2012年8月13日月曜日

爲末大さんのコラム



引用箇所はありません w

この記事ですが、少ないスペースで二つのテーマを取り上げたために、どちらも言葉が足りていない感じがしてしまうのが残念です。

  • 例の韓国選手の行動
  • 五輪の理想

タイトルともなっている前者の問題に関しては、出場した選手達はみな五輪憲章を遵守することを誓約しているということのようなので、例の選手の行動が五輪憲章に違反するものなのかどうか、自らの誓約行為に背くものなのかどうなのか、をシンプルに考え、論じればいいことだと思います。

後者のオリンピックのありかたの話、前者の問題と絡めて言えば五輪憲章の成り立ちとその目指すところは何かという話になると思うのですが、これをこのスペースだけで書くのはちょっと無理だったのではないでしょうかね〜。

ひとつめの問題で1回、ふたつめのテーマで2回から3回分くらいのスペースは、少なくとも欲しいところ。

日本(JOC)として韓国選手の行動にどう抗議するかについては、爲末大さんが書いたように、あくまでも五輪憲章を汚す行為だったのでは?という観点からのみIOCやFIFAに訴えるというのが一番だと思っています。

2012年8月12日日曜日

テレビ

世界的にみると、ノートパソコンによるテレビ番組視聴者の数は昨年比で倍増しており、70%以上の消費者がテレビ以外の設備でテレビ番組を見ることを好んでいる。

テレビ番組は、大勢で観るものから個人で観るものへ、付けっぱなしにしておくものから必要な時だけ観るものへ、と変わってきているということなのでしょうね〜。

そういえば、番組と視聴者の双方向性を謳った地デジですが、活用している番組や視聴者って多いのでしょうか? わが家にはテレビが無いので、そのあたりの状況はわからないのですが。

テレビというハードだけの凋落ではなくて、テレビ番組そのものも衰退しつつあるように思いますけれども。

テレビが盛り返すとすれば、例えば、何か調べたい時にPCでグーグル先生に訊くよりも、テレビで調べたほうが素早く簡単に出来るというくらいのレベルに達しないと駄目なのではないでしょうか。

50年前

当時はヨットによる出国が認められなかったため、密出国であった。日本では当初この点について非難が殺到し、犯罪者扱いすらされたが、当時のサンフランシスコ市長が「コロンブスもパスポートは省略した」と、尊敬の念をもって名誉市民として受け入れたところ、日本国内でのマスコミ及び国民の論調も手のひらを返すように堀江の偉業を称えるものに変化した。

兵庫県の西宮港から出航して94日目となる1962,08,12にサンフランシスコに到達したそうで、今から50年前ということになります。

マスコミの狭小な価値観の押しつけとか、反省もせずに正反対の報道をするとか、そういう面は少しは改善してきているのでしょうかねぇ。