2012年9月25日火曜日

無料でパンツが届く「フリパン」

1日に8回パンツを見るとして、週に1回の着用を半年続けたとすると、その間に広告が目に入るのは192回。広告を出す企業はパンツ1枚につき500円払う(現在は100枚から出稿可能)。1回見てもらうのにかかるコストは2.6円。これに対して、ダイレクトメールを業者に頼めば1通数十円かかる。

話題になった当初、自分も登録してみようかと考えたのですが w

フリパン、実はターゲティング広告となっている。利用者は登録時に年代、性別、年収、既婚・未婚、恋人の有無、悩み、趣味、携帯の機種など、細かな情報を入力する。

この登録時に入力する情報って、かなり詳細かつ私的なデータですよねぇ。契約時に登録情報の使用目的は限定されているという旨の説明があるのでしょうけれども、そうかといって、どこからか漏れて、高額なデータとして売買されるようなことになる可能性が全く無いとは言えないわけですし。むしろ、利用者の登録データ収集にこそ、本当の狙いがあるのではないかと穿った見方をしてみたり w

でも、そのあたりのことを気にしないという人にとっては、良いサービスなのかもしれませんね〜。

相部屋でも人気

全19室が満室となった「かなや」では、30畳の小宴会場に10人を受け入れ、今後 も予約が入るようならもう1室を充てる。大部屋の宿泊料は素泊まり5千円で、予約客に 相部屋になると伝えると「大部屋なら祭りの様子を語り合える」と反応は好意的だという 。

今どき相部屋でも可、という人たちが結構いるということに、新鮮な驚きを感じました。

このケースは特例的なものですが、長距離フェリーの2等客室とかスキーツアーの相部屋プランとかどうなのでしょ〜か。スキーツアーの相部屋なんて、今でもあるのかどうか知りませんけれども。

でも、こうして報道がされた以上、手癖の悪い奴がこういうところを狙って紛れ込む可能性もあるので、旅館側も注意喚起を怠らないようにしたほうがいいかもしれませんね〜。

湯涌温泉は、自分もいつか行ってみたいと思っている場所のひとつです。もちろん、「花咲くいろは」はずっと観ていました w

『氷菓』が到着


昨日、Amazonで注文した『氷菓』、『クドリャフカの順番』、『遠まわりする雛』、『ふたりの距離の概算』が届きました(いずれも米澤穂信 著、角川文庫)。




商品説明みたいなものを全く読まずに注文したのですが、『ふたりの距離の概算』以外はカバーが2枚掛けになっているという嬉しいサプライズ。アニメver.のカバーの裏側には、教室などの設定資料が印刷されています。

『ふたりの距離の概算』のカバーは1枚ですが、リバーシブルとなっていて、裏面が京アニ描き下ろしの絵となっています(この写真では、左上に見えているカバー)。ということで、こちらも嬉しいですね〜。もちろん、絵のほうを表に w

思っていたよりもページ数がありますね〜。読むのが楽しみです。