ隣に小さな防波堤?があって、漁船が何隻が係留されていました。

何を獲る船なのか見当もつきませんが、静かに波に揺られている様子というのはずっと眺めていたくなります。

荘内半島 7 浜辺 1 紫雲出山


瀬戸内海の海水に触れてみたくなり、浜辺に降りてみました。荘内半島の東側にある詫間湾の一部で、船越東という地区にある砂浜ではないかと思います。

正面に見える山が、先ほどまでいた紫雲出山です。

荘内半島 6 紫雲出山 6 椿の花


紫雲出山の山頂付近には、椿もたくさんありました。

花そのものは痛んできているものが多かったので、きれいなものを探して一枚。

荘内半島 5 紫雲出山 5 八重桜


紫雲出山の山頂付近には八重桜の樹がたくさん植えられていて、花もちょうど見頃のようでした。

そういえば、「八重桜」という品種があるわけではなくて、こうした形状の花をつけるサクラの総称なんですね〜。

荘内半島 4 紫雲出山 4 南の風景


紫雲出山から見る南の方角の眺めです。

眼下の漁港のあたりが、詫間町大浜という地区。中央の島が丸山島で、その左上のやや扁平な形の島が大蔦島ということになるのだと思います。



追記

丸山島のあたりから紫雲出山を撮った写真はこちら。

荘内半島 3 紫雲出山 3 古三崎


紫雲出山から北西の方向の眺めです。右上に伸びている岬が古三崎です。

荘内半島の西側の海域は、「燧灘」と呼ばれているようです。

荘内半島 2 紫雲出山 2 北の風景


紫雲出山山頂から見る北の方角の風景です。

中央部に見える小さな岬が箱崎。周辺は詫間町箱という地名なのですが、浦島太郎伝説の残るこの地では、玉手箱に由来しているという話も。

紫雲出山というのも、浦島太郎が玉手箱を開けた時に出た紫色の煙に関係があるとかないとか・・・。まぁ、昔は海上を見張る場所として機能していたようですから、狼煙で合図を行っていたことにちなんで付けられた名称なのでしょう。

荘内半島 1 紫雲出山 1 東の風景


「讃岐らーめん 二代目 はまんど」を出たあとは、これも帰省時の恒例となっている荘内半島(香川県三豊市)の一周ツーリングへ。

写真は、荘内半島にある紫雲出山(標高:352m)の山頂付近からの東の方角の眺めです

讃岐らーめん 二代目 はまんど 6 濃厚魚介醤油そば


帰省中に一度は食べる「濃厚魚介醤油そば」の大盛麺増ver.(880円)です。

本来は、魚醤である「いかなご醤油」を使った「しょうゆ」(当時の価格は500円)を食べるのを楽しみにしていたのですが、数年前にメニューから無くなってしまいましたからねぇ。復活を期待しているのですが。

この「濃厚魚介醤油そば」は、「濃厚」と付いているだけあって、少し味にくどさというか、きつさがあるような気がします。まぁ、方向性としては好きなので、つい食べてしまうわけですけれども。

話は違いますが、この「はまんど」というお店の良い点のひとつは、おしぼりが出てくること。安曇野や松本のラーメン店では、おしぼりどころかティッシュも置いていないところがあるので、嬉しい限り。このサービスは続けて欲しいですね〜。

iPhone 5で撮影



追記

5月13日には、店名ともなっている「はまんど」を食べました。

讃岐らーめん 二代目 はまんど 5 夜の部メニュー


二代目になって一番の変化は、17:30〜20:00までの「夜の部」の営業かもしれません。

「昼の部」(11:00〜15:00)には無い品がいくつか並んでいます。「熟醤油そば」580円なんて、ちょっと惹かれますね〜。


「夜の部」のドリンクメニューですが、このお店で酒類を飲む人って、そこそこ多いのでしょうか?

iPhone 5で撮影

讃岐らーめん 二代目 はまんど 4 メニュー


ラーメンだけを列挙すると、「 中華そば」500円、「はまんど」580円、「讃岐そば」500円、「白湯そば」500円、そして、「おまかせ」700円の5種類となっています。

