2012年10月27日土曜日

高山ツーリング 2日目 14 飛騨一ノ宮駅


高山市中心市街地を離れて、バイクで一之宮町に。ここでの目的は、やはり「氷菓」に登場した臥龍桜と水無神社を訪れること。

この二つは駅を挟んで反対側にあるので、とりあえずはJR東海 高山本線の飛騨一ノ宮駅にやってきました。


駅舎も周囲の風景も素朴で、なかなか良い感じのところですね〜。


駅前のロータリーには、臥龍桜をモチーフにしたデザインマンホールがありました。

高山ツーリング 2日目 13 バグパイプ


アニメ「氷菓」の、いわゆる聖地といわれる場所はたくさんありますが、この喫茶店はその代表格でしょう。


「氷菓」の第2話「名誉ある古典部の活動」のなかで「パイナップルサンド」という喫茶店として登場するわけですが、この時の千反田えるの容姿と言動が「氷菓」の人気を確実なものにしたと言ってもいいのではないでしょうかね〜。そうした重要な場面の舞台となっただけに、「バグパイプ」というお店はさすがに良い雰囲気でした。


あの例の席は残念ながらすでにお客さんがいたので、入り口を入って左側の方の席に。

壁には、「氷菓」関係のチラシが貼ってありました。ちなみに、壁の至るところに古い時計が掛けられていましたが、動いてはいないようでしたね〜。


自分が座った席は、上の画像の女性のはす向かいということになります w 

そうそう、アニメではマスターは男性でしたが、実際には女性です。


ファーストフード店などではなく、こうした喫茶店に入るのは随分と久しぶりのことのような気がします。

値段は一般的な感じでしょうね〜、きっと。ただ、高校生が利用するには、ちょっとお高いような w そういえば、マックなどのファーストフード店をとうとう見かけませんでしたが、歩いた範囲以外のどこかにはあるのでしょう。


ブレンド珈琲と、自家製ケーキの中からベイクドチーズケーキを頼みました。単品だとそれぞれ450円なのですが、セットにすることで50円引きの計850円に。

珈琲もケーキも美味しかったです。そして、上にも書きましたが、店内の雰囲気が良い感じでしたね〜。これで床が板張りだったら最高だったのですが。

しばらくして、男性4人のグループが入ってきたのですが、どうやら「氷菓」の聖地巡礼をしている人達のようでした w

このあとは、バイクで第22話「遠まわりする雛」の舞台となった飛騨一ノ宮駅方面に向かいました。

高山ツーリング 2日目 12 喫茶去 かつて


万人橋からは再び宮川沿いに上流方向(南側)へ。

観光客が大勢歩いている古い町並みの中に、「氷菓」第10話「万人の死角」で入須冬実が折木奉太郎をお茶に誘った「喫茶 一二三」のモデルとなった「喫茶去 かつて」があります。



アニメでは、右側の出入り口は別カットになっています。

ここにも入りたかったのですが、今回はパス。喫茶店「パイナップルサンド」のモデルとなった「バグパイプ」に向かいました。