1999年に日本石油と三菱石油が合併。2002年に統合ブランドであるエネオスが誕生して以来、九州石油(2008年)、JOMOのジャパンエナジー(2010年)、ゼネラル・エッソ・モービルを手掛ける東燃ゼネラル(2017年)などを吸収しエネオスは拡大を続けてきた。
看板の形状から元のブランドを推測する箇所を読んでいるうちに、以前に読んだ「元アルペン」の記事を思い出してしまいました。
1999年に日本石油と三菱石油が合併。2002年に統合ブランドであるエネオスが誕生して以来、九州石油(2008年)、JOMOのジャパンエナジー(2010年)、ゼネラル・エッソ・モービルを手掛ける東燃ゼネラル(2017年)などを吸収しエネオスは拡大を続けてきた。
創設者のポリシーを貫いており、「研究・啓発のための博物館であり、亀谷了は『来場者からお金をとってはいけない』と言い続けていましたので、現在も継承しています」と強調する。
財政面では基本財産の資産運用益が主たる財源で、90年代後半から始めたグッズ販売も大切な収入源だ。