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2018年9月27日木曜日

『復刻版 大宇宙の旅』読了

『復刻版 大宇宙の旅』(荒木俊馬、恒星社厚生閣版)を読み終わりました。

「序」に

本書は(略)天文学全般の知識を、小学校上級及び初級中学校の学童に、ある程度理解させるのを目的とし、
天文学は精密推理科学の一つであるから(略)理論や計算を多く挿入してある。(略)読者は必ず紙と鉛筆とを用意して、幾何学図形を描き、演算を行いつつ読むべきである。

とあるのですが、「紙と鉛筆とを用意して」のほうは実践することなく読み進めてしまいました w

そもそも、この本を読もうと思ったのは、松本零士さんがこの本から少年と女性が宇宙を旅するという着想を得たということを知ったからなのですが、メーテルにあたる女性は乙女座から来た光の女神(←正体は電磁波)ということになっています。

で、彼女との別れの場面が、意外なほどアッサリとしているのが面白いところ。まぁ、著者としては、二人の関係性に重きを置いてこの本を書いたわけではないでしょうからね〜。

本編が終わった後に「天文楽者」の福江純氏による「その後の宇宙の話」という章があるのですが、こちらも噛み砕いた解説となっていて面白く読むことができました。

そのあとに松本零士さんの文章があって、次のようなことが書いてありました。

『星野鉄郎』という空間鉄道で旅する少年を描いた時、久しぶりに中一の時以来自分の本としてもっているこの本を見て、フォトンとともに旅する少年が『星野』という同じ名字を持っていたと気づき、

著者はこの本を上夜久野村(現在の京都府福知山市夜久野町)で書いたそうですが、夜久野町というと自分の母が生まれ育った場所でもあるんですよね〜。ひょっとすると、母とどこかですれ違ったりしていたかも。


「進撃の巨人」第47話

「進撃の巨人 Season3」の第10話(通算 第47話)「友人」を観ることに。



追記

ケニーの回想は良かったですね〜。もう一度観たいくらい。

それにしても、ケニーの魅力って何でしょうねぇ。あんな人間がそばにいたら、たまったものではないはずですが。この物語のなかで、人間臭さが丁寧に描かれている唯一のキャラクターだからなのかも。

高知県 沖の島


最近、この動画の撮影者による「海界の村を歩く」シリーズをよく観ています。凄いですよ、この人は。

自分は四国育ちで、高校の同級生には島出身で学校近くに下宿している生徒が何人もいるような環境だったこともあって、島巡りとか島での暮らしみたいなことには昔から興味があります。

この沖の島は島そのものもさることながら、集落の有り様が面白いですね〜。

北にある鵜来島(うぐるしま)とともに、いつか訪れてみたい島です。