2012年11月23日金曜日

同世代とノリが合わない

60歳になったときに「ふつうのおっさん」と俺との違いってものは、ちょっとワケわかんないくらい大きくなるんじゃないかと思う。俺は60歳になっても、そのときどきの「若い世代」が悩んだり遊んだりくだらないことやってたりするのを、ずっとリアルタイムで眺め続けるわけじゃないですか。

すごくよくわかります。ただ、同世代(や上の世代)だけに対してではなくて、自分よりも若い世代でネットに疎い人達に対しても感覚の違いを感じますね〜。

まぁ、ネットにのめりこんでいるかどうか、ということよりも、「もう大人だから」とか「所詮はサブカルチャーでしょ?」といったわけのわからない線引きをすることなく、世の中全般に好奇心を持ち続けているかどうかということに分岐点があるような気がしますが。

自分も

どう考えても俺のほうがおかしい。

と言える人間でいたいところです w

映画「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が、2013年夏に公開


内容的にはどんなものになるのでしょうかね〜。今更、総集編ということはないとは思いますが。

2012年11月22日木曜日

「中二病でも恋がしたい!」第8話の姉妹バトル

あのシーンが大したことなかったことに意味があるんじゃないか
お互い望んでない不毛のバトルに六花のスキル呼称だけが寒々しく響く
お互いの無常感がものすごく表現されてたぞ
十花さんが今まで背負ってきた思いとか六花に対する愛情とか
それでもうまくいかないやるせなさとかが全部詰まってたいいシーンだったよ

引用は、寄せられたコメントからです。

今回の姉妹のバトルシーンについての感想は、上に引用したコメントと同じです。

前回あたりから、六花や十花だけでなく、全ての主要登場人物それぞれが抱いている想いが相手に届かない、伝わらない様子が描かれているようにも感じます。

それにしても、父親の死と母親の失踪・・・受け入れるには、時間がもっと必要な場合だってあると思いますけれどねぇ。



追記

六花に対して現実を受け入れることを迫る十花にしても、(年上で社会人であるにもかかわらず)武器代わりのお玉(レードル)を常時携帯していたりするわけで、やはりどこかズレているというか、現実世界と上手く付き合えていない部分があるような気もします。

むしろ、六花のほうが自他ともに認める中二病という精神的な退避場所があるぶん、祖父から理解してもらえない点を除けば、それなりに真っ当な高校生活を過ごすことができていると言えるのかも。

十花に焦点が当たる話の回もあるのでしょうかね〜。期待したいところですが。十花もかつては筋金入りの中二病だったりして w