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2019年6月19日水曜日

デマンド交通「あづみん」

あづみんは、市や運送事業者などでつくる「市地域公共交通協議会」が、平成19年度に運行を始めた。予約をした人の自宅から目的地まで直接送迎するのが特徴だ。ただ、予約が集中すると断られるケースも多く、利用者から不満が出ていた。
運行の改善により、頻繁に利用する人たちを中心に使いやすくなったことも要因とみられる。
ただ、実利用者数は減少傾向にある。最多の21年度は3301人だったが、30年度は2427人まで減ってきている。

そもそも自宅から目的地までを繋ぐ必要があるのでしょうかね〜。一般的なバスのように最寄りのバス停を利用すれば良いだけのような。

それに、わざわざ予約の電話をしても断られることがあるのでは、利用者は増えないでしょう。

自分の実家のある四国の田舎町では、無料の巡回バス方式。もちろん予約不要。地元の人間だけでなく、観光客も無料で利用できます。

無料でなくてもいいと思いますが、要は運営側のやる気の問題ではないでしょ〜か。

『のだめカンタービレ』のモデルとなった野田恵さんへのインタビュー記事


自分はアニメでこの作品を知りました。

のだめのモデルとなった人物がいることは知っていましたが、名前もそのままだったとは w 作品が生まれるまでのいきさつも面白いです。こんなことがあるものなんですね〜。


山形村の蕎麦

焼きみそとおろした大根でそばを食べる方法を考える。しょうゆやかつお節などが十分に普及していなかった戦後しばらくまで、上大池などの民家で普通にみられたという。

山形村には「唐沢そば集落」もありますしね〜。

「唐沢そば集落」は、昔の香川県で農家が納屋を改造したような場所でうどんを提供していたのと通じるような雰囲気があって自分は好きなのですが、ここ数年で随分と綺麗になってしまった感があって、外観的にはつまらなくなってしまったのが残念といえば残念。

でも、「焼きみそとおろした大根でそばを食べる」メニューもあれば、それらしくて良いかもしれません。



2007年11月に「唐沢そば集落」にある「山法師」というお店を訪れた時の写真です。


外観も食事処も民家そのもの。お店によっては子供のおもちゃが散らかっているなど、もっと生活感にあふれているところがあったようです w


この時の値段は、蕎麦の並が700円で大盛りだと900円。山菜・野菜の天ぷらは400円でした。

久しく行っていないのですが、値段的にはどうなっているのでしょうね〜。

安曇野を訪れた人で蕎麦を楽しみにしている人には、実は山形村の蕎麦をお勧めしたいという気持ちがあったりもします w