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2014年8月3日日曜日

「たまゆら」の完結編は映画で


映画化とは意外な展開。しかも4部構成とは・・・。

ひょっとすると、テレビアニメとして製作するよりも、劇場版制作→円盤化→好評ならテレビ等で放映、みたいな流れのほうが小回りが利くのかもしれませんね〜。

主人公達が進路について模索しつつ、卒業へ、みたいな内容でしょうか。

「たまゆら」に関しては、ももねこ様のようなファンタジー要素は、例えば麻音の創作劇の中だけに登場するという程度にしておいて、竹原の街やそこで暮らす人々、そして主人公達の成長をもっとリアルに描いて欲しかったなァ、と思っています。

名簿業者の立件は見送り

不正競争防止法は、情報を「不正入手された営業秘密」と認識して直接受け取った場合にのみ刑事罰を科しており、認識できなかったことに過失があっても罪に問われない。

逆に、業者が売りさばいているような名簿でまったく問題の無いケースって、どういうものがあるのでしょ〜か?

個人情報の集合体である名簿に値段が付くということ自体、売る側も買う側も、それが本来であれば売買の対象になるべきものではないことを認識しているのではないでしょうかねぇ。

かやたん

なんかね、お披露目の時のワンフェスのことを思い出してて、あの時、今以上にメンバー最年長であることが不安で仕方がありませんでした。
みんな10代の子に目がいっちゃうのかなぁとかさ。
誰も自分のこと受け入れてくれないかもしれないって、思ってたの。

Liveや各種イベントにまめに出かけるファンはともかくとして、自宅などでユニットやアニメのWake Up, Girlsを楽しみにし、またひそかに応援しているファンって、結構年齢層が高めなのではないかと推測しているのですが・・・。

というのも、山本監督のインタビュー記事を読んだり、Live映像を観たりすると、1980年代から2000年くらいにかけて活躍したアイドルに熱中した経験のある人達の気を惹くような仕掛けを、アニメにも曲にも仕込んであるように思えるんですよね〜。歌詞やメロディなど、今の若い人には新鮮でも、中高年層には「おっ!」みたいな懐かしい部分があるように感じられるわけです。そのあたりも、既存のアイドルグループ企画とは一線を画しているように思います。

「かやたん」こと奥野香耶さんは、確か一年休学した大学をこの春卒業したばかり。メンバーのなかで次に年長なのが永野愛理さんで、2歳違いということになりますかね〜。この二人以外は10代。

若い時の2歳差というのは大きく感じられるので、メンバー内ではいろいろあるのかもしれませんが、ファンからすればね〜。最年長というのは目立つ特徴でもあるので、武器にするつもりで頑張って欲しいところです。