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2019年1月29日火曜日

橋本治さん、死去

作家の橋本治(はしもと・おさむ)さんが29日、肺炎のため死去した。70歳だった。葬儀・告別式は未定。喪主は母、美代子(みよこ)さん。

『桃尻語訳 枕草子』は、自分としては珍しく出版されてすぐに読んだ覚えが。

でも、それよりも東大駒場祭のコピー「とめてくれるなおっかさん 背中の銀杏が泣いている 男東大どこへ行く」が強烈に印象に残っています。

泉房穂市長

泉氏とみられる男性が「あほちゃうかほんまに」「立ち退きさせてこいお前らで」「もう行ってこい、燃やしてこい、今から建物」「損害賠償、個人で負え」などと発言していた。

非常に激高した状況で、口走ってしまった。申し訳ない。市のトップでありながらこのような発言をしたことに弁解の余地はない。

進退以前に、「非常に激高」してしまうような人間がリーダーを目指そうとすること自体が間違いでしょう。パワハラや犯罪の教唆だけなのでしょうか? 家庭ではどうなのでしょう? こういう人こそ、どこかに引きこもって他者との関わりを絶つ生き方を自ら選択してもらいたいものです。

ピアノ練習


娘(3歳)にクリスマスプレゼントとしてCASIOの「電子キーボード ベーシック CTK-2550」を買ってあげたのですが、その裏には自分もピアノを弾いてみたいという気持ちがあったわけで w 以来、毎日20分ほどですが娘から電子キーボードを借りて練習しています。

教本は付属していた「Song Book」という、コピー用紙で製本したような楽譜集。CASIOによる教本なので、それなりに考えられているであろうと期待して、しばらくはこれ一冊で練習を続けるつもり。

全部で60曲の楽譜があって、最初の「きらきら星」から30番目の「もみの木」までは片手弾き。 31曲目の「メリーさんのひつじ」から両手弾きとなります。

片手弾きの段階でけっこう鍵盤を広く使うように、そしてシャープとかフラットなどにも慣れるように工夫されているようです。

で、先日から両手弾きの2曲目「白鳥(動物の謝肉祭)」にチャレンジしているのですが、「メリーさんのひつじ」とは難しさが段違いで悪戦苦闘中。「メリーさんのひつじ」では左手もト音記号だったのに、この曲からは左手はヘ音記号になったために音符を解読するだけでひと苦労 w 楽しい苦労ではありますけれど。

7年ほど前から始めたアコギを使ったソロギターの練習も毎日続けているのですが、ピアノの練習をしてみると五線譜に対する苦手意識は薄らいでいきますし、コードの理屈というか仕組みのようなものの理解が進むような気がします。コードって、ギターだけだと弾くことはできても理解するのは難しいかも。

ピアノというか鍵盤と五線譜の組み合わせが、音楽理解の基本中の基本なのかなぁという気がしています。