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2014年10月3日金曜日

松本電鉄 上高地線の電鐘式警報機

上高地線では、電鐘式警報機は一九五〇年代前半から設置された。だが鐘を打つ部品に油を足したり、頻繁に部品を交換する必要があり、八〇年代から維持管理のしやすい電子音式が主流になった。

たまに上高地線に乗ることがあるのですが、この電鐘式警報機の音は記憶にあるようなないような・・・。

波田駅のものは11月中に電子音式に交換されてしまうということなので、それまでに一度聴いておきたいところです。

ちなみに、下の広告にあるイメージキャラクターですが、このようにも使われています。

IMG_3530

キャラクター名は「渕東なぎさ」。「渕東(えんどう)」も「なぎさ(←渚)」も駅名に由来しています。松本電鉄の女性社員が デザインしたものだという話も。

iPhone 5で撮影

裁判員制度


これは良い記事ですね〜。

通知があればぜひ参加したいとは考えているのですが、時間的に余裕のある時であってほしいですねぇ。折角の機会なので、落ち着いた状況のもとで取り組んでみたいじゃないですか。


1万時間の練習か、遺伝子の優劣か


以下、記事の内容からは脱線します w

「1万時間の法則」が正しいかどうかということよりも、その前提となっている「1万時間真摯な練習を続ける」というその熱意そのものが、すでに誰しもが持っているわけではない圧倒的な才能なのではないかと思うんですよね〜。

また、真摯に練習を継続するといっても、幼少期に練習をスタートするのと、感覚機能や運動能力に衰えが出始めた年齢から始めるのとでは結果は異なるでしょうし。

あるいは、例えば歌舞伎役者の家に生まれた子どもであれば、稽古を始める以前から大人達の稽古や立ち居振る舞いに接する機会に恵まれているということもあるでしょう。そして、独りよがりの稽古にならないように指導的な役割をする先輩達もいるでしょう。

遺伝的に優れているケースはともかく、練習を積むにしても、そのスタート時期と環境で、一流の結果を出す人とそうでない人との間にはすでに差が生じているような気がするのですけれども。学問や文芸分野でも、大成する人って、目標を定めるのがすごく早い時期のような印象があるんですよね〜。

自分は一流などとは無縁ですし、特に秀でた才能も無いので、「練習したからといって必ずしも上達するとは限らないけれども、練習することなく上達することは絶対にありえない」ということを信条に w 何事にしてもボチボチとやっていくしかないのかな、と思っています。