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2018年1月1日月曜日

町営 奥多摩小屋


20年以上前のことですが、当時は東京に住んでいて、週末になると奥多摩や奥秩父の山に登ってはテント泊をしてくるという生活をしていた時期があります。

東京都の最高峰である雲取山にも、いろいろなルートを利用して7回くらいは登ったのではないでしょうか。

町営 奥多摩小屋か雲取山荘のキャンプ指定地でテントを張って一泊、翌日は奥多摩の氷川キャンプ場か川井キャンプ場でもう一泊して帰るというのがお決まりのパターン。

で、町営 奥多摩小屋のキャンプ指定地がなかなか眺めの良い場所で気に入っていました。雲取山荘のそれよりも利用していたハズ。

ただ、当時の町営 奥多摩小屋の管理人さんはかなり変わった人というか無口で無愛想な感じの男性で、テント泊の申し込みにいくと、無言のまま宿帳代わりのノートを投げつけてくるような人だったのが玉にキズという感じでしたねぇ。まぁ、このあたりの印象は人によって異なるのかもしれませんけれども。

いずれにしても、あの場所が無くなるのは寂しい気がします。雲取山にはもう一度くらいは登りにいってみたいものです。

にごり酒

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大雪渓酒造の「純米にごり酒 大雪渓」を飲み始めたところ。

にごり酒を飲むのは10年ぶりくらい。当時働いていた職場(←住み込み)に元テキヤ系ヤクザのお兄さんがいて、にごり酒が大のお気に入り。時々、お相伴にあずかっていました w

彼の飲み方はこういう人にありがちなのですが、毎晩まさしく浴びるように飲む感じ。そのうちに肝臓を悪くして去っていってしまいました。今頃はどこでどうしているのやら。

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こうしてにごり酒を飲んでいると、彼の逸話がいろいろと思い出されてきて、そのほとんどが迷惑系なのですが w それでも懐かしいものです。

産土神

先ほど初詣に行ってきた近所の神社は、自分たちがこの地に移住し、その後、入籍した際に本籍を社殿の所在地にしたところであり、妻の無事な出産を願い、子供の健やかな成長を祈ったり、散歩がてら立ち寄ったりするような神社です。

自分は父方がキリスト教で母方は曹洞宗、妻の方も仏教ですし、自分も宗教とか信仰心などは持ち合わせていない人間で、特に明治以降の神道や神社のあり方にはまったく興味が無いのですが、古来からの素朴な信仰形態のようなもの、歴史的だったり民俗学的な視点からの神社には惹かれるものがあって、各地の神社を訪れることも多く、それが上記のような近所の神社との付き合い方に繋がっているのでしょう。

で、この近所の神社は家族にとっては鎮守神であり、娘にとっては産土神でもある神社なのではないかなァと勝手に考えている次第。


産土神というと、アニメ「かんなぎ」のED曲となった戸松遥さんによる「産巣日の時」という祝詞をモチーフにしたような素晴らしい曲があるのですが、 今となってはAmazonなどでの一部試聴を案内するくらいしか紹介の手段が無いのが残念。



追記 1

こんなのがありました。


追記 2


初詣

家族3人で近所の神社に初詣に行ってきたところ。