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2012年9月25日火曜日

大阪市内最古の民家が解体されることに

府教委は土地の買い取りを検討したが、5億円以上かかるため断念。相続人に寄贈を勧めたが理解を得られなかったという。

どうして大阪府は、「買い取り」か「寄贈」しか方法を提示できないのしょうか? 借り受けるとか、管理財団を創設するとかして、民家を保存するとともに、相続人に利益を還元できるような方法を考えるべきでしょう。

「買い取り」が不可能なことなんて最初からわかっているのに、「検討した」などと逃げを打つあたり、いかにも公務員らしいという感じがします w

その家の所有者がずっと住居として使い、守ってきたわけですから、そうした功績はちゃんと評価しないと。よりによって「寄贈を勧める」とは、いったい何様のつもりかと思いますねぇ。