『ニッポンを発信する外国人たち』(内藤孝宏、洋泉社)を読み終わりました。
紹介されている12人の中にネルケ無方さんが入っていたことがこの本を読んでみようと思うきっかけとなったのですが、他の方々の経歴や活躍ぶりもとても興味深いものでした。
興味を持ったことを追求し続けた先に現在がある人もいれば、不思議な巡り合わせの結果として日本を紹介する立場になった人もいて、人の運命というのは本当に面白いものです。
やはり、興味を持った土地なり人なりに実際に行ってみる、会ってみるというのが大切なのでしょうね〜。ネット上だけでの知識や間柄では人生の転機に繋がるような関係性は生まれないのかもしれません。
- Gen's Blog: 借りてきた本(2018,05,19)