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2017年7月6日木曜日

日差し

先ほど少し外に出ていたのですが、日差しが強烈。

気温は22℃前後。日陰や室内にいれば暑さは感じないというか快適でさえあるので、日差しの熱量が圧倒的な屋外にあえて出る気持ちは早々に消え失せてしまいました w

中央高地式気候であるこのあたりの夏の気候の特徴というと、

夏は日中は暑いが、これは即太陽的な要素、すなわち直射熱、輻射熱が強いためで、朝夕は温度が下がり熱帯夜はほとんどない。残暑も短く秋の訪れは早い。全体的に年較差(冬と夏)、日較差(昼と夜)とも寒暖の差が大きいのが特徴である。また、晴れる日が多く日照時間は全国でもトップレベルである(全国の観測点で4位)。その反対に、雨は少なく全体的に乾燥している。梅雨の影響も少ない。松本盆地は山に囲まれているので日中でも風速7 - 8m/sの強い風が吹くことが多く、このうち飛騨山脈(北アルプス)から吹いてくる風をアルプス颪(おろし)と呼ぶ。半面台風は中部山岳を避けることが多く、あるいは中部山岳に当たると勢力が弱まるので、台風の風による被害は少ない。

厳密にいうと、安曇野市の南部と松本市、安曇野市の北部とでは気候区分を別にして考えるケースもあるようですけれど、まぁ、実際にもだいたいこんな感じなのではないでしょうか。