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2014年7月18日金曜日

山本寛監督 vs Wake Up, Girls! 吉岡茉祐


Wake Up, Girls公式サイトで更新されていたこのインタビュー企画も、いよいよ最後。トリを務めるのは、もちろんセンターの吉岡茉祐さん。

この春から大学1年生になったわけですが、考え方や立ち居振る舞いがしっかりしていますよね〜。

もちろん設定としてちゃんと真夢が加入する前というものがあるのはわかってるんですけど、私歌唱力では実波に負けてますし。実波がセンターのほうがいいんじゃねって言われたらどうしようって本当に思うんです。私色々なところで、センターじゃない自分には何もないって話しているので、他のメンバーにも負けないような、センターじゃない自分の個性を探したいと思っています。

引用箇所の「実波」ですが、この場合は中の人のほうの「美海」ではないでしょうか?

演技や歌唱力など個々の力量では他のメンバーに負けるものがあるかもしれませんが、総合力、存在感はやはり抜きん出ているように感じます。Liveやラジオなどでの司会やトークの進め方などに安心感がある点などは、こうした世界で永く活躍するにはきっと大きな武器になるでしょう。

今後の活躍がとても楽しみな女性です。

それにしても、よくもこれだけユニークなメンバーが揃ったものだと思います。山本寛監督の「Wake Up, Girls」という企画全体を通しての最大の功労は、2千人とも言われる応募者の中から彼女達7名を選んだことだと言い切ってもいいのではないでしょうかね〜。

最初に7人に言ったんです。これからどんな気持ちになってもいい、きっと『Wake Up, Girls!』が嫌になる時だってあるだろう。でも6年間は我慢して、俺についてきてほしいと言いました。それが去年の話です。その先はどう転んでも構わないと思っていて、、だからあと5年ですね、一緒に物語を作っていこうぜと言いたいです。それが以前話した、彼女たちが頂点に昇るまでの物語に必要な時間です。そこまでは僕も彼女たちを支えていくし、責任を持ちます。

まだまだ先があるということ。彼女達のこれからに注目し続けていきたいところです。

Wake Up, Girls!の永野愛理さんが出演したTV


仙台のサブカルチャーブームに焦点をあてた番組(の1コーナー)です。

1:20あたりから「Wake Up, Girls!」の話題。
1:57で林田藍里を演じた永野愛理さんが登場します。

熊谷屋の「くるみゆべし」と「きなこねじり」は食べてみたいですね〜。


下記のように「Wake Up, Girls!」Blu-ray 第2巻のパッケージイラストは、熊谷屋が背景となっています。