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2013年9月5日木曜日

ニーズの「お掃除名人 すみずみと〜る」 2

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パッケージから出したところです。

適合パイプ内径が2.9〜3.3cmということで、一緒に買ったTWINBIRD製の「サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK」に差し込むと、スカスカの状態。 

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写真のように接合部をめくるようにしてみると、なかなかしっかりと固定できるようになりました。

もっとも、亀裂が入りやすくなるといったことがあるかもしれませんけれども。そうなったらそうなったで、何か別の方法を考えることに。

掃除機をかけることができる対象が広がるというのは、やはり便利ですし快適さにつながりますね〜。

ニーズの「お掃除名人 すみずみと〜る」 1

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TWINBIRDの「サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK」と一緒に注文しました。 

一世を風靡した感のある「はぼき」と同じコンセプトの商品です。キーボードの隙間から覗くホコリや猫の毛を何とかしたかったので、購入してみました。

ニーズという、兵庫県にあるメーカーの製品です。

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適応サイズは、パイプ内径が2.9〜3.3cmと記されています。

後述しますが、「サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK」のパイプ接合部では、スカスカで固定できませんでした。

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ブラシを上から見たところ。

こういう素材なので、柔らかくて傷つきやすいものには向かないと思います。

TWINBIRDの「サイクロンスティック型クリーナー」 3

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サイクロンとはいっても、この掃除機の場合は細かいホコリまでを完璧に分離する性能は無いわけで、モーター部分へのホコリの侵入を防ぐためのフィルターがあります。

このフィルターは二重構造になっているので、二つの間にティッシュを挟むと手入れの手間が少なくなるという意見も。

自分もティッシュを挟んで試してみましたが、吸引力に目立った低下は見られなかったように思います。

惜しいのは、二つのフィルターを一緒に取り外すことができないこと。これができれば、ゴミを捨てる際にホコリを撒き散らしてしまう可能性が、かなり少なくなるはずなのですが。

それにしても、吸引したゴミがケースの中でクルクルと回っているのが見えるというのは、思っていた以上に掃除のやる気や楽しさを引き出すものですね〜 w 掃除機をかけていて視覚的に面白いというのは、新鮮な感じがします。

TWINBIRDの「サイクロンスティック型クリーナー」 2

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TWINBIRDの「サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK」のヘッド部分というか、床用吸入口の裏側です。

ブラシはついていませんが、代わりに吸入口のすぐ後ろにゴム製の板状のものが付いています。

車輪は前部に小径のものが二つ、後部に大きなものが二つあり、本体を付けた状態で自立します。

TWINBIRDの「サイクロンスティック型クリーナー」 1

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9月3日の夜に注文した TWINBIRD製の掃除機「サイクロンスティック型クリーナー TC-E123SBK」が、早くも届きました。

小さくてもモーターがあるわけですから、そこそこズシリとした重量感があるものと思っていたのですが、宅配便のお兄さんから受け取ると拍子抜けするような軽さでした w

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取扱説明書以外の中身です。

レビューの一部に電源コードが細いという意見があって、猫に噛み切られるのではないかと心配していたのですが、たしかに一般的な掃除機のコードと比べると細いかもしれませんが、電化製品ではよくある太さのコードだと思います。

包装と明るさの関係から本体がグレーっぽく写っていますが、実際は白色です。

ニラの花


花壇で増やしている(勝手に増えている)ニラです。

だいぶ花が少なくなってきました。右側で蟻が蜜を探しています。

アサガオの花


南側花壇のアサガオです。今頃になって元気が出てきたようです。

下のオレンジ色の花は、マルバルコウです。

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」 第9話の感想

「たまゆら〜もあぐれっしぶ〜」 第9話「心に灯す竹あかり、なので」の感想です。

すぐに二度三度と観るつもりだったのですが、気がつけば一週間が経過していて、慌てるようにして再度観た感想を。いつものように、思い浮かんだことを列挙しただけです。

ちなみに、第9話初見の時の感想は、以下のようなものでした。




というように、話の内容よりも、夏目望のキャラの濃さのさじ加減というか、他の登場人物との演出上のバランスの取り方に不満を感じた次第。

再度観て、この印象がどうなることやら。

ということで・・・

  • 絵が「たまゆら〜hitotose〜」の「憧憬の路」の話(第7話「竹灯りの約束、なので」)の時よりも、さらにキレイに。
  • そういえば、去年の「憧憬の路」では随分と張り切っていた堂郷先生は?
  • ようやく、かなえ先輩が撮った写真がいくつか。
  • かなえ先輩と麻音のキャラが少し被っていることが、麻音の出番が少ない原因のひとつなのかも。
  • 女子高校生達が懸命に礼を尽くそうとしているのに、夏目望の態度はやはり失礼で不快。
  • かなえ先輩やかおるちゃんのほうが、はるかに大人の態度。
  • ももねこ様撮影に三脚をセットしている余裕は・・・。
  • 志保美さんの写真についての話が良いですね〜。
  • これだけ周囲の人間、しかも年下の人間に気を遣わせる大人って・・・。
  • 「たまゆら〜hitotose〜」第8話「かわらない人かわりゆく時、なので」で、藤井みそののセリフに「お好み焼き屋さん、やりたいなんて言うけん、驚いたわ。イラストの仕事を辞めて、すぐにぼろぼろを始めたけんねぇ」というものがあるので、ちもさんの両親がほぼろを開業したというのは後付けの設定なのかも。
  • 「全員、俺がおごってやる」って、そんなに偉そうに言うほどのことかと。こんな状況なら、何も言わずに全員分出すでしょう。
  • 夏目望が楓の父親が撮る写真について話す場面ですが、話し方が少しずつ変わっていくんですね〜。緑川光さんの演技が素晴らしいです。
  • 竹原駅の改札口、前からあんな感じでしたっけ?

再度観ても、やはり、夏目望のアクの強さが出過ぎてしまったという印象は変わらず。

それにしても、マエストロと夏目望の会話をもう少し見たかったですね〜。