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2016年9月30日金曜日

「クロムクロ」第26話

「クロムクロ」の第26話「侍は振り返らず」を。

とうとう最終話。

前回の感想でも書きましたけれども、他所から現れた助っ人は平和が戻れば静かに姿を消し、新たな戦いの場に向かうというのはいわば王道なので、助っ人を慕う人には辛いものがありますが、そうした展開も大いに期待しています。




追記 1

良い終わり方でした。欲を言えば、かの地で戦いに挑んでいるであろうあの3名の姿を最後に見たかったような気もします。

でもまぁ、ムエッタの笑顔が見られたのは満足。映画でもそれなりに演技していたんですね〜 w

そういえば、ムエッタは記憶にあるゼルの星のあの光景を目にすることができたのでしょうか?

追記 2

ゼルが450年以上生きていることなどで感覚がおかしくなりがちですが、高校生くらいの年齢での5年は長いですよねぇ。

5年後に剣之介を追うことを実現した由希奈もさることながら、ソフィーや彼女について行くセバスチャンもスゴイと思います。

由希奈とともにくろべ型調査航宙艦「くろべ」に搭乗したソフィーの目的というか、行動力の源は何だったのでしょうか。

追記 3

荻布美夏とカルロスがマスコミに扮して混乱を扇動した場面は、「カリオストロの城」のオマージュなのでしょうね〜。

10月14日の金曜ロードショーで「カリオストロの城」が放送されますが、さすがにそれを意識していたわけではないでしょうけれど。

追記 4

450年前、鬼、不老不死、人にあらざるもの、血、纏い手・・・などという言葉から、「物語シリーズ」の忍野忍ことキスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードとその眷属を連想してしまったりもしたのですが、エフィドルグって吸血鬼的な種族なのかもしれませんね〜。

追記 5

カルロスって、岡村天斎監督の創作活動初期の体験を一部投影したキャラクターなのかもと考えてみたり。経歴は全く異なるようですけれども。

追記 6

ゼルが残したデータをもとに建造されたくろべ型調査航宙艦「くろべ」ですけれども、220光年の旅にでる手段はどのようなものなのでしょうか?

ワームホールは無いわけですし、エフィドルグの母艦でも亜光速までということですから、もし光速での航行が可能だとしても220年を要するわけです。

乗組員は仮死状態みたいな感じになるのでしょうかねぇ。

由希奈が剣之介たちと別れてから再会するまで、最低でも5年プラス220年。剣之介やムエッタは不老不死ですから変わりはないかもしれませんが、由希奈やソフィーはどうなっていることやら。

それとも、ワープなどの光速を超える航法が可能になったということなのでしょうかね〜。