「おまかせ」ですが、この日の場合は「濃厚魚介醤油そば」の一品だけとなっていて、自分はその大盛麺増ver.880円を注文しました。

帰省中に2回は食べにくるのですが、初回は「濃厚魚介醤油そば」があればそれを、次回は「はまんど」を食べるのが恒例となっています。

このメニューの場合、(この写真では判別できませんが)「讃岐ラーメン はまんど」というように「讃岐ラーメン」はカタカナ表記になっています。

iPhone 5で撮影

讃岐らーめん 二代目 はまんど 3 券売機


店内に入ってすぐ左側にある券売機です。

一番上が5種類のラーメン。二段目がそれぞれの「大盛麺増」ver.で、180円が加算された券。三段目は「焼煮豚増」ver.で、200円加算。四段目は「大盛麺焼煮豚増」ver.で、380円が加算された券となっています。

開店時間の11時の直前に着いたのですが、すでに15名くらいが並んでいました。

iPhone 5で撮影

讃岐らーめん 二代目 はまんど 2 挨拶文


2013年2月付けの二代目店主による挨拶文です。手書き文字というのが良いですね〜。

ここでは、「讃岐らーめん」と平仮名表記になっています。

讃岐らーめん 二代目 はまんど 1


1年ぶりの「はまんど」です。バイクで行ってきました。

冬の間に息子さんがお店を任されることになったようで、店名は「二代目 はまんど」に。暖簾の文字も「盛」から「森」に変わっています。

ちなみに、「讃岐らーめん」の「らーめん」ですが、平仮名とカタカナのどちらも使っているようです。



追記

四国の実家を発つ前に再び。

2013年4月27日土曜日

上田池堰堤 7

P4273281

麓からの道がある側から撮った堰堤です。対岸にバイクを停めてあります。

上田池堰堤の見物を終えたあとは、円筒分水が近くにあるという話もあったので少し探してみたのですが、見つけることができず、淡路島南ICから神戸淡路鳴門自動車道に入り、大鳴門橋を渡って四国の実家へと向かいました。

そういえば、今回の帰省で、本州四国連絡橋の3つのルートは全てバイクで走ったことに。
 


追記

香川県観音寺市にある豊稔池堰堤も訪れました。

上田池堰堤 6 40m下

P4273278

堰堤中央部から下の様子を撮った写真です。約40m下はこのようになっています。

もっと高さがあれば、感覚が付いて行けずに恐怖心が薄らいでしまうかもしれませんね〜。これくらいの高さの場合は妙な生々しさがあるために、却って怖さを感じてしまうようにも思います。

上田池堰堤 5 上田池

P4273276

堰堤中央部から上流方向の眺めです。

上田池は「こうだいけ」と読むようです。

上田池堰堤 4

P4273275

堰堤の池側はこんな感じ。オーバーフローした水が絶えず流れ落ちていました。

上田池の満水時の水深は35.5mということで、堰堤付近が一番深いのかどうかはわかりませんが、それでも水面を見ているとゾクゾクしてきました。

上田池堰堤 3

P4273272

こんな急角度に、そしてこんな高さにまで、よくも石を積み上げたものだと感心してしまいます。

堰堤の高さは41.5mということですが、安全な場所から写真を撮っていても足がすくむ思いでした。

上田池堰堤 2

P4273273

上田池堰堤の上は、車輌が通行できるようになっています。カメラを構えた後ろに、バイクを停めています。

向こう側に麓からの道があります。左側が麓の方向です。

とはいっても、自分はバイクでしたから問題ありませんでしたが、ここに至るまでの道は、舗装はしてあるもののクルマ1台分の幅しかないような林道のような道路。普通車以上だと、すれ違いやUターンで相当苦労するかもしれません。

