2013年4月27日土曜日

伊弉諾神宮 3 拝殿 2 大麻


「大麻」と書く場合も、「おおぬさ」と読むのでしょうかね〜。

拝殿の中央部分ですが、このように「大麻」が置いてあるケースを自分は他で見た記憶が無いような。

伊弉諾神宮 2 拝殿 1


午前8時半頃ということで、訪れている人はほんの数名という状況。巫女さん達が竹箒で掃いている姿のほうが目立つくらいでした。

拝殿や本殿などは古いものではなく、明治時代に建てられたもののようです。

伊弉諾神宮 1


「アテーナ淡路」を午前8時に出発して、最初に向かったのがこの伊弉諾神宮です。

平たく言えば、国造りの仕事を終えたイザナギが、隠居し余生を送ったとされる地に立てられた神社ということになるでしょうか。

神話と直接結びつくような神社を訪れて思うのは、どうしてこの場所が選ばれたのか、という点ですね〜。

このケースでいうなら、イザナギはどうして海沿いの土地を選ばなかったのか、あるいは淡路島の北端や南端では何が都合が悪かったのか、というようなことです。まぁ、自分のくたびれた脳みそでいろいろと考えてみたところで、それらしい推測のひとつもできないわけですけれども。



追記

四国からの帰りには、やはりイザナギを祀る滋賀県多賀町にある多賀大社を訪れました。