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2012年8月19日日曜日

一票の格差は・・・

「一人一人が平等に一票を持つ」という権利は、憲法上要請される重要な権利である。「2倍」「5倍」と表現すると、「まぁ自分は一票あるからいいか」と感じてしまうが、これは言い方を変えれば、「あの人は一票ですが、あなたは0.5票、0.2票しかありません」ということと同じである。
例えば、「男性は1票、女性は0.8票」ということだったら、大問題であろう。「現役世代は1票、老人は0.5票」でも。現状の一票の格差というのは、これと本質は変わらない。先の例が性別や年齢による差別であったならば、現在の一票の格差は住所による差別、なのである。

有権者の問題意識の低さが、政治家の怠慢の最大の原因なのでしょうね〜。

マスコミは、一票が軽いとされる選挙区出身の議員に対して、この問題をどう思っているのか、どのように解決にむけて動いているのかを取材したり報道したりはしないのでしょうかねぇ。特にそうした選挙区にあるローカル紙や地方のTV局は、積極的に取り上げて地域の問題として多いに地元の有権者に訴えればいいように思いますけれども、いまひとつ他人事のような扱いになっているように感じられてしまうのは気のせいでしょ〜か。

ミョウガ 初収穫


玄関脇で育てているミョウガに花穂ができていたのを(→Gen's Blog: ミョウガの花穂)、先ほど穫ってきました。今年の初収穫です。

iPhone 4で撮影

SONYのイヤホン


昼寝から起きたら、イヤホンのコードをクーに噛み切られてしまっていたことが判明。夕方、バイクで買いに行ってきました。

選んだのは、SONYのMDR-EX100LPという、店頭表示価格が1,980円のイヤホン。SONYの製品を自ら選んで買うなんて、本当に何年ぶりのことやら。ちなみに、ここ数年はPanasonicのイヤホンを使っていました。

色がいくつか用意されている場合は、バッグの中や他のコード類と一緒になっている時などでも探し易いように、派手な赤色を選ぶことにしています。


再びクーにコードを噛み切られる可能性があるので、イヤホンに出せるお金は2,000円まで、というところですね〜。

この価格帯の製品の中からこのイヤホンを選んだ決め手ですが・・・

  • 金メッキのL型プラグであること
  • コード長アジャスターが付いていること
  • 再生周波数帯域が5Hz〜24,000Hzであること

最後の点に関しては、別にこだわりがあるわけでも、その数値の意味を知っているわけでもなくて、ただ数値の範囲が広いに越したことはないだろうというそれだけのことです w ただ、イヤホンを買う際は一応、この数値はいつもチェックしています。

やむをえなく買ったとはいえ、これまでとはまた違った音で聴けるかもしれないと思うと楽しみです。



追記

11月に再びクーにコードを噛み切られてしまい、色違いのものを新調しました。



高倉健さん

俳優になったとき、厳格な父は喜ぶどころか「縁を切る。勘当だ。帰ってくるな」と突き放した。そして親兄弟の死に目に会えなかったときには、周囲に「こんな不幸はない」と責め立てられた。高倉に「あなたに褒められたくて」という随筆があるのは有名だが、題にあるあなたとは母のこと。
「もうおふくろが死んでから、誰も褒めてくれる人、いないからね。自分でここまでよくやってきたな、と思う一方で『もしかしたら、一番大事なものを取っ換えっこで失ってしまったのかな』って反省するんですよ」

映画に対してこういう気持ちをお持ちだったとは・・・。


ミョウガの花穂


玄関脇に植えてあるミョウガの根元に、食用となる花穂が顔をのぞかせていました。

アブラゼミ


今朝、玄関脇に植えてあるミョウガの葉に、アブラゼミがとまっていました。
触角が切れているようなので、羽化してからかなり日数を経た個体なのかもしれません。

スーパーカブ

「そば屋の出前持ちが片手で運転できるオートバイを作ろう」という宗一郎の発想から生まれ、自身も心血を注いで開発されたオートバイは、優れた耐久性とリッター100キロ以上という驚異的な燃費で爆発的な人気を博した。ホンダの業績を牽引し、四輪メーカーとしての今の地位を確立した立役者として社史に刻まれた名車だ。

「社史」どころか「世界史」に刻まれるべき名車ですよね〜。

こういうのを読むと、1台欲しくなってきてしまいます。

竹島と尖閣諸島

中国の愛国主義教育に対する大きな反発の機運が香港で高まっており、その打ち消しに反日活動に打って出たのが、今回の香港側の魚釣島に上陸の背景だろうし、裏でプランしたのは、今回香港長官となった親中国系の梁振英氏だろう。

どちらの件にしても、日本に対して領有権を真剣に主張してきたというよりも、それぞれの国内にむけてのアピールという意味合いのほうが大きいということなのでしょうね〜。

こういう場合はどれだけ冷静に淡々と対処できるか、というのが肝でしょう。