上田池堰堤 1

P4273285

伊弉諾神宮のあとに向かったのが、南あわじ市にある上田池堰堤です。

1932年に竣工した農業用水確保のための石積みのダムで、堰堤の高さは41.5m、長さは131mという巨大さ。

遠くから見ても、迫力があります。

伊弉諾神宮 5 本殿


本殿の竣功に引き続いて、神陵の墳丘を覆うように二重に基壇を設け、真新しい本殿を神陵の真上に移築したのは、明治一二年のことです。
この地で終焉の時を迎えられた伊弉諾大神は、その住居の跡に神陵を築いて(現本殿の位置)お祀りされ、これが最古の神社である伊弉諾神宮の創祀の起源だとされています。 

イザナギの陵墓の真上に建てられているということのようで、それはまた随分と大胆な、と思ったりもして w

永らく禁足の地だったということで、いろいろな制約があるのかもしれませんが、考古学的にはどういう場所なのでしょうかね〜。

伊弉諾神宮 4 拝殿 3


向こうに見えるのが本殿です。

一般の参拝客はここから先は入れないわけですが、この日は結婚式か何かが予定されているらしく、いろいろと準備が行われていました。

伊弉諾神宮 3 拝殿 2 大麻


「大麻」と書く場合も、「おおぬさ」と読むのでしょうかね〜。

拝殿の中央部分ですが、このように「大麻」が置いてあるケースを自分は他で見た記憶が無いような。

伊弉諾神宮 2 拝殿 1


午前8時半頃ということで、訪れている人はほんの数名という状況。巫女さん達が竹箒で掃いている姿のほうが目立つくらいでした。

拝殿や本殿などは古いものではなく、明治時代に建てられたもののようです。

伊弉諾神宮 1


「アテーナ淡路」を午前8時に出発して、最初に向かったのがこの伊弉諾神宮です。

平たく言えば、国造りの仕事を終えたイザナギが、隠居し余生を送ったとされる地に立てられた神社ということになるでしょうか。

神話と直接結びつくような神社を訪れて思うのは、どうしてこの場所が選ばれたのか、という点ですね〜。

このケースでいうなら、イザナギはどうして海沿いの土地を選ばなかったのか、あるいは淡路島の北端や南端では何が都合が悪かったのか、というようなことです。まぁ、自分のくたびれた脳みそでいろいろと考えてみたところで、それらしい推測のひとつもできないわけですけれども。



