2016年10月22日土曜日

曇り

午前中は家族3人で公園へ。

子供(1歳)が保育園で滑り台の面白さを知って、随分と気に入って遊んでいたという話を担任の先生から聞いたので、その様子を自分たちも確認してみたかった次第。

公園には幸いにも幼児でも怖がらずに滑れるような傾斜がゆるくて短い滑り台があり、さっそく遊ばせてみましたが、なるほど終始笑顔でした。

それにしても、大人になってこうした公園の遊具で遊ぶ機会が生じるとは。子供って、思いもよらないいろいろな体験をもたらしてくれますよね〜。

予報だともっと晴れて暖かくなるようなイメージだったのですが、曇り空で空気も冷たく感じられたのが残念なお出かけとなりました。

2016年10月21日金曜日

越前大野


以前、安曇野から四国の実家にバイクで帰省する際に日本海側のルートを選んでいたことがあって、1泊目のキャンプ地は必ず福井県大野市にある宝慶寺いこいの森キャンプ場でした。安曇野からちょうど良い距離なんですよね〜。

本願清水でイトヨを眺めてから、こぶし通りから少し入ったところにあるスーパーで買い物をしてキャンプ場へというコース。

懐かしいですねぇ。

それはそうと、地方の若者が出て行くばかりで戻ってこない理由は、大学や専門学校が無いからだけではないでしょう。

大野市がどうかはわかりませんが、高校を卒業してようやく上下関係から解放されたと思ったら、消防団の活動やお祭りやイベントの実行委員、各種組織の青年部などに半強制的に参加させられ、そこでまた同じ顔ぶれの上下関係が復活。高校の時のように3年という区切りがあるわけではなく、上の世代が引退するまでその関係性が続くという閉塞感。

継がなければならない土地や家、商売があるのならともかく、それがないなら機会さえあれば飛び出すでしょうし、若いうちは戻ってきたくないと考えるのが当然でしょう。

地元で迎える側にしても、若い人に期待するのが消防団とか祭りとかの活動ということであれば、やはり若者の定着は難しいというもの。

ロケーションがいくらよくても、地縁が重荷であれば若者が出て行くのは仕方がないでしょう。若者に負担を強いるようなものがないか、まずはそこをチェックしてみる必要があるのではないでしょうかね〜。

大野市クラスなら365日24時間無料保育みたいなことを実施すれば、若い夫婦の移住が期待できるかも。

スズランの駆除


かねてからの懸案事項だった花壇のスズランを駆除する作業をしていました。

スズランは全体が猛毒ということで、わが家にも子供が生まれ、近所でも小さい子が増えていることを考えると、あの可愛らしい白い小さな花やオレンジ色の実を子供が興味本位で口に入れる可能性もあるわけで、事故が起こらないうちに駆除しておくことにした次第。


土の中には根が張り巡らされていて、きれいに除去するのは結構手間がかかりましたが、とりあえずできるだけのことはしたつもり。

もし、観賞用にスズランを植える場合は、地植えではなく鉢植えをお勧めします w 有毒な上に繁殖力旺盛なので、手がつけられなくなるかも。