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2018年1月20日土曜日

スキージャーナル、破産


少し前の記事です。

「月刊 スキージャーナル」を自ら購読するほどにスキーに熱心だったわけではありませんが、バックナンバーがずらりと並んでいるような環境にいたこともあるので寂しい限り。

小室哲哉さんの引退表明会見

10年前では考えられなかったことなんですが、楽曲制作が滞り、締切を3日から1週間ほど遅れるようになりました。特に歌手の方に提供する曲は悩み、やり直しをすることも増えています。

不倫云々には関心が無いので、こうして淡々と会見の内容を伝えてもらえるとありがたいですねぇ。

介護の問題もさることながら、小室哲哉さん自身の加齢や体調不良に伴う音楽への関わり方の変化が語られていることに注目してしまいました。

若くして才能を発揮した人は、才能の枯渇もまた早く訪れる可能性があることを恐怖するという話を聞いたことがありますが、彼もまた周囲の期待と自分の能力との間に生じ始めたかもしれない溝に怯える生活を過ごしていたのかもしれませんね〜。

西原理恵子さんへのインタビュー記事

素人判断と素人の介入が、うちみたいにこじれて、6年もさまようことになるんです。暴力も病気も、専門家が介入しなきゃいけない。
介護は老人ホームとか病院とか、専門家に任せて家族は後方支援。お花を持って行って、愛してるよって言うのが役割です。ちょっとお金はかかっちゃうけど、親の介護も自分では絶対にやっちゃいけない。
全員が沈没しちゃう前に、夫だけを切り離して、子どもを連れて逃げないといけないこともある。そこに道徳とかモラルが入ってくると、逃げ遅れちゃうんです。

引用箇所は2ページと3ページからです。

一昨年末の母親のくも膜下出血による入院とその後の特別養護老人ホームへの入所を機に、介護のことなどを自分でも考えましたし、兄弟でも話し合いをしましたけれど、理想的な介護イメージみたいなものを目標にして、その結果として全員が破滅に向かうようなことは絶対に避けようというのが兄弟間で一致した考えでしたね〜。

なので、母のことはプロの手に委ねまくっています w