追記

四国からの帰りには、やはりイザナギを祀る滋賀県多賀町にある多賀大社を訪れました。

2013年4月26日金曜日

アテーナ淡路 4 夜景


ホテルの部屋の窓からの眺めです。方角としては、南東方向ということになりそうです。

向こう側は埋め立て地。地図を見た限りでは住宅地は無さそうですから、時間帯によっては無人になることがあるのかもしれません。

灯りが点いているのに、人の気配もクルマの往来も途絶えて静まり返っている土地。そんな場所が目の前に広がっているというのが、どこか不思議な感じがしました。

都美人


ホテルに戻ってきたあとは、淡路島の地酒「都美人」で晩酌。



日没



向こうに見えている橋は、国道28号線の志筑大橋です。あそこで志筑川(左側)と宝珠川が合流しています。

港湾


ホテルに荷物を置いて、散歩に出かけました。

海が無いところで生活しているので、海辺の風景はどれもこれも珍しく感じられます。

アテーナ淡路 3 客室


「アテーナ淡路」は、フロントなどがあるクレタ館、渡り廊下で繋がっているロドス館の2棟で構成されているようです。

宿泊したのはロドス館のほう。シングルルームですが、ベッドはセミダブルサイズとなっています。

無線LANが利用できます。

アテーナ淡路 2 クライミングウォール


バイク(HONDA CBR1100XX)から荷物を下ろしたところです。

「アテーナ淡路」というホテルはスポーツを意識したコンセプトが根幹にあるらしく、壁面にはクライミングウォールが設置してありました。

アテーナ淡路 1


淡路島での宿泊は、淡路市にある「アテーナ淡路」というホテルを事前に予約していました。

国道28号線沿いにあって建物そのものはすぐわかるのですが、ホテルへと続く道が細いために、どこから入っていいのかが少しわかりにくいかもしれません。

明石海峡大橋 3 シンカー


明石海峡大橋建設の際に使われた灯浮標を係留するための重りだそうで、35tあるそうです。

このシンカーにしろ、後ろに見えているアンカーブロック(アンカーレイジ)にしろ、全てのものが巨大で、ずっと眺めていると感覚がおかしくなってくるような気もします。

明石海峡大橋 2 潜水艇


明石海峡大橋を建設する際、水深60m以上の深さの海底の様子を人間が直接確認する為に用いられた潜水艇だそうです。

ダイバーは下部に設けられた開口部から出入りするようになっているということですが、ほとんど真っ暗な海中での作業だったことを想像すると、自分にはとても真似できない仕事です。

明石海峡大橋 1


四国の実家に帰省するため、バイクで安曇野を発ったのが午前8時。途中、雷雨に遭遇し、SAで雨宿りをすることになったりもしましたが、明石海峡大橋を渡った先の淡路ICで高速道を降り、道の駅 あわじに到着したのが午後4時過ぎのことでした。

淡路海峡大橋を通過した際、神戸側のほうでは激しい雨だったのですけれどね〜。

雨も残念でしたが、トンネルを抜けた途端にいきなり淡路海峡大橋になるとは思ってもいなかったので、不意打ちを食らったような感じに w 心の準備のためと、悪天候時の待避目的のために、手前にPAくらいは欲しいところです。

2013年4月25日木曜日

「進撃の巨人」のED作画


日笠陽子さんが歌う「美しき残酷な世界」とマッチして、ファンタジックであり、ノスタルジックであり・・・素敵なEDアニメーションとなっていますよね〜。

オキナグサの花


わが家の花壇で育てているオキナグサ(翁草)です。

久しぶりの春らしい穏やかな晴天ということで、元気を取り戻したようです。

先日、雪が積もった時にはこんな状態になっていました。

常念岳 4


常念岳は山頂付近の雲がだいぶ無くなりましたが、右側の横通岳は相変わらず。

水が入れられている田んぼ


ゴールデンウィーク後半あたりから、田植えの最盛期になるのかも。

常念岳 3


横通岳の手前の雲は、なかなか移動してくれません。

北東の空


田んぼの水も空の青色を映していて、視界のほとんどが青色という感じ。

常念岳 2 水鏡


田植えに備えて、多くの田んぼで水が引き入れられています。

スイセンと道祖神


この双体道祖神の周囲はきれいに手入れがされていて、この季節はスイセンが道祖神を囲むように花を咲かせています。

常念岳 1


常念岳の右隣の横通岳が、ずっと雲に隠れていたのが残念。

手前の緑色の畑は麦畑です。

2013年4月23日火曜日

旧鶴林堂ビルの跡地


縄手通りの西側入り口です。更地になっている場所は、かつて、鶴林堂書店が入ったビルがあったところです。

鶴林堂書店が閉店するというニュースが流れたのは、2007年2月のことだったでしょうか。早いもので、あれから6年が経つんですねぇ。

ビルは松本市が所有することになり、2011年10月頃から解体工事が始まったようです。

そして、2012年10月の報道ですが、

松本市教育委員会は15日、同市大手3の旧鶴林堂ビルなど3棟の解体跡地で進めている発掘調査で、江戸時代に松本城の城下町から城内に入る際の表玄関だった「大手門枡形(ますがた)」を囲む石垣の一部が見つかったと発表した。

現在は、発掘調査は終ったということなのでしょうかね〜。そして、跡地利用についての方針は固まったのでしょうか。

松本城


曇り空になってしまったのと、北西側(←この写真では左側)で工事が行われていたのが、写真を撮るうえでは残念でした。

風がほとんど無かったこともあって、お堀は水鏡状態に。

デザインマンホール


松本の民芸品である「松本てまり」がモチーフとなっています。

松本で散策するたびに撮っているような・・・。

旧開智学校の桜


きょうは、久しぶりに松本市中心市街地に出かけてきました。

写真は、旧開智学校の南側の塀に沿って植えられている桜です。後ろの校舎が見えるように花が少し散った桜を選びましたが、満開といってもいいような樹もまだありました。