公園を管理する北海道博物館は19日、クマの行動について「人に会うと逃げ出すことなどから、道ヒグマ管理計画で定めた有害性の4段階判定で最も低いゼロの『非問題個体』に当たる」との見方を示した。その上で「当面は動向を見守りたい。現段階では人の立ち入りも制限しない」と説明。
昔、バイクで北海道をツーリングした際に野幌森林公園にあるキャンプ場に泊まったことがあって、ここ数日のニュースでそのことを思い出し、そのキャンプ場の現在の様子を調べてみようと思ったのですが・・・検索すると「江別市森林キャンプ場」がたくさん出てくるのですが、写真を見るとどうも自分の記憶と様子が違うような、でも一部は似ているような。
随分と昔のことですから、施設だけでなく地形的にも手が加えられたり、あるいは森林公園内でキャンプ場の場所そのものが変わったとかということがあるのかも。
そういえば、当時は管理人は不在で、代わりに駐車場とキャンプエリアの境に設置された柵に付けられた郵便受けくらいの缶に200円ほどの利用料を入れて利用したような気もします。
なにはともあれ、ロケーションも居心地も良くて、何日でも滞在したくなるようなキャンプ場でした。
まぁ、北海道のキャンプ場って、どこも快適でしたけれどね〜。
- Gen's Blog: 畑を駆けるヒグマ(2017,07,31)