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2015年9月10日木曜日

移住熱

2000年6月に東京から血縁の一人もいない安曇野に引っ越してきたのですが、そろそろまたどこかに移り住みたいなァという思いが少し。

とはいっても、子供が生まれたばかりですし、その他いろいろなことを考えると、実際に移住するとなればウンと先のことになるでしょうね〜。


高校卒業までを四国の片田舎で過ごしたわけですが、当時、いずれ住んでみたい場所として考えていたのが、弘前、仙台、金沢、そして松本。

今の感覚でいうと、弘前は冬の厳しさが、仙台はランドマークになるような標高の高い山の無いことが、金沢は冬の雪と夏の暑さがそれぞれネックに。

で、現在考えている移住先の第一候補地が、阿蘇山麓。

安曇野を凌駕する夏の涼しさ、そして、積雪量の少なさは魅力的です。そして、なによりもツーリングに適した道には事欠きませんし。

特に梅雨期の降水量が多く、年間降水量は2831.6mmと大変多い。九州地方では大分県竹田市や由布市湯布院町、宮崎県西臼杵郡五ヶ瀬町とともに寒さの厳しい場所で、年平均気温は12.9℃。夏場でも最高気温が35℃以上の猛暑日を観測例は無い。(最高気温の観測史上最高1位の記録は2013年(平成25年)8月12日の34.4℃)冬日も多く(最低気温の観測史上1位の記録は1998年(平成10年)1月25日の-16.8℃)、年によっては2~3日ほど真冬日となることもある。

阿蘇山麓で暮らすとしたら、みたいなことを想像しつつ、ネットで情報収集している次第。

そうはいっても、諸条件を考えると、安曇野って本当に暮らしやすくて良い場所だということが再確認できてしまうわけでもあります w

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2004年6月にバイクで九州ツーリングに出かけたのですが、その際にキャンプした阿蘇山麓の坊中キャンプ場。

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外輪山の山裾直下などは災害が怖いですけれども、それ以外の場所なら良さそうな。