2014年8月30日土曜日

ラウンドアバウト型交差点

設置されたのは、宮城が最も多く19か所、次いで愛知と長野が4か所ずつ、静岡が3か所、東京、大阪、京都、茨城がそれぞれ1か所となっています。

この交差点から目指す道に出る時に、逆車線側に入ってしまうという間違いが頻発しそうな気もするのですが、このあたりの対策はしっかりとなされているのでしょうかね〜。

それと、目的の道への出口を通り過ぎてしまった場合、また一周すればいいものを、慌てて急停車したりバックしたりするケースもありそうですねぇ。

アニサマ WUG関連感想のまとめ


1曲だけではないかという予想もあったなか、初出場で「7 Girls War」と「タチアガレ!」の2曲を披露できたというのは、かなり凄いことなのではないでしょうか。しかも、ついこの間まで一般素人だった女の子達ですからねぇ。これで認知度はかなりUpしたハズ。

それにしても、田中美海さんにマイクトラブルが発生するとは・・・。でも、そういうトラブルに動揺せずに乗り切ってしまうというのが、田中美海さんの、そして Wake Up, Girls!というグループの強さでしょうね〜。


でも、Wake Up, Girls!って、Liveでこうしたトラブルに巻き込まれるケースがちょっと多いような。



追記
前半中盤には“WUG”(ワグ)の愛称で親しまれる『Wake Up, Girls!』が登場。緑のサイリウムが揺れる中、『7 Girls War』の歌唱が始まったが、片山実波役の田中美海のマイクトラブルで田中の歌唱部分だけ聞こえないという作品本編にも出てきそうな波乱の展開へ。

上記の記事には、29日のセットリストも記載されています。

WUGは、「7 Girls War」、それから「タチアガレ!」の順番だったんですね〜。

2014年8月29日金曜日

田中美海さんへのインタビュー記事

演技のレッスンでは「感情の爆発」っていう課題で壁にぶち当たって…。私、「怒る」ことができなかったんです。怒っているつもりだったのに、まだ優しいって言われて。最終的には台本にこだわらず、怒ることに集中して練習したんですが、そこでやっとコツをつかみました。

レッスンって、こういうこともするんですね〜。演技とか歌とかそういう方面のことは全く知らないので、なかなか興味深い話です。

ところで、この田中美海さんという方は、かなり頭の良い人ではないでしょうか。ここで言う頭が良いというのは、単に勉強ができるということではなくて、常に周囲に気を配り、状況の変化や自身に期待されている役割を読み取って、素早く的確な対応ができる能力があるという意味です。実際にお会いしたことはないので、あくまでもラジオやLive映像などから受けた印象ですけれども。

そしてもうひとつ、Wake Up, Girls!のメンバーの中では、高木美佑さんと並んで営業向きという感じがします。高木美佑さんがたくさんの商品を並べる店舗営業タイプで、田中美海さんは新規顧客をどんどん開拓してくる外回り営業タイプというイメージでしょうか。自らを鼓舞して切り込み役を買ってでているところがあるのかもしれませんが。

田中美海さんの場合、片山実波というキャラと「うんめえにゃー」というセリフの印象が強くて、彼女本来の魅力がなかなか伝わってこないという面があるように思うので(←メンバーの中では、意外と自分のことを語らないタイプだという話もあるようですが)、こうしたインタビュー記事がたくさんでることを期待したいところですね〜。

WUGメンバーとしては前回となる奥野香耶さんへのインタビュー記事はこちらから。


そして、こちらも。

茉祐と美海は、どちらも真夢の原型になったキャラクターのオーディションを受けてるんです。どちらをセンター的存在にするか迷うくらい、美海はすごくオーラと存在感がありました。

ダンスが全然駄目だったので、最初はなんでこんなに大変なダンスやってるんだと思ってたり、本当にちゃんとアニメに出られるようになるのか不安だったりで、レッスンに目的意識がないって言われたりしたんです。そんな頃に私が一度骨折しちゃって、みんなに遅れてしまった時は、流石の私も不安になってしまいました。自分のことしか考えられなくて、マネージャーさんに怒られたりしました。

上記引用箇所の骨折について書いてあるブログはこちら。




追記

ある動画で、罰ゲームとしてセンブリ茶を飲んだ奥野香耶さんがその苦さにマジ泣きしてしまい、その場の空気を変えるべく、ゲーム敗者ではない田中美海さんも飲むことになったのですが、お約束の「うんめえにゃー」を笑顔でこなした直後に「オエッ〜」と付け加えて笑いを確保。

さらに田中美海さんの様子に注目していると、皆の注目が他に移った途端にケロッとした表情をしているわけです。こういう機転のきくことがサッとできる人なんですよね〜。感心しました。