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2013年4月13日土曜日

信州松本上高地線どら焼き


まつもと六萬石本舗とコラボしたアップルランドオリジナル商品のひとつで、松本電鉄上高地線のイメージキャラクターである「渕東なぎさ」のイラストが描かれています。 

たしか、このどら焼きについてのTweetがあったハズ・・・。


たまたま入ったデリシアで販売しているのを見つけたので。

渕東なぎさのラッピング列車の写真はこちら。


ラーメン屋 きまぐれ八兵衛 3 松本ブラック'S


季節限定メニューなどでない限りは、ここ何年ものあいだ「こがしにんにく黒らー麺」を食べるのが恒例となっていたのですが、今回は冒険して写真の「松本ブラック'S」を選んでみました。

チャーシューが「ふつう」の量の650円。その「大盛」ver.ということで、計750円。

メニューには、「にぼし醤油味」と簡潔な説明があるだけ。

で、食べてみての感想ですが、スープを最初に口にした時に感じたのが甘味だったので驚いてしまったのですが、けっしてくどい甘さではなく、しかもそのあとすぐに酸味が追いかけてくるという感じで、美味しかったです。
サッパリ感を基調としていて、いろいろな味が次々に登場してくるというイメージでしょうか。

このお店が豚骨をメインに据えていないラーメン店だったなら、この「松本ブラック'S」が自分が毎回注文するメニューになっていたかもしれません。
でも、ここではやはり豚骨系のラーメンを味わいたいですからね〜。

iPhone 5で撮影

ラーメン屋 きまぐれ八兵衛 2 テーブルの上


いつもと同じですが、一応。

蓋付きの小さな壷は2つあって(←写真では1つがコショウの缶の後ろに隠れています)、それぞれ辛子高菜と紅ショウガが入っています。

おしぼりが出てこないのは仕方がないにしても、ティッシュは(レジのところだけでなく)各テーブルに置いてほしいなァ、と思っています。

iPhone 5で撮影

ラーメン屋 きまぐれ八兵衛 1 メニュー


バイクでの桜巡りを終えたあとは、安曇野市豊科にある「ラーメン屋 きまぐれ八兵衛」へ。ここに来るのは昨年12月以来ということになるかも。

写真は、テーブルなどに置いてあるメニューです。出来上がりの状態を示す写真などもないので、注文してみないことにはどんなラーメンなのかわからないのが、好奇心や冒険心を煽るようでもあり、保守的選択を続けがちになってしまったりもする理由でもあります。

iPhone 5で撮影

本村の大シダレザクラ


最後に訪れたのが、安曇野市豊科にある「本村の大シダレザクラ」です。

この桜は残雪の常念岳や蝶ヶ岳などを背景に写真を撮ることができる絶好の地にありながら、送電線が後ろを横切っているんですよねぇ。鉄塔もすぐ近くにあります。

クルマを停める場所が無いので、落ち着いて写真を撮ったりしたいのであれば、バイクか自転車で訪れるのがいいでしょうね〜。

小倉のシダレザクラ 3


南西方向から眺めると、こんな感じになります。

先端が扁平なカタチになって見えるのが残念と言えばそうかもしれませんが、民家と一緒に写すことでこのシダレザクラのスケール感が生まれるようにも思えて、自分としてはこの位置から写真を撮るのが一番好きですね〜。

まぁ、上部と左側をトリミングしてしまうという手もありますし。

小倉のシダレザクラ 2


南側からの眺めです。

どこから観るかで、かなり印象が違ってきます。

小倉のシダレザクラ 1


安曇野市三郷の小倉地区にあるシダレザクラで、自分が安曇野に移り住んで13年目になりますが、ほぼ毎年のように写真を撮っている樹です。

だいたいですが、南東の方角からの眺めです。カメラを手にした人達の多くは、この位置から写真を撮るのが好きなようで、三脚がいくつも並ぶことも。

舟つなぎ桜 2 電柱


「舟つなぎ桜」を観るためにバイクを停めたすぐ近くに、木の電柱、それも終端の電柱があったので、つい一枚。

ここから先が無いということに、妙に惹かれてしまう性分のようで・・・岬巡りも好きですし。

そういえば、以前、こんな写真をUPしていました。

舟つなぎ桜 1


松本市梓川にあるシダレザクラで、樹齢はおよそ500年だそうです。

釈迦堂のシダレザクラよりもこちらを先に訪れるつもりだったのですが、場所がわからず、釈迦堂を出たあとで右往左往しているうちに偶然出くわしました。

伝説によると、松本平が湖だった時にこのあたりが水辺だったことからこの名前が付いたそうです。
とはいっても、少なくとも樹齢である500年前に湖だったということは有り得ないわけで・・・もしかすると、梓川が氾濫したりした場合の避難場所やその目印としての意味があったのかもしれませんね〜。

この桜が惜しいのは、電線や電柱、カーブミラーなどがそばにあるために、すっきりとした全体像を撮るのが難しいということ。
ベンチや説明看板が設置されるなど周囲の手入れがされているだけに、特に電線は邪魔でしたね〜。迂回して張るとかできないものなのでしょうか。

釈迦堂のシダレザクラ 2 景色


左側後方に釈迦堂のシダレザクラがあります。

陽当たりの良い静かな農村地帯。このあたりは、梓川の河岸段丘の上に位置しているということなのでしょうかね〜?

写真右側の土手には、フキノトウがたくさん生えていました。

釈迦堂のシダレザクラ 1


松本市梓川にあるシダレザクラで、樹の向こう側に釈迦堂があることからこの名前となっています。

数年ぶりにここに来たのですが、背後の山林が伐採されていたこともあって、明るい雰囲気になっていました。

安養寺のシダレザクラ 2


1枚目の写真とは、田んぼを挟んでほぼ反対側の位置になります。

境内をぐるっと回って、いろいろな場所から写真を撮るのですが、いつもこの2箇所からの写真を選んでいるような。

それにしても、大勢の人が写真を撮りに来ていました。

安養寺のシダレザクラを見て歩いていると、まるで桜の花火の中にいるような感じになります。

安養寺のシダレザクラ 1


松本市波田の国道158号線沿いにある安養寺に、シダレザクラを見物に行ってきました。

東側の田んぼの一部に、桜の開花に合わせて水を引き入れてくれているのがここの特色。桜の花が水面にも映るので、視界の全てが桜の花でいっぱいになったかのように感じられます。